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クチコミ情報
初めて聴く曲?以前購入した、TV音源用のマスターから作られたサンダーバードのCDには歓喜しました。
音質が悪いだの、モノラルだのと、色々不満はあっても、耳が覚えてる記憶は、カバーバージョンでは呼び戻せないものです。
最近はこうした、レコードやCDに成っていなかった曲、しかし夢中になって観ていた視聴者にはその場面を思い出させる楽曲が復刻され嬉しい限り。
そして今回「サイボーグ009」のCD!存在を知った瞬間に1クリックでした…が、早速聴いてみると、こんな曲あったっけ?と思う曲ばかり…
そりゃ何曲かは知っている曲がありましたが、ほとんどは記憶の片隅にも無い曲ばかりで構成されてて、まるで当時のムード楽曲。
当時の視聴者がTVに釘付けになって、敵と戦う009達を応援してた時の曲なんて微塵も無い…
制作者がどなたなのかは存じませんが、いたいけな子供心を郷愁したい客に、こういうCDを企画するのはいただけませんね…
収録されているのがどんな曲であれ、どうしても欲しいという方以外には、お薦め出来ません…
耳馴染みの曲が少なくてちょっとガッカリ。この作品の音楽素材としては、TV用音楽と書かれた8本の音楽テープ
(同一内容の編集ものも含む)が遺されています。劇場版音楽の流用も多く
されたようですが、本CDは、上記<TV作品用音楽テープ>のみを用いて
の音楽集です。
以上、添付のブックレットより。
つまり、この音楽集はテレビ版のために新たに作られた楽曲だけで占められており
他の東映アニメ作品に流用されたことで当時の子供達の記憶に刻まれた多くの曲、
つまり、私が聴きたかった楽曲の殆どは収録されていませんでした。
中には耳に馴染んだ曲もいくつか収録されていますが、
殆どは記憶に無い、というか忘れてしまった曲で占められていると言う印象です。
よく調べないで買っちゃった自分が悪いんですけどね。
そう分かってはいても、ちょっとガッカリしたのも本音です。
他の方が書かれたブックレットの文字が小さい過ぎるという点は私も同感です。
私は本編を小一のときにリアルタイムで見ていますからすでに老眼の域。
目を細めないと読めませんでした。
劇場版のBGM集も
買い易い形で再び発売されることを願います。
手抜きこのCDを購入する年齢層をいくつくらいに想定されておられのでしょう企画された方たちは。
曲を解説した文字が小さすぎます。
小林亜星氏・菊池俊輔氏・渡辺宙明氏等の名匠達を陰で支えた正義の9人 2本の劇場版を経て、TVアニメ化された変則的な過去を持つ旧・『サイボーグ009』。その音楽は、伊福部 昭氏の門下生のにして日活や旧・大映等で活躍した小杉太一郎氏が担当した。
この盤は、先に音声特典でコンプリートサントラを出した東映ビデオのDVDとTV版も入れていた過去のコロムビア・ミュージックエンタテイメントの『サイボーグ009 オリジナルサウンドトラック1』(COCX−30304〜5=以下・コロ盤)を意識してかTV版の追加録音分が中心になっている。
作られた曲は劇場版の流用を前提にしているため数は少ないというが、それでもDVD等で作品を観た方なら充分に雰囲気が楽しめる。
だがこれらの曲は、意外な余生を送った。
『魔法使いサリー』・『タイガーマスク』・『マジンガーZ』等、前後の作品で数多の曲が大量流用されたのだ。使用例も、良い意味で「枚挙に暇がない」と言っていいほどに(強いて言えば『マジンガーZ』#48のへんてこダンスの曲もあり!)・・・。
構成も一部に劇場版の曲も入っているが、要所をついた構成になっているので純粋に楽しめる(特にラストシーン!)。
全体的には、主題歌のシングルヴァージョンの収録を含めDVDとコロ盤のフォローの印象が強い。が、既にこれらをお持ちの方にも胸を張って薦められるし元が取れる。
「東映動画・流用音源集」としても、出した甲斐があったといえよう。
さぁ!ふたたび、ここに集まろう!!
初期の東映動画ファンもモノクロ版009の音楽をまとめたCD。主題歌は、効果音入りのオンエアTVサイズとフルコーラスの両方を収録。TV版で使われた劇場版の楽曲も収録されている。BGMが1曲1トラック、順番も分かりやすくていい。また、タイガーマスクや魔法使いサリーやマジンガーZなどで使用された曲もあり(37・67など)、補填をお探しの初期の東映動画ファンにもオススメだと思う。 残念なのはリーフレット。厚手の紙が四つ折りで入っていて出し入れしづらい。解説・作品データは簡単すぎるし、曲がどの場面で使われたかの案内も無くて不親切。好みは別れるが、1曲ごとにタイトルを付けても良かったのではないか。
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