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クチコミ情報
続も良し絵・音楽・声優ともにすべて良いと思います。原作の魅力を+αで再現できていると思います。
季節それぞれの友人帳冬の季節へ衣替えした第二期、夏目友人帳。 一期でも素晴らしかった季節の描写は、今期でも損なわれていない様です。 作中、白や灰色を多用しているものの、相も変わらず優しいお話で心を温めてくれます。 一期から引き続き使われる楽曲も、夏季の前作では涼やかな印象でしたが、今作では温もりを感じさせてくれる不思議さ。 改めて秀逸な出来だと納得させられます。(今期用にアレンジされているのでしょうか?) このレビューを書いている時はもうすぐ6月…。暑さを感じはじめると夏の友人帳に会いたくなってきます。同じ様に季節が巡り冬が訪れると、また、冬の友人帳に会いたくなるのでしょう。 地上波では夕方の時間に一期が再放送されている地域があるとか。 喜ばしい事です。今期の友人帳は勿論、まだ一期をお持ちでない方は、御一緒に購入されると季節それぞれの友人帳が楽しめますよ。 何時までも、心に残る作品であってほしいものです…。
何回もゆっくり観られる作品です。今のアニメは面白いけど、DVDを見て1回でいいや。と言う作品が多いですが、時間がたったらまた見たい作品と思います。来たばかりに1回、数か月に1回観たくなる。まるで絵本や小説みたいなアニメです。
嬉しい続編。正直、最近の『続』というと不安ばかりが先立ってしまいがちだったのですが、
OPが始まり、第一話を見てこんなに心躍ったのはいつぶりだろう? と、
子供の頃の素直な感動を思い出せている自分に驚き、また嬉しく感じました。
そして、季節感バッチリの音楽。EDテーマも、またこれが良い味出てます。
内容は、前作が妖怪の見えてしまう主人公・夏目の妖怪たちとのふれあい編だとすれば、
今作はそれよりももうちょっと踏み込んでみて、「でも本当に妖怪と友達になんてなれるのかな?」という、
疑問や不安と対峙するようなお話になっていると思います。
一作目の夏目に比べると、そうした細かな点からも夏目の成長ぶりが窺えて、また一つ嬉しく。
前作と変わらぬ雰囲気を持ち、それでいて成長していく物語は、やはり『続』がついても素晴らしい出来でした。
ただそこで警告したいことが二つあります。
一つ目は、一作目から見てる人は特にそうなるかもしれない、お約束。マンネリです。
お話の構成で一つの話が二話続いたりと、スタッフの方も試行錯誤されているようですが、
一話完結型で2クールも続けばどうしたって展開は似てくるし、オチも読めてきてしまう。
「ああ、ここでニャンコ先生が助けに来るんだな」とか、代表例です。
それから、これは警告というより注意事項になりますが。初回特典の花札。
あれは一作目のDVDもセットにしないと揃いません。それどころか、一組四十八枚揃えて
遊ぶには音楽集も買わないといけないという……ものですので。
まぁ、ただアニメは良い出来ですし、そんなことで友人帳の評価を下げたくないという
ファン根性も持ち合わせている筆者です。
甘んじて、星五つで。
冬の夏目友人帳季節は冬へと変わり、夏目貴志も衣替え。
前作は完全一話完結でしたが、続ではスケールが広がってきます。
ニャンコ先生は無印友人帳から更にオトボケキャラへと進んでかわいらしさが増しました。
個人的にはもう少しピリッとしてても良いかなと思いますが(笑)
いつもどおりだけど、なんかホッとする懐かしさとアットホーム感覚は老若男女を問わずオススメ出来ると思います。
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