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クチコミ情報
そのまま今風にリメイクしてもいいくらい後のカラー作品のような小綺麗さはないけどストーリーは多種多様で秀作も多い。中でも「太平洋の亡霊」は異色ながらも名作です。将来ジョーとフランソワーズは結ばれるとわかるエピソードもあり。ちなみにブラック・ゴーストは出てきません、「幽霊同盟」も関係あらず。サイボーグ達はいつもつるんでいる事はなかったんですね、009、003、006、007、001は日本にいて他は海外にいる設定でした、他のサイボーグの活躍が印象に残ってないはずだ。
不朽の名作。他の方も書いてますが、「初恋の人」、島村ジョーに再会!
実は、1978年に行われた上映会で、高校生の時に一度再会していたので、結構覚えてる話もありましたが、まったく忘れていた話もありました。
特に、女の子の出て来る回を忘れていたのが、自分的に納得。よっぽど好きだったんですねえ。
後の新作もテレビ放映時に一応、何回かは見てたのですが、「声が違う」etcの理由で受け入れられず、「009」と言えばこちら、とずっと思ってました。
今でもお話のいくつかは、(せりふとか設定を現代向けにすれば)通用するのではないでしょうか?
ただし、パッケージ裏に「不朽の名作」とするべきところ、「普及の名作」になってるのは、ちょっと興ざめですね。中身にはまったく関係ない部分なので、逆にもう少し気をつかって欲しかった。校正したのかな?・・・子供たちには受けてましたが。
平和の戦士は死なず小学校低学年のときに見て以来、009のファンです。
劇場版、サンライズ版、平成版とさまざまな009が作られたが、私的には、この白黒版が最も好きである。
その理由は
・脚本が秀逸である。
・キャラデザがピカイチ。特に009がアニメにマッチしているようだ。
・唯一、007が子供の設定で独特な世界観がある。
・主題歌がいい。♪赤いマフラー なーびかせてー♪
・エンディング曲「戦い終わって」も素晴らしいの一語に尽きる。
「Xの挑戦」「平和の戦士は死なず」は今見ても唸らせられるほどの作品だ。
009の能力が加速装置と断定されず、曖昧だったのがかえって良かったと思う。
(OPでのバン・ボグートとの戦いで、唯一、加速装置を使用したかのような表現がなされてはいるが。石森さんはアニメにおいて加速装置が作動したことが一度も無かったことが、お気にめさなかったらしい。)
今から30年ほど前、009に関するハガキがラジオで読まれて
「サイボーグ009こと島村ジョーは私の初恋の人でした。」と放送されたことがある。
こういう人、多いんですね。
廉価版ですか・・・前述のレビューを書かれた方とほぼ同じ年代、リアルに見てました。
自分のレビューかと一瞬思ったくらいです(初恋の相手は島村ジョー)。
さて、既発売の「ブエナビスタ」版を購入済みのため、特典もない今回の「東映(今頃?)」版の商品を買う予定はないと思います。当時からファンで買い損ねたそこのあなた!たぶんこれが最後のチャンスです!
「ブエナビスタ」版にもレビューを書きましたが、平成版でファンになったお若い方にはお勧めしません。当時の時代(戦後の影響)を反映した内容のものも多く、理解しがたい面もあり、かつ基本は子供向けに製作されていますから。すんなり受け入れられる平成版ファンはいないでしょうね。加速装置だのなんだの関係なく?大活躍のヒーロー戦隊モノです!?加速装置なしで「フツーにすごいスピード」で走ってますし。
でも、なぜかモノクロ009のスピード感は、どのカラー作品(映画含む)よりあると思います。マフラーの動きのせいでしょうか?
待ち焦がれた彼に再会・・・1968年度版がやっと・・・低価格でBOXに。
当時幼児?小学校低学年?だったワタシはマジで島村ジョー様に恋をしておりました。
モチロン初恋です。
テレビを見ていたのがリアルタイムだったか再放送だったかはまったく記憶にございませんが、年子の兄とこのころのアニメはすべてかぶりついて見ておりました。
どのアニメもいまだシーンを頭に思い浮かべることができるほど印象深いものばかりです。
その中でも、009だけは特別。
早く、憧れのジョー様に会いたい。約40年ぶりの再会です。
特に見たいのが15話「悲劇の獣人」。みなさまも是非。
今から楽しみです。でも待ちきれなーい!
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