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商品の紹介 2007年4月~6月、日本テレビ系で放映された、松山ケンイチ・大後寿々花主演のコミカルアクション。共演は、塚本晋也、片桐はいり、浅丘ルリ子ほか。原作は、黒田硫黄による同名の異色コミック。ちょっとエッチなロボットオタク・“ロボ”こと須藤威一郎(松田)と、変幻自在の声音をもつ美少女・“ニコ”こと林二胡(大後)がスパイとして活躍する物語で、型にとらわれない斬新な設定と、主役ふたりの抜群のコンビネーションが話題を呼んだ。やや挙動不審なアキバ青年・“ロボ”に扮した松山は、その幅広い演技力でこの役を魅力的に演じきった。また、少女ゆえの凛々しさがまぶしい大後のニコも、ピタリとハマっている。さらに、中村獅童はじめ豪華なゲスト陣のパフォーマンスも必見! ――さまざまなミッションに挑むふたりが暴き出す真実とは…?(みきーる)
クチコミ情報
悩める思いに答えてくれる!変なレビュータイトルになりましたが、どれだけこのDVDに救われ慰められ、がんばれる一言をもらったか数知れません。
オンエアーで見てませんので、単に松山ケンイチさんのファンとして買って楽しむだけと思ってたんですが・・・
ロボにニコ初め、登場してくる人物の一言一言、数々のシーンが面白さの裏に本当にそうだなー、なるほどなー、仕事ってそうだなー・・・こんな薬みたいなTVドラマは初めてです。
確かに私同様、毎回、話の中心で登場する人物はロボとニコに救われていきます。
殆どはハチャメチャのシーンだったりで滅茶苦茶笑えるんですが、ニコが淡々と語り、収めてくれます。
笑って目じりに涙うかべて・・・見てるこっちもややこしいです。でも、見終わってもロボとニコの優しさにすぐに合いたくなって、また再生ボタン押してしまいます。
松山ケンイチさんのロボは本当にかわいい純真な正義の味方、もうこの人の演技の幅の広さと深さには誰も追いつけないでしょうね。デスノートのLと同じ松山さんを比べてみたくなるぐらいロボは弾けています。
ニコの大後寿々花ちゃんの14歳と思えない大人っぽさもロボと非対称でますます惹きつけられるんです。
ニコが「宇宙で救えるのは私だけ!」と言っています。これって答えかも知れません。
才能が結集した名作「ウルトラミラクル・ラブストーリー」「カムイ外伝」と、今年(09年)もぶっ飛んだ
話題作が目白押しの松山ケンイチですが、現時点での彼の演技力・才能を存分に堪能で
きるのがこの“セクロボ”こと「セクシーボイス アンド ロボ」だと思います。
マツケンの魅力はキャラクターの徹底した解釈力であることがこのドラマでよくわかり
ます。このドラマを見るまでは好きでも嫌いでもなかったのですが、これ以後彼のこと
が凄く好きになりました。プラスして、このドラマの脚本の秀逸さもまた特筆すべき魅
力ではないでしょうか。全編を通して感じられる成長期にある者が必ず通る道、いわゆ
る人生の甘酸っぱさとほろ苦さ、胸を締め付けるような切なさ、そして愛おしさが愛情
タップリに各エピソードに散りばめられていて私は琴線をくすぐられました。ついつい
涙が…。特に男性の方がグッと入り込めるんじゃないでしょうか。
特典DVDもすごく楽しいです。とくにクランクアップ。涙無しでは見られませんでした…。
ほのぼのさの中の現実松山ケンイチ目当てに購入しましたが、ひねくれ者の夢見がちな人(私も含めて)には
濃いキャラがつぼにはまる、けど何かスーと爽やかさが残る作品だと思います。
ロボ以下それぞれの役柄の個性と俳優達の演技力がちょうどいい感じで、毎回のテーマには
正直良いできのものといまいちのものとがあるかもしれませんが、何度も見たくなって
しまうのは私が松山くんのファンなだけではないと思います
中学生のニコが毎回のテーマから大人の現実をひとつひとつクールに知っていく過程も
ある意味ロボより楽しみに見ていけました。
事件は『足』と『知恵』の両輪で解決しましょう!漫画が原作とは知らずに、TV放映を7〜8話辺りまで観たところで、最期まで観るのをあきらめてしまった。そんな一話完結式のドラマ集です。初回の2時間(だったかな?)スペシャルエピソードだけで終わっていれば、そこそこ佳作の、素人探偵コンビTVドラマとして楽しめたはずなんだけど。シリーズにしてしまったがために……ボロボロと……おそらく原作のパロディになってしまったのではなかろうかと……推測される気配が……漂っています。
女子中学生と新人サラリーマンがひょんなことでコンビを組んで、素人ながらもお互いの得意分野・能力を活かしつつ、自力で事件を次々解決していくのか、、と思いきや? ほとんどの事件は、偶然・偶発・都合よく事件の方で勝手に解決してしまうではあ〜りませんか。二人はドラマの主人公どころか、ただの「ぱしり」ですか。真の主役は浅丘ルリ子さん? それともこれは、片桐母さんが主役のホームコメディだったのでしょうか?
う〜ん、個々の役者さん方の演技自体は、すっかりなりきってらっしゃるようで素直にばっちりなんだけど…それを盛り上げるはずのシナリオが「破綻しているみたいな?」「中途半端みたいな?」では、ねえ…結果的には、あらゆる能力・人材が、無駄に使われているような、遣われていないような……
思うに、本格推理ドラマとか本格アクションドラマ、本格サスペンスドラマを期待してこのDVD-BOXをいきなり買っちゃうと、かなり痛い思いをするのではないでしょうか。
スタッフ、キャストの才能が結集したドラマ 「デスノート」のL役の松山ケンイチに遅まきながら見てハマって、清水の舞台から飛び降りる覚悟で大枚はたいて買ったDVDでしたが、色んなテイストのあるドラマで、観た後考えさせられる良いドラマでした。松山ケンイチを初めとして、これだけ豪華でマニアックなキャスティグは奇跡ではないでしょうか?松山ケンイチはサラリーマンのロボットオタク、偶然スパイ(!)のコンビを組むことになる大後寿々花はしっかり者の中学生。
特に、しんみり&面白かったのは、殺し屋を探して欲しいと依頼を受ける2人。そして、松山ケンイチの母親役の白石加代子(!)が、「冬のソナチネ」(笑)で来日した韓流スターカン様(松山ケンイチ)の追っかけとして、松山ケンイチが間借りしている部屋に転がりこんでくる回でした。ラスト近くの2人の会話もいいです。「カン様は、かあちゃんの事好きになんかなってくれないよ」「わかっているよっ、そんなことは!…でも、現実だけじゃ、つらいんだよ」わたし達全員とは言いませんが、だからこそ、現実逃避できる「娯楽」を必要とするのだと思いました。特典ではクランクアップで片思いだったニコ(大後寿々花)のお姉さんに抱きついてしまった松山ケンイチは、役者としてではなく、役柄として無意識の行動だったように思えました。
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