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クチコミ情報
映像の迫力に酔いすぎてないか映像の迫力が凄いことはわかります。
矢が集まるシーンを長々と見せられても、、、
アイデアに感嘆したら、早々にお暇したい
ものです。史上も役者としても、豪華なキャ
ストに、迫力映像。物語が懸命に後を
追いかけています。1 はキャストの
紹介の意味もあって、あまり問題を感じ
ませんでしたが、ちょっと残念でした。
赤壁、最終決戦!!時は1800年前、翻って本邦では魏志倭人伝の
‘邪馬台国’の頃の出来事です。
余り、中国の歴史そのものには詳しくありませんが、
そんな私でも十分楽しめました。
何といってもスケールですね。
日本の戦の‘倶利伽羅峠’‘厳島の戦い’‘桶狭間’‘関ヶ原’
全部併せて、しかも同時に行った感じです。
数十万の曹操軍VS数万の孫権・劉備連合軍。
天地の理を見極め、謀を全し寡勢を援けるのは、
軍師‘諸葛亮孔明’金城武が涼やかに演じています。
後半の怒涛のような合戦シーンは圧巻としか
いいようがありません。
劉備軍のお馴染みの‘関羽’‘張飛’も大活躍します。
ただ、武将の責任とか、戦場に於けるメンタリティーは
少し違和感がありましたね。
日本の将領は言を違えた場合、自害するはずですから・・・。
この戦の大義や志をもう少し描写しても良かったのでは?
とも思いました。
歴史にはロマンがあります。
それは、日本も中国も同じなのでしょう。
一見の価値ありです。
スケールがすごい意外に評価が低くて驚きました。個人的にすごく面白かったので。
三国志のほんの一部である「赤壁」だけを映画化したんだから、多少の脚色は必要ですね。原作(?)と違う所も所々ありましたが(孔明と周ゆの関係など)、それはこの作品オリジナルということで納得できました。
何といっても、日本では到底できないスケールの大きさ!どれだけのエキストラ使ったのか想像もできないくらい、壮大です。
流行り病まで利用して勝とうとする曹操、あっぱれな外道っぷり。まあ、原作でも自分に逆らった人間、容赦なく虐殺しておりますしね。
そして、武将たちを陰で支えた女性たち。小喬(リン・チーリン)さんナイス!女を武器として使いつつ、お茶だけで曹操を惑わせたのはさすが。そして、惑わされる曹操もどこか可愛い。何よりすっごいキレイ。
終盤の火事シーン(笑)は圧巻です。映画だってことを忘れそうでした。甘興も良い味だして、イケメンじゃないとこが良かったです。いかにも盗賊っぽい顔つき(笑)。
ただ、所々間延びしてしまった感があるのはちょっと残念だったかな。
迫力画面を楽しみましょう。いよいよ、大海戦です。どんな風に描くのか、ここに期待です。個人的には、脚色部分が今一つ納得がゆかない面もありましたが、兎にも角にも、この映画は、大画面の大迫力で楽しむのが良さそうです。細かいことは抜きにして、三国志の時代の戦闘をタイムスリップをして、目前で見ているような画像こそが、見物なのでしょう。魏は、三国の間では圧倒的に優勢を誇る大国ですし、曹操は、恐らく三国の君主の中では最も有能な名将ですから、少し浅い人物描写になった気配があります。劉備もそうですね。ただ、この大海戦を映像化するには、簡単な関係を作り出す必要があったのかもしれません。すべては海戦図に映像化の目的があったのではないかと見終わって、そう思う次第です。金城武さんの諸葛孔明はお似合いでした。雰囲気がありました。
新しい演技の世界 楽しみにしていたpart2。迫力は、前作以上でした。三国志演技では、両軍の駆け引きや自軍の裏切り偽装など、勝つための様々は策略に胸がワクワクでした。そして曹操軍が敗走していく経路や、義理に厚い関羽が曹操を逃がしてしまうことまで先読みする諸葛孔明の洞察力に感嘆したものです。
映画では、二人の女性が勝敗のキーポイント。曹操が追い詰められた後、戦場を振り返り・・、「勝者がいない戦い」にして曹操を解放するところが、ジョン・ウー的でした。最後はややメイクドラマ感・・でしたが、全体的には迫力ある新しい演技物でした。
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