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クチコミ情報
お得感あり若いころ持っていたはずのCDですが、実家を探しても行方不明になってしまっていたため購入。
値段も安く、新たに収録されている曲やインタビューもあるので、2枚目であってもあまりもったいないと思いませんでした。
若いころに聞いた曲は再度聞くとテンションがあがります!
正に捨て曲なし!全9曲まったく捨て曲のない奇跡の1枚。あえて言えば、Paul McCartneyとのデュエット"The Girl Is Mine"は甘過ぎるし、"Wanna Be Startin' Somethin'"はやや単調ではある。9曲中7曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしているが、残りの2曲こそRod Temperton("Rock With You", "Off The Wall", "Thriller"も彼の作)による名曲である。特に"The Lady In My Life"は"Ben"と並ぶマイケルのベスト・バラードかも知れない。とにかく恐ろしくクォリティの高い1枚であることに間違いない。
世界でもっとも愛されたアルバム Q・ジョーンズがプロデュースの前作「オフ・ザ・ウォール」にて、ソウル・R&Bの未来形を見せつけ、一気にスーパースターへと駆け上がったMJだが、勢いそのままに、ロックテイストまでをも呑み込んだ、無敵のアルバムを完成させ、ついには世代も人種も軽々と越えてしまった。
根強い差別意識から黒人ミュージシャンのPVを無視し続けたMTVも、「スリラー」は無視できなかった。そりゃそうだろう。PVの歴史を全て塗り替えた傑作PVだもんね。ただ、そんなMTVの方針転換もビッグセールスに寄与したんだろうが、こと音楽だけにフォーカスして聴いてみても、今なお燦然と輝くモンスターアルバム。全9曲中7曲がシングルカットでビルボード・トップ10、とにかく当時どこにでも流れていて、正直聴き飽きるほど聴いたんだけど、改めて実感、いいものはいい!当時の最先端のはずなのに、古臭さを感じない音作りはさすがの一言。
この頃からMJは、特有の“Pow”といった掛け声を駆使して、自分の発声すら、まるで打楽器のように、そう、パーカッションかなにかのように利用するボーカリゼーションを完成させたのではないかな。刻まれるビートに被さるような、この掛け声がクセになるんだよねぇ。不幸にして、くだらないゴシップから解放されたMJだが、彼が遺した遺産を、先入観なしに堪能したいね。
余談だが、この価格で紙ジャケでの再発は素晴らしいね!肝心のジャケットも厚紙・見開きで、なかなかしっかりとした作りに、満足度は高いです。2001年リマスター。ボートラのインタビューは余分かな?(笑)
The Collectionとの比較[The Collection]でレビューを受け付けてないので紙ジャケット比較という形を借りてレビューしたいと思います。 日本盤:帯、解説とオリジナルブックレットはLP発売時のものを復刻して,ジャケットもダブルジャケットを再現しています。別途にスペシャルエディションのトラックリストも掲載された歌詞・対訳のブックレットが付いている。しかしスペシャルエディションのブックレット無し。レーベルはグラデーションが入った濃いめの青。 EU盤:何故か[Thriller]のみ9曲収録のオリジナル仕様でシングルジャケットだが表裏とも日本盤と同じ、ただ若干色が薄くトリミングの違いで下の部分が多く見えていて裏のクレジットにも違いがありEU盤にはポール・マッカートニーのクレジットがある。黒いインナースリーヴに入っていて、このスリーヴが微妙に厚い為ジャケットから出しにくい。歌詞掲載無し、5タイトルのトラックリストを掲載した12pのブックレットのみで写真は[King of Pop: UK DX Edition]の紙ジャケットの流用。レーベルは水色。Compact Disc表示無しですがPS3では取り込めました。[The Collection]は単なる廉価盤コレクションです。
それは世界で一番売れたアルバム。世界で一番売れたアルバム、それはこのアルバムが国境だけでなく、言語や人種、
宗教などといった壁を越えることが出来たアルバムであると解釈できると思います。
タイトル曲である「スリラー」や「ビリー・ジーン」みたいに、晩年のマイケルしか
ほとんど知らない自分でも知っている曲があるアルバムです。また、マイケルは
EXILEのような歌って踊るというスタイルのアーティストの先駆けとなった人物であり、
今日の音楽業界を作った人物の一人であるため、マイケルが亡くなったことが残念で
なりません。ご冥福をお祈りします。
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