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クチコミ情報
警察は本当にこのまま。リアルじゃないと言ってる人は知らなすぎる。昔、近所で事件があった時に本当にこうだった。それを思い出し、映画を観て気持ち悪くなった、余りにもまんまだから。 ネットも大手過ぎる○ちゃんとかならこの映画みたいな事はないけど、名古屋通り魔事件の加害者が知り合った様なサイトもあるし、実際こんなサイト腐る程あるんだと思う。…最後に皆さん仰ってる様にドラマ版と映画は同梱すべきだったと思う、背景が分かるとより面白いと思うので。
佐藤浩市と松田龍平がカッコいい!フジテレビ製作の問題作です。本作でまずびっくりしたのは、共同製作として参加しているフジテレビが、自社のワイドショーを真っ向から否定していることだった。被害者は当然だが、加害者の家族や親戚に至るまで執拗に追い回すマスコミの姿を冒頭に持ってくるとは!あの失礼な取材陣の中に、必ず自局のカメラもいたはずだ。これを任された君塚監督は、ほぼ順撮りのドキュメンタリータッチで、マスコミのみならずネット住民の問題点も詳らかに描く。ネットマニアがエイリアンみたいに表現されていたのはどうかと思うが(笑)、緊迫感溢れる脚本は見事だった。演じる佐藤浩市と志田未来の関係も、ふたりの芝居が完璧なので、グイグイ引き込まれてしまう。志田未来はTVドラマで学んでしまった「顔芸」が無くなり、凄くいい女優になってきた。特典映像の「志田未来アメリカ珍道中?」も必見。エコノミークラスに乗る女優っていうのも庶民的で良いね(笑)。それと、佐藤浩市、松田龍平の刑事コンビのカッコいいこと!龍平は「人間の証明」の優作を重ねてしまった。脇も柳葉敏郎、石田ゆり子、木村佳乃、佐々木蔵之介ら主演級俳優が支えており、ストーリーにメリハリを持たせた。星は4.5で、四捨五入で5つ(笑)。
着眼点はいいと思うただ現実の警察官ですらこんなに頼りなくないと思う。もう少し落ち着いた姿勢で警察と加害者遺族の関係、被害者遺族の視点と加害者遺族の視点の対比などを描くべきだ
面白い!だけと言う 浅はかな映画では ない。土曜プレミアムの [誰も守れない]を見て、映画館に行きました。この映画を見た人々の評価とか読んでたら、「なぜ、被害者の立場では、なく、加害者の立場の 映画を作る必要があるのかぁ〜?」と不満の意見が多い。私も、自分の家族など、愛する人に危害を加えられたら、加害者本人と、その家族に対して、怒りに狂うでしょ。でも、人生って、一寸、闇。私も含め、一人、一人、何かの原因で、いつ、加害者になるか、わからない。この映画は、オーバーに過剰に 描いている部分もあるが、一人、一人が少しでも、 犯罪者にならない為の防止に 作る必要があったのだと思う。被害者の目線では、分からない 加害者 家族の目線。一人の勝手で、軽はずみの振る舞いによって、残された家族は、事務的に 強制的に離婚させられる所は リアルだし、一瞬で、今までの幸せが 崩れる様を描いている。キレイ事で 世の中 生きていけたら どれだけ いいでしょ。でも、現実は、違う。だからこそ、愛する人を涙 流させない為にも、日頃の振る舞いを 感情的や、軽はずみで、行動するのではなく、この行動をしたら、後は、どうなるのか?と、考え、しっかりした行動をしなければ いけないと、思ったし、考えさせられた映画でした。
ドラマとパックで発売がベスト土曜プレミアムでやった"誰も守れない"を絶対収録するべき。との意見には賛成です。映画は、加害者の周辺の自分の知らない状況が非常に鮮烈であっという間に飽きずに観れました。ドラマからー映画と流れが良いので、是非2枚のディスクで、簡潔して欲しいです。
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