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クチコミ情報
セイレーンの歌声河井さんの名前を意識して聞き始めたのは、残念ながら訃報を耳にしてからのことです。
あらためてARIAというアニメ作品を見てみると、あまりにも多くの曲に河井さんが関わっていたことに驚かされます。
このアルバムを聴いた後でARIA各話を見ると、涙が止まりません。
特にOrigination 9話の、アリスが「Lumis eterne」を歌う場面。
とても仮歌とは思えないまさにこの声をヘッドホンで聴きながら、
「セイレーンの一番弟子」広橋さんが歌ったのかと思うと、どちらを聴いても感無量です。
広橋さんの歌も好きですが、当然のことながら、弟子より師匠の方がずっと上手いですよ。
まだ聴いていないという方はぜひ、ハンカチを用意してお聴きください。
永遠の空へ今年に入るまで彼女が逝去していたことを知らなかった。
信じられない...このアルバムを手にして呟くのは、誰もがこの言葉だろう。
つい最近『ARIA』シリーズにて、その透明感あふれるソプラノヴォイスに聞き惚れたばかり。
そのARIAからの楽曲中心であるからか、どこまでも穏やかで、まるで天国のような、
その美しい歌声が奏でる音楽は、まさに「至福」の一言のみで満ち足りる。
以前(ワーズワースのテーマ以来)久方ぶりに再会し出合った彼女の歌声は、
「空へ」(アニメ『ストレンジ・ドーン』OPテーマ)という楽曲にて―だった。
松井五郎作詞の巧みな歌詞もだが、どことなく物哀しげな、凛としたその歌声の透明感、
まさしく空を突き抜けていくような、どこまでも夢を追うハイトーンヴォイスに思わず涙ぐむ想いを抱いた。
今回のアルバムには収録されていないが、本追悼盤の彼女の歌声に寄り添う度に、
その時の既視感を感じる。奇しくも今、彼女が微睡(まどろ)んでいるであろう、
その天国にも似た、どこまでも優しくあたたかな波音と潮風に満ちた世界。
そこで彼女は、どんなにか幸せそのものの歌うこと=生きることの喜びに輝いていただろう。
天地に響き渡る、穢れを知らぬ天使の歌声。彼女の歌声そのものが羽を持った天使だった。
まさに劇中のARIAの歌姫そのものの、その至福の中に彼女のすべてを包み込んで...
河井英理というアーティストは、いつまでも、ここにいる。
ここでずっと歌い続けている――その真実が、まさに凝縮された一枚。
永遠の空へ...あらためて御冥福を御祈りします。
このアルバムで知ったテレビアニメーション「ARIA」の挿入歌や歌詞を担当していた
河井英里さんのアルバムである。
このアルバムを手に取るまで、急逝していることを知らなかった。
急逝が急遽に見えるくらい目を疑った。
ARIAを観て、音楽も聴いたという人は重複する曲は多いが、もう
一度この音楽に耳を傾けるために手に取ってみてはいかがだろう
か?
音質は水準レベルだが、ジャケットの*マークが付いたものに
関して(ライブ音源に限る)は正直音質は悪い。(ノイズや音
割れなどがあるので、純粋に音楽を楽しむには不向き。)
天上の謳声こんな事は無かったのですが今でも、河井英里さんの曲を聴くと気を付けていないと自然と涙があふれてきます…。
ARIAの劇中曲を中心に構成されたアルバムで
その中の仮歌となっているものについても、歌う方のため心を込めて
歌ってるようで、仮歌とは思えません。
好きだった「ワーズワースの冒険」〜シャ・リオンも歌っていたことも亡くなられた後、知りました。
こんないい歌い手さんの新しい曲が聞けないとは本当に残念です。
癒しの曲と歌声でしたアニメARIA、スケッチブックfull color's、バンブーブレード等楽曲をたくさん提供された河井英里さんの追悼盤です。私は特にARIAが好きで、1,2,3期のOP(「ウンディーネ」「バルカローレ」「スピラーレ」)の曲が河井さんによる作曲で、これからもこのような曲が聴けなくなると思うと、とても残念です。ジャケットもARIAの原作者である、天野こずえさんによる書き下ろしになっていて天野さんの河井さんへの感謝の気持ちがとても伝わってきます。このアルバムは、ARIAの楽曲がたくさん入っているので、ARIA好きな人は、是非聴いてみて下さい。ご冥福をお祈りいたします。
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