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クチコミ情報
産業ロックファン必聴都内某セッションで知り合いの演奏を聴いてまさかホントにBomp Meが演奏できるとは・・・・衝撃をうけ購入
自分のような「産業ロック」好きやTOTOファンでなくとも, 生前のJeffの貴重な生演奏(ライブ)として必聴です.
珠玉の名作!必聴!CDをプレーヤーにかけて初めて聞いたときの衝撃といったら、ありませんでした。すべてのRock、Jazz、Blues、Funk etc...を愛する人々に聞いて頂きたいです。4人が魂を音にかえてぶつけてきます。グレッグが「僕たちがどんなに熱いプレイをしても、ジェフはいつもクールだった」とコメントしていますが、本作品を聞けば理解できるはずです。ジェフが27歳の時のプレイ・・・あまりに成熟し、唯一無二のプレイスタイル。この時点ですでに神の領域にいたことを再認識させてくれました。このCDにたどり着いたあなた、聴くことができたらきっと人生ハッピーになりますよ!
プレイの個性。そしてジャムライブの面白さ!ポーカロのリズム、今聴くと彼にしかないグルーブをヒシヒシと感じます。地味ではなく派手でもないけど、独自のリズム観を創り出していて、ドラマーには是非聞いてほしいです。また、ルカサーのバッキングが、ジャズのようにテンションコードもなく、裏に憎くきめるわけでもなく、ロックの単純なコード弾きなんだけど、ダサくないんですね、これが。
これが一流と言われる所以でもあるんですな。要は音楽とは個性なんですね。私自身、ミュージシャンのプレイの気迫が伝わってくればよいので、音質、ミスタッチは全く気にしない主義です。そういう点から、一流ミュージシャンのジャムライブで熱いプレイを展開しているアルバムが好きですが、このアルバムと、Live At The Greek(S.Clark etc)、Dyno Three(feat.L.Carlton)、Dreyfus Night In Paris(M.Petrucciani)がお勧めです。誰もが個性豊かにプレイしてて、いい歳した親父がカッコいいんです。こちらの方もよければ聴いてみて下さい。
こういう再発は本当にありがたいですよね!TOTO4枚目発売の前後はメンバーも音楽的にも乗りに乗っていた頃。そのS.LUKATHERとJ.POCAROが参加したTHE BAKED POTATOでの貴重な記録です。このライブハウスでは未だにこういうメンツでのサプライズバンドがちょこちょこ登場するようでうらやましい限りです。西海岸の豊かさはこういうところでも如実に感じられますよね。
本作は名盤と謳われながらも長らく廃盤で、心あるレーベルのこうした丁寧な仕事(当時の発売盤では曲名が入れ替わっていたのを戻したそうです)には感謝です!
内容はもう怒涛!LUKATHERもオーバーダブを望んだそうですが、POCAROがこのままで出すということで押し切ったそうですが、プレイ、サウンドともに極めて生々しく、2名のファンならまず必携といえる内容!それ以外でも西のフュージョンを追っている方なら、当時の最先端かつ普通の週末に繰り広げられていたセッションに触れられるという意味で飽きずに一気に聴きとおせます。西の皆様の懐の深さをつくづく思い知ることの出来る作品。若いのに変幻自在の緩急交えたLUKATHER、特に光ってます!
JEFFとLUKEの最高傑作お早めに!とにかく凄いんです。JEFFとLUKEのgroove、最高です。TOTOファン成らずとも必聴です。入手可能なうちにお早めにお求めください。JEFFの伝説秘儀バスドラ連打も、おなかいっぱい楽しめます。LUKEの爆裂プレイも一曲目から楽しめます。GREG MATHIESONに感謝です。おすすめはJEFFの作り出すリズムパターンが冴え渡るGoe。本当に惜しい人を亡くしました。
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