TOP > Amazon 関連商品検索  

冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)

サラ・ブライトマン 
冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)
定価:¥ 3,800
新品最安価格:¥ 2,449
『冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)』の関連商品を見る
クチコミ情報

仏教徒ですが、なにか?

人さまのお誕生日をお祝いするに薮さかではありません。 しかし私はクリスチャンじゃないから、クリスマスという異教のイベントに便乗して騒ぐ気は全く無いんですよね。 ただ、クリスマス・ソングってのはメロディーやアレンジが大好きなんですよ。 本作もクリスマス・ソングの持つ透明感をたっぷり堪能できますし、なにより大好きなサラさんの歌声で聞けるんだから、けなしようが無いですわ。 やっぱりクリスマス・ソングはクリスチャンの方が唄うのが一番ですな。 この透明感、半分はもちろんサラさんの才能でしょうが、もう半分はやっぱり信仰心から来るんだと思うんですよね。 クリスチャンでもない奴がクリスマス・ソングを唄うなんてチャンチャラおかしいってもんです。 前作『神々のシンフォニー』ともども一生の愛聴盤になりそうです。

綺麗な声にうっとりします

サラの声が今まで以上に美しいですね。選曲も良いですね。特にデュエット曲が良いのですが通常国内盤には収録されていないものがこちらには収録されていて嬉しいです。DVDの収録分が少ないのが残念です。アイスのライヴ映像美しいですがプロモーションビデオを入れてほしかったです。CDジャケット綺麗ですね。デジパック限定仕様という響きも好きです。買って良かったです。

さすが世界の歌姫

素晴らしい選曲に素晴らしい歌声と演奏、そして録音。
一曲目のアライバルは原作はアバのものですがマイクオールドフィールド
からインスパイアされたものではと、勝手に解釈しております。
マイクファンなら一曲目から鳥肌ものでした。
それから録音ですが、私のオーディオではこの上なくクリアな音質でした。
それも数ある他のアーティストのCDと比較しても格段にクリアです。
見込まれた売り上げに見合うだけのお金をかけていると感心いたしました。
商業的なことに限って言ってもこの内容でこの値段は格安です、この冬一番の
お買い得CDです。



買って損なし、でも・・

歌も選曲もGoodですが、音にもう少しクリアさがあったら良かったのにと思います。(輸入版の方が良いのかな???)ということでマイナス1点。

DVDについてできるだけコメントします。

エンヤの新作とサラの本アルバムという、今後この時期の定番となること間違いなしの2作品が同時期に発売されて喜ばしい。主に自作の曲を歌うエンヤに対し、サラは選曲が重要。その点、きよしこの夜のような古典からアバのアライヴァルのような意表をつく曲、バッハの名曲(M17)、翻案曲(M11)から20世紀の定番(M15)、本作によって21世紀の定番となってほしい曲(M3)まで、サラの関心の幅の広さと感性の鋭さに感服する。オーケストラ、合唱、バンドとサラの天使のような声が溶け合い、一体となった音の素晴らしさは、シンフォニーをタイトルに冠するに真にふさわしい。なお、DVDなしの作品の頁を見るとそちらは15曲収録。情報が正しいなら本作のM13、14が含まれていない。どちらも優れた曲・演奏なのだが。

DVDのメイキングは約17分。選曲、レコーディング、(開会式で歌った)北京オリンピック、ヴォーカルズ、ツアー準備、写真撮影の6パートからなる。サラが今年と本作を振返り、ツアーへの意気込みを語る場面が主。サラとチャン・イーモウの語らいや五輪開会式場の舞台裏をチラッと見れて興味深い。シンフォニー・ツアーでの新しい演出も少し紹介され目を引く。ジャケを含めた本作関係の写真のコンセプトを美術監督が語るが、サラの分身のような女性が様々な人物に変身するファンタジーを想定したとのこと。しかし、DVDの1分弱のフォトギャラリー等本作で使われた写真は少ない。ジャケ写真は20世紀初頭のロンドンの、大人になったマッチ売りの少女の雰囲気を持つ女性をイメージしたもの。DVDの残りはファッション・オン・アイス出演時のライヴ映像。アイス・ショーにサラ達が客演して、前作の嘆きの天使、シンフォニー、レット・イット・レイン、ランニングを再現する。サラ達が滑る訳ではない。本格的なライヴというより一種のPVと捉えたい。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:雪と氷の旋律 | シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン~【DVD+CD】 | イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD) | 神々のシンフォニー | ハレム・ワールド・ツアー [DVD] | 
関連商品を探す:『冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)』

冬のシンフォニー(通常盤)

サラ・ブライトマン 
冬のシンフォニー(通常盤)
定価:¥ 2,500
新品最安価格:¥ 1,799
『冬のシンフォニー(通常盤)』の関連商品を見る
クチコミ情報

冬のシンフォニー

透き通るようなサラの声を聴きながら昨年のクリスマスを過ごしました。クリスマスには絶対お薦めの1枚です!

ちょっと心配

私はサラの大ファンでほとんどすべてのCDとDVDを持っていますが、Eden、Luna、Classics、Harlemの時のような、息と声量がフワーっと広がって包み込まれるような満足感が得られない曲がいくつかあります。特に11曲目のAve Mariaを聞くと、高音領域で透明感のある声が損なわれてきたことが心配されます。思い起こされるのはNana Mouskouriが年齢とともに若き日のメロディラインの美しさと危うさの絶妙なバランスが失われ壊れていったような恐怖を感じました。大活躍のサラのことですから、一時の不調であってほしいと切に切に願っています。
 それでも僕はサラの大ファンですし、決してかわることはありません。12月のクリスマスシーズンには毎日聞いておりました。


BGMでどうぞ

52分で15曲は詰め込みすぎ。
一曲一曲の良さが楽しめない。
BGMには良いかも!
歌が上手いからといって、手抜きは止めてくれ。


熟成不足

2008年初めに"Symphony"を発表し,それから1年も経たないうちにリリースされたこの作品は,曲によっては,熟成不足という感有り。歌唱力のあるサラブライトマンですから,どれもそつなく歌っていますが,深みがなく,彼女自身のものになっていない印象があります。
ご本人も北京オリンピックから帰って急いで録音した,とインタビューで述べています。
特に,11曲目の「Ave Maria」の後半は,金切り声になってしまい,ちょっと聞くに堪えないです。3曲目のフェルナンドリマとのデュエットの「Ave Maria」は良い出来だと思います。クリスマスのBGMには使えますが,しっかりと鑑賞するには質が落ちるかと思います。


食わず嫌いはやめて、、、

サラ・ブライトマン、、、という名前だけは知っていたのですが

メディアで大きく取り上げられていても
ちっとも感動できない人も
多くいるので

なんとなく食わず嫌いで
いままで聴くことがなかったのです。



歌に押しつけがましさがなくて、、、
ただただきれいな声が生まれてくるのを楽しんでいる感じ


きっと素敵な女性なのではないかと思いました。

でないと
こんなにふくよかで
広がりのある音楽を作れるはずがないなあ、と思いました。


クリスマスの

華やかな

厳かな

幻想的な雰囲気を

たっぷり楽しめるアルバムだと思います。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:雪と氷の旋律 | 神々のシンフォニー | AND WINTER CAME | 輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン | シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン~ | 
関連商品を探す:『冬のシンフォニー(通常盤)』

アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~

エンヤ 
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~
定価:¥ 2,980
新品最安価格:¥ 2,171
『アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~』の関連商品を見る
商品の紹介
冒頭に鳴り響く厚みのあるコーラスを耳にした瞬間から、『Amarantine』は独自のジャンルを作りあげたアイルランドの歌姫、エンヤの作品だとわかる。前作から5年の歳月が流れたが、『Amarantine』では時が止まったかのようだ。エンヤ、作詞担当のローマ・ライアン、プロデューサーのニッキー・ライアンの3人組は『Watermark』で完成させた、エンヤの声を豊かなコーラスに重ねて、つま弾かれるシンセ・ストリングス、魅力的なオーケストラの演奏、そしてハープシコードのアルペッジョを合わせる手法を用いている。

「Less Than a Pearl」「Drifting」といった曲では、エンヤは時を忘れたかのようにゴシック的な詠唱と賛美歌を歌っている。「Less Than a Pearl」は、ローマ・ライアンが作った架空の言語、ロクシャンで歌った3曲のうちのひとつ。ロクシャンはエンヤを解放させたようで、特に紛れもないお祭り騒ぎの「The River Sings」では、スコットランドのマウス・ミュージックのスタイルで民族コーラスを歌った。だが、そこへたどり着くには、まるで鎮静剤を飲んだカーペンターズのような、葬送曲めいた一本調子のスローなバラードをのろのろと聞かないとならない。どちらかと言えば抑制の効いた「It's in the Rain」のアレンジは、四半世紀前にエンヤが仲間のクラナドと歌って以来経験していなかった、フォークのような単純さをほぼ達成している。『Amarantine』は浮き世とは切り離された状態から生まれたように聞こえるが、これはエンヤの過去のアルバムと同様である。(John Diliberto, Amazon.com)


クチコミ情報

聖なる季節に・・。

 初めて買いましたエンヤ・・・。今まで少し軽く見ていましたが、クリスマス用の音を探していて購入。癒される感じの音が人気なのでしょうが、こういうスタイルを20年近くも続けていることに感服。肝心のクリスマス用の4曲も素敵でした。全ての作品を揃えようとは思いませんが、優れたアーティストであることは充分理解できました。ホワイトクリスマスの北海道を待ちましょうかね。

騙された

2005年に出たアルバムAmarantineを冊子と3枚のカードを赤い箱に入れて発売したものです。
CD自体に新しいものはなく、本と3枚のカードと箱が以前のアルバムと違う点です。よく
確認せずに買ってしまったのですが、一言ホームページに説明をしてほしかった。私は2005
年のCDは持っているので...。。。


同一路線のまま。

ロックアーティストというのは、独自の美学を構築したあとでも、更なる進化というものを追求し、
音楽に反映させてこそオーディエンスを感動させる。1STアルバムで、誰にも真似のできないサウンド
を作り出し、独自の美学を構築した、ENYA。2NDからは、もっと斬新な可能性を追求するのかと思って
楽しみにしていたのですが、すでに、19年。何が変わったのか。何を変えていこうとしたのか。
世間では、「癒し系」などと言われたりしていましたが、どれほどたくさんのロックアーティストにリスペクトされているのであろうか。
この作品はいい作品というのは理解できるけど、僕の耳にとってはかなり辛いです。


原点回帰的姿勢

 アイルランド出身の歌姫の、’05年発表の5th。
 前作も、まさしくENYAといった良作ではあったが、少々手堅過ぎて、やや単調に感じられなくもなかった。
 ところが本作は一転して、実験的な部分も存分に盛り込まれ、大胆さが光っている。
 その好例が、日本語や造語の歌詞に挑戦した曲だ。それも複数あるのが凄い。
 サウンド面では、何ともエキセントリックでユニークな5が印象的だ。アクセントの効果は勿論、とにかく実験的かつ意欲的な姿勢が、ダイレクトに伝わってくる。
 その後に続く、哀愁のあるメロディを、ピアノを中心にシンプルながらも力強い6が、より際立って存在感を放っている。
 レコーディング技術の進歩により類似的な作品が次から次と現れ、もはやケルト・ミュージックというカテゴリーや、重厚なサウンドのみでは、アイデンティティを示すのは難しいであろう。
 しかし、本作ではっきりと打ち出されている意欲と実験精神は、鮮烈だったデビュー当時を彷彿とさせ、原点回帰的な斬新さを生み出しているように聴こえるのだ。


良いと思いますよ。

癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。
私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。
Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。
聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。

Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。
昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。

最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:A Day Without Rain | シェパード・ムーン | The Memory of Trees | ウォーターマーク | ア・デイ・ウィズアウト・レイン | 
関連商品を探す:『アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~』

ア・デイ・ウィズアウト・レイン

エンヤ ローマ・ライアン ニッキー・ライアン 
ア・デイ・ウィズアウト・レイン
定価:¥ 2,520
新品最安価格:¥ 1,770
『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』の関連商品を見る
商品の紹介
エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。
幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)


クチコミ情報

荘厳にして神秘なポップス

2001年1月9日リリース。彼女の4thアルバム。プロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて作られた。

なかなか面白いのはこのアルバムはインストルメンタル曲から始まるところだ。エンヤのボーカルが無いにもかかわらず、既にエンヤの荘厳にして神秘的なポップスを感じずにはいられない。その表題曲を前奏曲のようにして次々とエンヤの世界が開かれていく。それはまるで清められた新しい空気のように聴く者を優しく包む。

その音はむしろ光に似ている。きらきらと優しく燦めき、奥深い世界へと誘い、深く深く癒される。


とにかく、始まりのインスツルメントがいい

とにかく始まりのインスツルメント曲(アルバムタイトル曲)がいいですね。
雨が降らない穏やかな一日、これは人生の雨風をくぐり抜けた穏やかな日々
とも取れます。若い日々の緊張感から解き放たれた解放感を感じます。

中年にさしかかり、そしてこれからも同時代を生きてゆくのは変わりないけれど
一旦そこで荷物をおろして、これから歩む道を肯定的に見ているように思えます。
自分を肯定しこれから先も、様々な困難もあるかもしれないけれど肯定的に生きる
ことを応援してくれているように感じます。
 もしかしたら、このときエンヤは遠い先の「死」というものも、意識しているの
かもしれない。それは誰にもわかりませんが、この楽曲から感じることはそれらも
含めているような感じがしたのです。あくまでも自分の感じですが。


天にも届かんばかりの、天才アイリッシュの歌声☆

【神様にも聴かせたい。】、それがこの作品の謳い文句。
そしてそれに相応しい、まさに神様にも聴かせたい美しいタイトルばかり!!
こんなにも綺麗な歌声を持つ人がこの世にいるんですね・・・、ビックリです☆

2曲目【wild child】3曲目【only time】6曲目【flora's secret】9曲目【pilgrim】は、誰もが知っているだろう超有名なタイトル!!
【only time】はへこんでいる時に聴いたらダメですね、絶対に泣いてしまいます(笑)。

本当に天にも届かんばかりの、天才アイリッシュの放つ超美声☆
聴いて下さい。心の奥底から癒されます。
聴いて下さい。歌とは、音楽とは本来こうであるべきなのです。


眠れない夜に・・・

普段寝つきのいい私ですが、どうしても眠れないという夜にこのCDを小さい音でかけています。
元々私がこのCDを買ったのは、電気屋のコンポ売り場にコンポの音を試すために置かれていたこのCDの中の「Onlytime」を聞いて一目惚れならぬ一聴き惚れしてしまったのがきっかけなのですが、どの曲を聴いてもハズレというのが無いお買い得CDだと思います。
この中に入っているEnyaの曲は、たまにニュースなどのBGMなどでも使われているので嬉しい 発見にもなるかもしれません。


アイルランドの匂い

伸びやかなメロディー、包み込むような歌声、厳しいアイルランドの自然の中で荘厳に謳い上げる様子が目に浮かび上がります。

(思い出)
『ENYA』の読みは『エンヤ』ではないようです。
英国でネイティブと音楽について話した時に『エンヤ』で通じませんでした。
『こいつらエンヤを知らんか』と思いましたが、そうではなく、
『ENYA』は『イーニャ』と読むのだそうです。
『ENYA』ファンで英国に行く予定の方はどうぞご注意ください。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:メモリー・オブ・トゥリーズ | アマランタイン | ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ | シェパード・ムーン | ウォーターマーク | 
関連商品を探す:『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

エンヤ 
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
定価:¥ 2,447
新品最安価格:¥ 1,570
『ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ』の関連商品を見る
商品の紹介
日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。
清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)


クチコミ情報

とても聴きやすくて、美しい曲が入ったアルバムです。

私の欲しいと思っていた曲が全部入っていました。テンホも良くて何回聞いても飽きません。とても気に入りました。このアルバムがきっかけでエンヤさんの曲が大好きになり、他に3枚の買ったほどです。お勧めの一枚です。

心を澄ませたいときに

ケルトと日本のつながりっていうのを少し聞いたようなことがありますが
それはともかくとしても、なんだか落ち着いた郷愁を誘うような気持にさせられます
音楽って素敵だなって素直に思わせてくれます。
感謝の気持ちをこめてレビューを書かせていただきました。


光のような歌声

聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。


エンヤ

「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」

アイルランドと言えばね〜U2とエンヤでしょう。

皆様、エンヤに癒やされてみませんか??

神様、仏様、エンヤ様。

このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!!

知らないとは言わせない。

エンヤを聴きましょう。

癒やされましょう。
オススメします。

映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。

寝る前に聴くエンヤは、良いです。


国境を越えて癒やされます。

エンヤ


エンジェリック・ヴォイスへの誘い

その歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。
都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。
現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ア・デイ・ウィズアウト・レイン | アマランタイン | メモリー・オブ・トゥリーズ | シェパード・ムーン | 雪と氷の旋律 | 
関連商品を探す:『ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ』

アマランタイン

エンヤ 
アマランタイン
定価:¥ 2,580
新品最安価格:¥ 1,270
『アマランタイン』の関連商品を見る
クチコミ情報

もはや神の領域…

このアルバムでのエンヤは、もはや神の領域に踏み込んでいます。 再生ボタンを押した瞬間に広がる、果てしない心象風景と、どこまでも深みを帯びた音色は、もはやこの世のものとは思えません。 天国を突き抜けて、神界までたましいを導いてくれる女神です。 また、このアルバムは歌詞もシンプルで優れていました。 タイトル曲の「アマランタイン」とは、…不死、永遠の花、常花…を語るときに用いられる言葉ですが、ここでは‘永遠の愛’について歌っています。 すべては愛に繋がっている、愛に向かって進んでいる、ということを薫らせます。 他にも、「ものの哀れ」と日本語で歌った『菫草(すみれぐさ)』など、名曲がたくさん入っています。これは、一家に一枚の名盤です。

エンヤの音楽の素晴らしさ その本質を占めるもの

全世界的に支持される理由として、純粋に音楽の素晴らしさによるのは当然ですが、この『アマランタイン』で展開されているローマ・ライアンが作った造語“ロクシャン”や、芭蕉の俳句に行き付いた点に大変興味を覚えました。

歌詞はメッセージであり、何語であってもリスナーにその意味を伝えるというのが音楽の本筋でしょうが、あえて造語としたことによって「純粋音楽」としてエンヤ独自の目指す音楽世界が確立したのだと思います。同じパートの同じ旋律を何回も重ねてダビングするエンヤにとって、歌うことは単旋律教会音楽のルーツでもあるグレゴリアン・チャントにも似たイメージを持ちます。それゆえ祈りの雰囲気を持った宗教音楽の香りが漂うわけです。

アイルランドのダブリン出身のエンヤにとって「ケルト」文化は自分自身のルーツにもつながるものです。ケルトは多神教ですし、自然崇拝を元としています。ケルトの歴史的背景に興味を持ち多くの著書を読んできましたが、自然との共生もまたケルトの特徴です。それゆえエンヤの音楽が癒し系と言われているのも自然界との融合からくるためでしょう。
7曲目に収録された芭蕉の「菫草」の♪ものの哀れ♪や♪自然の美かな♪という歌詞やイメージが、エンヤやローマの求めるものと合致したからこそあえて芭蕉を取り上げたのだと思います。

エンヤの故郷のアイルランドは「妖精」のイメージもあります。現代の歌姫の歌声から漂う浮遊感のイメージは、まさしくケルトの「妖精」を内在しているからかも知れません。天上の音楽と称えられる事もある豊かな感性が漂う音楽の本質はそのルーツにあるのでしょうか。素直にその世界に入っていける音楽ゆえ、多くの人に愛されているのだと思いました。


これまでの作品に比べると円熟した感じがします。

これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。
"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。
"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。
"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。
J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。
前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。
エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。
"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。
今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。
トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。


またまたいいですね

「ア・デイ・ウィズアウト・レイン」から5年...。長かった〜。
でも待ったかいがありました!個人的に「アマランタイン」は前作よりも好きですね。前作の印象は明るい曲が多く、ポジティブな感じでよかったのですが、初期の頃のようなエンヤらしい曲もまた聴きたいなと思っていたのです。なので「レス・ザン・ア・パール」や「ザ・リヴァー・シングス」のようなマイナーな曲があってよかった!
「イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー」や「ア・モーメント・ロスト」は絶品です。個人的にはエンヤの美声がより引き立つ前者が好きですね。
そしてサビがエンヤらしい「イッツ・イン・ザ・レイン」、「ロング・ロング・ジャーニー」なども素晴らしい。
期待を裏切らず良質な音楽を作ってくれた彼女はすごいと改めて感心してしまいました。


深い声の層

 エンヤのアルバムはすべて聴いてきましたが、おそらくこの「アマランタイン」ほど、彼女の声の層を楽しめる作品はなかったと思います。12曲中、インストはたった1曲。極めて珍しいケースです。
 ライアン夫妻によって作られた架空の言語で歌われる数曲や、およそ日本の歌には聞こえてこない、完全に幻想と夢の世界のような「SUMIREGUSA」、そして詩とメロディーの絶妙な組み合わせ。
 40代も半ばを迎え、エンヤはいよいよ円熟の時を迎えつつあるようです。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ア・デイ・ウィズアウト・レイン | シェパード・ムーン | ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ | ウォーターマーク | ケルツ | 
関連商品を探す:『アマランタイン』

ケルツ(SHM-CD)

エンヤ 
ケルツ(SHM-CD)
定価:¥ 2,880
新品最安価格:¥ 2,500
『ケルツ(SHM-CD)』の関連商品を見る
クチコミ情報

秋の夜長にお勧め

このアルバムには、古のケルトの信仰-月の魔法、星の魔法、木の魔法、水の魔法などが歌われた楽曲が収録されている。
"Deireah an Tuath"はサウィン(ハロウィン)の月の魔法(サウィンは満月に行われる)、"Aldebaran"は新年の星の魔法(ケルト暦の新年はグレゴリオ暦の10月ごろ)、The Sun in The Storm"は知恵の木ハシバミの魔法、"Dan y Dwr"は体を癒す水の魔法が歌われている。
ボーナストラックの"Eclipse"は、日食や月食で、影を落とす神秘性がよく現れている。
(ストーンヘンジやニューグレンジでも太陽や月の動きが観測されており、日食や月食も観測されていたと言う。)ケルト文化事典
少し重くて暗い感じのこのエンヤの事実上のデビュー作は、秋の夜長にぴったりです。


アイルランドの緑の大地と空を感じさせるエンヤのデビュー作

本作はエンヤの「事実上の」デビュー作と紹介されることが多い。上の「商品の説明」もそうだし、このエディションの帯もそうだ。確かにエンヤがWEAと契約するのは87年の本アルバムのリリースの後だし(WEAはその後本アルバムの権利も入手する)、エンヤが世界的に大ブレイクするのは次作「ウォーターマーク」からとなる。BBC TV番組のサントラという位置づけも関係して短い曲が多いことや、M3やM15でストリングス、エレキ・ギター、ヴァイオリンをゲストに迎えているといった本アルバム独自の特徴はあるが、エンヤの美しい声と電子楽器の多重録音(曲によってはアコースティック・ピアノがプラスされる)という今に至るエンヤエンヤの音楽の世界は本アルバムで確立されている。何より最初からエンヤ名義でリリースされたのだから、「事実上の」は不要と考える。

内容だが、初デジタル・リマスター、初SHM−CD化された音質に大満足だ。アルバム本編の曲はどれも良いが、M2、M6〜8、M15の美しさが圧巻だ。それほどケルト色が濃厚という訳ではないが、アイルランドの緑の大地と空(朝〜夕方の空だけでなく星の瞬く夜空を含めて)を感じさせるイメージ喚起力は素晴らしいとしか言いようがない。

なお、ボートラM16はケルツ(4トラックス)に含まれていた曲。完成度は高くなく、1分33秒の短いおまけだ。対訳が不十分な点は旧盤(私が持っているのは92年盤だが)と変わりがない。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ウォーターマーク(SHM-CD) | シェパード・ムーン(SHM-CD) | メモリー・オブ・トゥリーズ(SHM-CD) | ア・デイ・ウィズアウト・レイン | エンヤ~オールタイム・ベスト CD+DVD | 
関連商品を探す:『ケルツ(SHM-CD)』

ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン【生産限定HQCD】

ケルティック・ウーマン 
ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン【生産限定HQCD】
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 2,300
『ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン【生産限定HQCD】』の関連商品を見る
クチコミ情報

かなり高クオリティの作品

この時期に発売ということもあり、最初はクリスマスアルバムかと思っていたら、
「Celtic woman」と「New journey」の中からの選曲と新録ヴァージョンを寄せ集めたベストになっています。
クリスマスをかなり意識しているのではと思われる曲が多いために、
Bestアルバムという意味よりはむしろ、クリスマスアルバム二作目としての意味の方があっています。
内容的には、Celtic womanの美声を存分に発揮させているハイクオリティな作品ですが、
これがBestアルバムか?といわれたらちょっと疑問点が残る作品です。(特に名曲といわれる「Soft goodbye」やアイルランドのトラッドの名曲「庭の千草」が収録されていない点)


ヘイリーも少し参加した事があるアーティストという訳で。

またまた、オーディオマニアの私は、CDの内容もそうだが、このCDの仕様、HQCDというものに惹かれたのである。HQCDとは?ハイクォリティコンパクトディスクという意味である。どういう物なのか、簡単に述べたいと思う。SHM-CD同様にポリカーボネイトの素材が通常のCDと違う。その質は、SHM-CDとほぼ同様。しかし、さらに変更点がある。それは、反射膜の素材である。通常のCDは、アルミニウムである。HQCDでは特殊合金が使用されているようだ。詳しい事は現時点では不明なのだが、おそらく銀合金ではないか、との事である。この仕様もまた、SHM-CDと目指しているものは同様のものであり、それ故に通常のCDプレーヤで再生が可能である。SHM-CDに興味を持たれた方、HQCD仕様も試して見てはいかが?


この商品を買った人はこんな商品も買っています:ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン~ [DVD] | 永遠のピュア・ヴォイス~ヘイリー・ベスト(初回限定盤) | 雪と氷の旋律 | 冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産デジパック仕様盤)(DVD付) | A New Journey | 
関連商品を探す:『ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン【生産限定HQCD】』

メモリー・オブ・トゥリーズ(SHM-CD)

エンヤ 
メモリー・オブ・トゥリーズ(SHM-CD)
定価:¥ 2,880
新品最安価格:¥ 2,500
『メモリー・オブ・トゥリーズ(SHM-CD)』の関連商品を見る
クチコミ情報

現代のドルイド!?

このアルバムのライナーノートの執筆者、松山晋也氏は、エンヤのことを「遠い昔のケルト世界から使わされた現代のドルイド僧なのかもしれない」と書いている。
それもそのはず、収録曲は、太陽や月、風、樹木や草などに対する自然崇拝が歌われている。
図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)ケルト人―蘇えるヨーロッパ「幻の民」 (「知の再発見」双書)
ケルト事典
ボーナストラックの"Anywhwre Is"のシングルカットエディットは、聴いた感じでは、アルバムバージョンと区別がつかない。"On Ma Way Home"のリミックスバージョンはベスト版ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤに収録されている曲、"I May Not Awaken"はエンヤの最も得意とする冬の子守唄である。
 注)エンヤは「ガイアシンフォニー」のプロフィールに書いてあるとおり、西暦では1963年生まれ、それも誕生日は冬です。公式サイトにあるのは実はケルトの陰暦の表記です。


初デジタル・リマスター&SHM−CD化の威力を一番感じる作品

95年リリースのエンヤのサード・アルバム(ケルツを含めると4作目)。この度ケルツを含めてエンヤの初期4作が初デジタル・リマスター&SHM−CD化された訳だが、個人的に音質向上の威力を一番感じる作品だ。これまでは大好きな「シェパード・ムーン」と「ア・デイ・ウィズアウト・ア・レイン」に挟まれたこのアルバムをそれほど聴いてこなかったのだが、エンヤの多重録音された1人オーケストラ・1人合唱団とでも呼ぶべき音の厚みがかもし出す温もりを持った荘厳な美しさに圧倒され、このアルバムに対する認識が一変した。例えば、これまでは暗い曲だという印象しかなかったM3も音楽の構成の妙に感心させられる。そして、タイトル曲やM6、M7等の天国的な美しさは例え様がない。間違いなく今後私が本作に耳を傾ける回数は増えるだろう。

ボートラ3曲について述べると、M12はM2のシングル・エディットで、M2より12秒短い。M13はM11のリミックスで、リズムが多少強調され、音の厚みが増し、M11より約1分半短い。M14はシングル「オン・マイ・ホーム」B面曲。静かで美しい曲だ。なお、95年盤収録のボートラは「オリエル・ウィンドウ」はSHM−CD盤では「シャパード・ムーン」に移っている。

ジャケ写真と一体の歌詞を印刷した冊子にエンヤのカラー写真が増えたのも嬉しい。ただ、ジャケ写真上部の円形の模様が95年盤ではディスク表面に印刷されていたのに、本エディションではパッケージ・デザインの一部となっている。これは95年盤を踏襲して欲しかった。また、95年盤同様、非英語曲の日本語訳もついている。ただし、M14の対訳は割愛されている。英語の歌詞から意味は掴めるが、できればM14の対訳も欲しかった。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ウォーターマーク(SHM-CD) | シェパード・ムーン(SHM-CD) | ケルツ(SHM-CD) | ア・デイ・ウィズアウト・レイン | アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~ | 
関連商品を探す:『メモリー・オブ・トゥリーズ(SHM-CD)』

シェパード・ムーン(SHM-CD)

エンヤ 
シェパード・ムーン(SHM-CD)
定価:¥ 2,880
新品最安価格:¥ 2,500
『シェパード・ムーン(SHM-CD)』の関連商品を見る
クチコミ情報

英語以外の歌詞の意味が判明!

このアルバムのオリジナルブックレット及びライナーノートには、英語以外(ゲール語、ラテン語)の歌詞の対訳が入っていませんでしたので、どのような意味なのかははっきりしませんでした。
ところが、このSHM-CDのブックレットには、これらの曲の英語の対訳が付いていました。
それによると、民謡調の"Ebudae"は働く女性たちを、天使や妖精のような不思議な音色の"Afer Ventus"はこのアルバムのテーマでもある月と星、大地、風、そして大地の誕生を、のどかな田園風景が思い浮かんでくる"Smointe-I Remember"は恐らくマネージャーのニッキーとローマのライアン夫妻への思いを歌った内容でした。
尚、7曲目の"Book Of Days"は、オリジナル版ではゲール語版が収録されていましたが、このアルバムには英語版になっており、ゲール語版のほうはボーナストラック扱いとなっていました。
他のボーナストラック"As Baile"は"Exile"ウォーターマーク(SHM-CD)のゲール語版、"Orel Window"はアルバムThe Memory of Treesのボーナストラックに収録されている曲です。


エンヤならではの美の極致。個人的にはエンヤのアルバムで1番好きです。

寡作のエンヤの作品はどれも素晴らしいが、無人島にエンヤの作品を1つだけ持っていくことが許されるとしたら、私はこの91年リリースのシェパード・ムーンを選ぶ。タイトル曲の美しさは尋常のレベルではない。初めてこの曲を聴いたときに現代にこんな美しい曲があるのかと感激したものだ。そしてM7:ブック・オブ・デイズの圧倒的な素晴らしさ。捨て曲というものが全くないエンヤの全ての曲の中でも、上記2曲は突出している。タイトル曲を初め静謐な曲が多い中でM2やM7等がチェンジ・オブ・ペースの役割を果たし、絶妙なアクセントとなるアルバム全体の配曲も見事だ。聴く度に心がリフレッシュされる。

その大好きなアルバムの初デジタル・リマスター、SHM−CD盤だが、音質は完璧と言っていいと思う。多重録音されたエンヤの声の包み込むような豊かさと個々の楽器の音のクリアさが増し、まるで天上の音楽を聴くかのような清冽な響きに魅了される。

入手困難な3曲がボートラと収録されたのも嬉しい。また、91年盤に比べて、ジャケ写真と一体の、原歌詞を載せた冊子や、パッケージ・デザインもセンスのよいものとなった。だが、ウォーターマークでも述べたことだが、非英語の歌詞を日本語訳して欲しかった。特にブック・オブ・デイズは上記冊子に英訳もついているのだから。もっともやさしい英語だから十分意味は理解できるが。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ウォーターマーク(SHM-CD) | メモリー・オブ・トゥリーズ(SHM-CD) | ケルツ(SHM-CD) | ア・デイ・ウィズアウト・レイン | エンヤ~オールタイム・ベスト CD+DVD | 
関連商品を探す:『シェパード・ムーン(SHM-CD)』


カテゴリ一覧
このページについて?

TOP > Amazon 関連商品検索
PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/25