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プルーマ

隼人加織 
プルーマ
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 2,274
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クチコミ情報

Vocalの表情が百面相? 様々な愉しみを見出せる1枚!

時に豊饒、時に可憐、時に神々しく、時にコケティッシュ、時にリリカル…隼人加織の声はなんと豊かな表情をもっているのだろう!?
アレンジも秀逸で、彼女の歌唱を支えるのに十分。アレコレ様々な曲調が楽しめ、ボサノバと一言で片付けるのはもったいないくらい。
このアルバム一枚を聞き終えると、オードブルからデザートまで、贅沢で嬉しい驚きに満ちたフルコースを堪能したあとのような気分。
今後も贔屓にしたいアーティストです。


やさしい!

少し気分を変えたいとき、この1枚とか、
友だちがきたときに、ちょっと音楽を静かに
流しておきたいときには、おすすめの1枚。
ものすごくいい意味で邪魔にならない。
これはこのジャンルの音楽のひとつの鉄則だと思う。
そして、とっても存在感を感じる…
これは、彼女がそういう音を聞いて育ってきたからだと思う。
隼人加織さんが今後どういった成長をしていくのか
とても楽しみになる1枚…そして、彼女の作り出す
ジャンルにも興味が持てる1枚に仕上がっている。




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ナチュラル・ウーマン

流線形と比屋定篤子 
ナチュラル・ウーマン
定価:¥ 2,500
新品最安価格:¥ 2,500
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ランニング・ワイルド

山中千尋 
ランニング・ワイルド
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 2,800
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商品の紹介
山中千尋がベニー・グッドマン? 一見,結びつかない両者だが,本作を聴けばその謎も氷解。山中は日頃からグッドマンのスモール・コンボを聴き込む大のグッドマン・ファンだという。ピーターソンへのオマージュ・アルバム『アフター・アワーズ』で証明してみせたように,山中はジャズの伝統をあますところなく継承し,自身のピアニズムに昇華させることのできる希有なピアニスト。クラリネットのジャネル・ライヒマンを迎えた本作は,そんな山中の魅力が凝縮されている。(Swing Journal)


クチコミ情報

「ノスタルジックなファンタジー」でありながら、「瞬間(いま)の艶」もある。

このアルバムは、ジャンル違いだが、STYXの「パラダイス・シアター」
のような、コンセプト・ストーリーを想起させる。
「ノスタルジックなファンタジー」の感触でありながら、松田優作の
東映セントラル・フィルムを見ているような、「瞬間(いま)の艶」もある。

ジャケ写のゴールドのドレス。 本人の弁によると
「これH&Mで12ドルで買った物です。もっといいお洋服があった
のに、カメラマンがこれがいいって言うもんですから。
だから、このジャケット・・あまり好きじゃないなぁ。
・・・私、いつも、こんな感じです。」 笑

たぶんカメラマンがこの色の衣装にしたかったのは、「黄砂」のイメージ
で、ノスタルジィを表現したかったのではないか。
個人的には、秀逸なジャケットだと思う。

照明を「暗めの間接照明」にして聴くと、「ゆったり芳醇な、至福の時」
が流れていきます。 名盤と断言。


"Tribute"という言葉を大事に扱っている,そんなAlbum

ジャケットがいい。古き良きアメリカ大陸をジャズバンドが公演しながら回っている,そんな雰囲気が溢れています。

そんないい時代(もちろんジャズだけではなく)があったのだということを思い出させてくれるのがRunnin' wild by Chihiro Yamanaka sextetです。Benny Goodmanへのtributeアルバム。"Tribute"という言葉を大事に扱っている,そんなAlbumです。伝えられるべきものは,伝えていくべき。そんな感じですかね。ジャズを聴くことによってどこか別の世界にいけるような,全体としてはそんな印象です。

Clarinetの音は当然ですが,Vibraphoneの音も入っています。Vibraphone,Mordern Juzz Quartetでもはまりましたが,最近のAlbumで本格的に聴くのは久しぶりですね。

Benny Goodman氏といえば,有名な"Swing, Swing, Swing"。出だしには,一気にすべての楽器の音が流れてくる,そんな楽曲です。しかしよく聴くと,中盤からは,いろんな楽器同士の駆け引きがあります。こういったJazzで大事な駆け引きが忠実に再現されているのではないでしょうか。

自宅で聴いていても,Jazzホールで聴いているそんな感じがします。楽器同士の駆け引きのおかげかな。

各楽曲の素晴らしさは,視聴していただいた通りです。各演奏者の技術が素晴らしくソロのパートもよし。全員揃ってのパートもよし。

素敵なピアニストとしてだけではなく,ジャズミュージシャンとしてのChihiro Yamanakaさんを堪能できる,そんなAlbumだと思います。


盛り上がれもしますし、心地い夜の雰囲気もあります

1曲目から、フンフフン♪ っと小気味いい出だしがとても好き。
それで、流れるように2曲目に入り、一気にスウィングしていく!
B.GとG.Bの切れ目のないスタート、そして何よりも個人的には
そのタイトルの入れた千尋さんの掛詞的な意味合いがとても詩人で素敵に思えました。




祝グッドマン生誕100年

ピアニストの山中千尋がなぜグットマンの企画盤と思っていましたが、思った以上にスイング感が非常にかっこいいです。


楽しくなって自然に体が揺れてます♪

全体を通して明るくノリノリな曲が多く、聞いていてとても楽しくなります。また静かにゆっくり、メロウな曲もあり、軽快に小刻みに揺れることもあれば、ゆらゆら穏やかに揺られている感じもする、とても気持ちの良いアルバムだと思います。
クラリネットの音ってこんなに良いんだ!と改めて気づけた作品でもあり、いろんな楽器での演奏がとっても素敵なことを強く感じました。



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A LONG VACATION from Ladies(初回限定盤)(DVD付)

オムニバス 鈴木祥子 大貫妙子 金子マリ 今井美樹 行川さをり from ジュライム イシイモモコ from ハミングキッチン 尾崎亜美 原田郁子 from クラムボン つじあやの Akira Inoue 
A LONG VACATION from Ladies(初回限定盤)(DVD付)
定価:¥ 3,800
新品最安価格:¥ 3,111
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クチコミ情報

このCD+DVDはリラックスでき、楽しめる。

オリジナルは私の学生時代の愛聴盤で、日本流ウォール・オブ・サウンドの最高作品といっていい、「不朽の」ポップ・アルバム。本作はその「壁」を感じさせない適度にゆるいアレンジで、原曲のVACATION感覚を損なうことなく、各女性ヴォーカルの個性を生かすセッション風な音を積み上げている。私にとってはとても楽しめるトリビュート・アルバムだ。どの曲も素晴らしい仕上がりだが、特に「恋するカレン」が出色の出来だ。

おまけみたいなDVDだが、永井博の色々なイラストと井上鑑のピアノをバックにした、今井美樹のポエトリー・リーディング(つまり歌詞の朗読)がよい。DVD全編がそういう構成だったら、もっとリラックスできると思う。


君は天然色は、須藤薫さんに歌って欲しかった。

ナイアガラフリークであり、ロンバケフリークの自分にとっては、泣きたいくらいバランスの悪いアルバムではないかと思います。
他の方で、同意見の方もおられますが、曲と歌い手が全くフィットしていない。
何より、気の抜けたぼやけた歌い方がどうしても許せないです。
せめて、本当は、須藤薫さんに提供する予定だった、君は天然色くらいは、須藤さんで聞きたかった。
まあ、救いは、ジャケットが、ペンギン永井さんのロンバケブルーに対してのラズベリービンクで美しく仕上がったことが救いかな。
アルバムは、もう聴かないけれど。
あらためて、オリジナルロンバケを聞きたくなりました。


買って満足!

レビューでいろいろ酷評されていたけれど、サンプルを聞いて買おうと決意しました。「君は天然色/大貫妙子」と「カナリア諸島にて/今井美樹」と「スピーチ・バルーン/原田郁子(クラムボン)」を試聴したら、高校生の頃、オリジナルを浴びるように聞いていた時代が蘇ってきて、全部聞きたいと思いました。全曲聴いたら「Fun×4/太田裕美」もいいなぁと思いました。

曲によってはアレンジがどうかな?と思うものがありましたが、聞き込んでいけば受け入れられるでしょう。


ヴォーカルの個性が強いので。。。

大貫妙子以下の歌い手の個性が強い。
それが通しで聞いたときの一番の感想。
大瀧の素直な声が原曲なだけに、
癖のつよいヴォーカルの連続に少々疲れました。
アレンジなどは素敵で、1や5は耳を傾けてしまう。

お勧めは、2の金子マリと3の今井美樹。
今井美樹がすごい歌手だと改めて実感。
ゴージャスで開放感のあるヴォーカルは一聴の価値ありです。


ナイアガラの余韻。

元が日本のポップミュージックの頂点のひとつといえる超名盤だから
ハードルも高いです。

まるまる一枚全体を、
師匠からの信頼篤い井上鑑さんがアレンジ。


特に良かったのは、つじあやのさんの「恋するカレン」。

スピッツの「一期一会」でもそうでしたが、
なにがどうあろうと、つじあやのワールド直球ど真ん中。

それが逆に大瀧師匠の名曲にはまって
ウクレレバックにあの歌唱がどこまでも心地よい。

歌詞は悲惨な失恋ソングなのに、つじさんの声は、
松本隆の歌詞を、どこか別の国の言葉のようにメロディーに乗せます。


自身「さらばシベリア鉄道」をカバーしているけれど、
ここでは1曲早く「FUN×4」で登場の太田裕美さん。

♪ダン・ビドゥ・ビ ドゥビ・ドゥビ・ダンダン♪
から舌足らずボイス全開で、ほほえましい路線をはしる。
「散歩しない?」の声が、男性に替わっているところは心憎い演出。

ラストは、井上さんのインストでしっとりとしめてます。



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eyja

原田知世 
eyja
定価:¥ 3,000
新品最安価格:¥ 2,648
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クチコミ情報

優しい空気感

全曲を通じて、寄り添ってくるような優しい歌声が本当に心地よいです。
バックトラックも本当に歌を引き立てています。
曲調はいろいろありますがどれも本当に良い曲で、どのトラックも歌を前面に出しつつ、穏やかに世界を紡いで広げています。

歌はずっと聞き手に近く、バックは時に壮大に、時にこじんまりと、時に幻想的にと風景を広げています。
とにかくすべてが優しい空気に包まれており、目を閉じて聴きたくなる作品です。

すべてが高次元でミックスされた名盤だと思います。


大いなる意欲作

前作に比べるとコマーシャルな雰囲気は一掃され、かつてのエンヤの名作“ウォーターマーク”のような荘厳で極上のヒーリングミュージックになっています。ストリングスも厚みがあります。それにしても、原田知世のボーカルのすごさ、素晴らしさはこのアルバムでも圧倒的で、まず、1曲目の“ハーモニー”から圧倒されます。悲しさも、うれしさも、祈りも色々な感情表現の細やかさをボーカルのニュアンスだけで表現できる歌手は彼女だけでしょう。このアルバムが世間でどのように受け入れられるのかわかりませんが、原田知世にとって、鈴木慶一と初めて組んだ“ガーデン”以来のおおいなる意欲作といってよいのではないでしょうか。私はこのアルバムは大好きで毎日のように聴いています。

心地好い

知世さんの優しい歌声に、ふといつか見た風景と時間に出会えました。

『eyja』は、どこか懐かしく“音楽の魔法”に、かけられたようです。


驚きのオルタナティヴ・ミュージック

高橋ユキヒロらとのPUPAを経て発売された、原田知世の最新作。
前作『Music & Me』がナチュラルな白のイメージだとしたら、これはさらに進化した透明の色合いか。
遂にオーガニック・サウンドの最終形に到達した、究極の癒しアルバムに仕上げて来た印象。
バックの音は削るだけ削り、また抑えるだけ抑えて彼女のボーカルよりも目立つ事がないよう細心の注意を払ったアレンジに組み立てしており、その上で囁くような彼女独特の歌が漂う。
これらの楽曲は北欧の歌姫らの透明感溢れる作品に近く、完全にオルタナティヴ・ミュージックのカテゴリーに分類されるべき仕上がりだ。「商業主義一辺倒の日本のレコード会社がよくもまぁこういうアルバム製作を許可したなぁ」というのが正直な感想。ここまで徹底して“俗っぽくないアルバム”を作るアーティストは、今の日本には皆無と言って良いのでは?。「6」〜「10」の作りなどはボーカルもアレンジも、とても日本人の作品とは思えない。
この作品は賛否両論が湧き上がるかも知れない。
今までもトーレ・ヨハンセンらの手によって北欧路線のアルバムを発表して来た彼女ではあるが、それは北欧をイメージさせるような旋律だったりアレンジだったりしたわけだが、今回の場合は完全に北欧サウンドを実演した内容。それは確かに進化なのであるが、正直その進化がちょっと急激すぎる印象を持った。
素晴らしい作品である事は間違いないが、ごくごく一般的な“歌”をイメージして聴こうとすると面食らう部分があるかも。それくらい極めたアルバムだ。
CMでカフェオレを飲んでる人がこの人だなんて、信じられないかも知れませんよ。


アイスランドからすてきなお土産を持ってきてくれました。

今回は久しぶりの北欧レコーディングです。
冬の静けさとオーガニックな温もりが同居したような、そんな不思議なアルバムに仕上がっているような気がします。
まるで暖炉やキャンドルのように、少しづつ心を温めてくれるアルバムです。
アイスランドの幻想的な冬を思わせるような「US」が個人的には印象に残りました。
静かな曲調にしっとりとしたボーカルが実によくマッチしています。
また「FINE」のような、いつもどうりの彼女らしい、ほんわかとしてポップな曲調も健在です。
おまけの映像(「FINE」のPV/パソコンで視聴可)からも、アイスランドを満喫してきた彼女の様子が十分伝わってきます。
前作「music&me」に続いて、またまた傑作の誕生です!



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サム・スモール・ホープ(紙ジャケット仕様)

ヴァージニア・アストレイ 
サム・スモール・ホープ(紙ジャケット仕様)
定価:¥ 2,500
新品最安価格:¥ 2,500
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クチコミ情報

もうひとつの80年代

1987年の初頭。私はデザイン系の学生でした。
制作物を演出し、上演する課題があり、その際のBGMを探していました。
まだ完全にCDが普及しきってもいなかった当時、
フラッと入った新宿のレコード屋で、完璧なジャケ買いでこのアルバムを手にしました。
なにせ、買って帰ってステレオの前で初めてちゃんとノーツの類を読んで、
教授が参加してるのを知ったくらいですから。。
でも結果は大成功。
ヴァージニアの声が、哀しいほどに透き通った旋律に
うっすらと載り、そしてリードし、黒くて透明な世界に連れて行かれます。

80年代、というともちろん様々なスタイルの楽曲が生まれては消えてゆきましたが
まだこうした売り上げを狙わない(狙ってたかもしれませんが売れる曲ではない)
ポップでもキャッチーでもない、クリエイティブな志があったのも、
またひとつの80年代だと思います。


“天上の美声”が再降臨。

【坂本龍一が英国のヴァージニア・アストレイのアルバムをプロデュースする】
という報を耳にしたのは1986年の事。当時の私にはヴァージニアについての基礎知識は無く、
その名が個人名なのかバンド名なのかの判別もついていませんでした。
やがて「女性シンガーであるらしい」「新作にはデヴィッド・シルヴィアンも参加するらしい」
などの情報がもたらされ、興味は増大する一方。リリースを迎えて最初に入手したのは
MADE IN U.K.のアナログ盤。安価であったのと、あの印象的な美麗ジャケットを
「LPサイズで所有したい!」との想いからアナログ盤を選んだと記憶しています。
のちにWEAから発売された国内盤CDも購入し、学生時代の友人や勤務先の同僚など
4〜5人の方に貸した事があるのですが、いずれの方も「いいね〜、この人!」と
ニンマリ微笑を浮かべながら返却してくれたのが強く印象に残っています。

素晴らしいです、このアルバム!!
降り注ぐ陽光や田園を渡る涼風や庭園の草花の香りまで感じさせてくれる
ヴァージニアの美声と表現力、メロディー・メーカーとしての資質はもとより、
『音楽図鑑』『未来派野郎』といった代表作を世に送り出した直後の教授のアレンジも絶品。
当時、ピーター・バラカン氏がラジオのレギュラー番組にて本作収録の「I'm Sorry」をO.A.したのち
【教授のアレンジって…建築に喩えるとレンガを隙間無く積み上げていくんじゃなく、
どこか崩した感じにしてあるのが面白い】という主旨の感想を述べていました。
ピーター氏の言う「崩し」のテイストは、M-04〜M-06のパーカッション系の音や
強めのエコー処理を施され、修飾的に使われているピアノの音などに顕著に表れており、
このような「大胆と緻密」「過激と繊細」「トラディショナルとアブストラクト」が同居する
80年代中期ならではの教授のアレンジ・センスが
本作を「単純な癒し系ニューエイジ音楽」ではなく、別の次元に高めていると思います。

リマスターを経て極めてクリアーになった音像を伴って再度降臨したヴァージニアの「天上の音楽」。
同じく1986年にリリースされたXTCの『SKYLARKING』と並んでイングランドのポップ・センスの
魅力/醍醐味を私のスピリットに刻んでくれた、マスター・ピースです。



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VOICE ~WORKS BEST~

土岐麻子 TAKU GORO バカリズム×土岐麻子 toe+土岐麻子 NONA REEVES くるり 中塚武 with 土岐麻子 Mansfield KHANO FROM GO-GO KING RECORDERS TOKI ASAKO 
VOICE ~WORKS BEST~
定価:¥ 2,625
新品最安価格:¥ 2,362
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クチコミ情報

期待してたので残念です

楽曲はいい!とてもいいんですが、合間に何度も、
バカリズムの架空のラジオ番組にゲストに呼ばれた土岐さん。の、やり取りが入ります。

その内容がもうしつこいし、面白くないんですよね。

でもいいと思って採用したんだろうから…でも、そこが聴きたくなくて、このCDはあんまり聴いていません。



How Beautiful は30秒CMバージョンなので注意

BEST とありますが、ベストアルバムというわけではありません。

いろいろなアーティストの方とコラボしたり、
トリビュートやカバーアルバムに参加したものを1枚に集めたものです。

なので曲調も様々、とっちらかりそうな感じですが、
バカリズムとの架空のラジオ番組という形で進行していく本編は、
不思議な空気を醸し出しながらも、不思議とまとまっているという、不思議な作品。

気になる中身は
土岐さん新曲 フラミンゴ、
どこかで耳にしたことがきっとあるはずの心弾む Moter city popp、
なつかしのみんなのうたカバー キャベツUFO、
インストバンドtoeとのセッション 8.6、
フルバージョンで収録、くるりの さよならリグレット

など聴きどころは盛りだくさん。

だけどタイトルに書いたようにCMバージョンがそのまま使われていたりもするので、
あっという間に終わるものも何曲かあります。

そこだけ了承していただけるなら、
きっと遊び心あふれた1枚に思えるはず。

あいかわらずジャケットもかわいいし、
土岐さん絶対楽しんでますよね〜!



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Letters(紙ジャケット仕様)

一十三十一 大貫妙子 荒井由実 松本隆 甲本ヒロト DOUBLE KNOCKOUT CORPORATION 春嵐 宇多田ヒカル 吉田美奈子 尾崎亜美 
Letters(紙ジャケット仕様)
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 2,800
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SEEK

ORHA ASAKO MICHIKI Takashi Kobayashi Yhoichi Kuzusima 
定価:¥ 1,575
新品最安価格:¥ 1,496
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La Vie En Rose~I Love Cinemas~

手嶌葵 
La Vie En Rose~I Love Cinemas~
定価:¥ 2,310
新品最安価格:¥ 2,200
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商品の紹介
映画『ゲド戦記』のテーマ曲での清冽な歌声がいまも強く印象に残る手嶌葵。20代前半の大人の女性となった彼女が近年積極的に取り組んでいるテーマのひとつが映画音楽だ。熱心な映画ファンでもある彼女が昨年リリースした第1弾に続く2作目の映画音楽カヴァー集を発表した。憧れのオードリー・ヘップバーン関連作品を中心にマニアならではのこだわりの選曲も交えて、ドリーミーに歌い上げている。(ADLIB)


クチコミ情報

あたたかく 部屋を包んでくれる1枚

とっても素敵な声で
声をきいただけで 涙が ぽろりとこぼれてきそうな
寒い日に あたたかい飲み物をのみながらききたい そんなCDです
まるで 「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
すべてのことを優しく包んでくれているようなメッセージさえ感じます

とても素敵な1枚です


名曲洋楽第2弾

手嶌葵による洋楽・映画主題歌作品第2弾。前作の構成を壊さずに、充実した
内容となっている。
曲を知らない...という方でも普通にイージーリスニングとして楽しめるし、
類稀なる歌声には必ずや虜になることであろう。

留意すべき点は、第1作目との録音に相違点が感じられること。1作目の方が
アナログレコードのような柔らかな印象があったが、本作ではボーカルが少々
シャープな感じがある。決して悪くはないが、前作の録音が好みという方は
戸惑うかもしれない。それから、背景のヒスノイズのような音も気になるか
もしれない。

ただ、前作が気に入ったのなら是非とも注目すべきだろう。
変なアルバムを3,000円で買うより断然安い。


心が揺さぶられるピュアな歌声

待ちに待った手嶌葵 さんの映画のカバーアルバム。
The Roseのアルバムが名曲揃いでとても良かったので、今回のアルバムも迷わず購入。
今回も様々な曲を手嶌葵さんの天性の歌声と見事な表現力で歌う期待通りの素敵なアルバムでした。
個人的にはディズニー作品のシンデレラのA Dream Is A Wish Your Heart MakesやAngelがとっても良かったです。
今までいろんな歌手のディズニーのカバー曲を聴いて来ましたが、手嶌葵さんのカバーがかなり抜きん出ていると思いました。
今回はドラムが入りブラシの演奏が加わった曲も収録されているのでジャズボーカルのシンガーを好む人などにもお勧めです。
この先、休日のゆったりとした時間や静寂の夜のひと時などに聴いて和みたいと思います。
比類のない歌声と20歳前半にして発売するこの作品内容…。
日本の若手ヴォーカリストとしては大いに注目すべき人であり、この先が非常に楽しみです。
今度はライヴに行ってぜひこの生声と歌を聴いてみたいと思います。


録音に難点あり

高音を強調した録音になっているので、日本人の「英語」特有の子音の絡みがさらに強調されてしまい、アコースティックなアレンジに対して刺激的なボーカルになってしまっていて残念。サラウウンド(昔のエコー)もなかったほうが良い。せめて「歌集」と同程度にとどめてもらわないと、非常に聴き疲れやすいソースになってしまう。モッタイナイ。

静かな秋の夜長は、ウィスキーを片手、そして手嶌葵の透き通った歌声に。

去年のカバーアルバムの第1弾「The Rose‾I Love Cinemas‾」から1年半、手嶌葵のシリーズの2枚目となる「La Vie En Rose‾I Love Cinemas‾」は前作と変わらず映画の主題歌のカバー集だが、タイトルの一部にもなったEdith Piafのあの名曲「La Vie En Rose」やCharlie Chaplinの「Smile」、Sarah Mclachlanの「Angel」など真珠の全11曲が収録されている。

まずは何よりも英語の発音が前回のよりうまくなったので、それなりに楽しみが一層増えた。彼女の相変わらず透明で素敵な歌声はどこかにより繊細になっていて、前と比べたらより感情的に歌っていると感じた。とてもシンプルなアレンジと伴奏も、彼女のしっとりしているボーカルをより輝かせていてボーカリストとしてのポテンシャルを前に押してそれをリスナーに伝えて、個人的は非常に好んでいる。アルバムの幕開けを務めている「Winter Light」は優しく歌い上げられ、凛としている冬の朝に、白い雪景色の中に誰かの手を取りながら一散歩をしているそんなイメージがふと浮かんで、彼女の歌声に潜めている描写力をよく示していると思う。

アルバム全体を通しては前作より凝っているのは曲から曲への流れがより自然に感じられるし、今回の曲はどれも見事な出来だが、1曲を薦めればやはり最後の「Angel」に違いない。ピアノ1台だけのバッキングによるこの曲は切なく悲しくも美しくてこの季節にぴったりである。「Wouldn't It Be Loverly?」は意外と可愛らしく歌い上げられていて、今まで見た事のない彼女のこの1面も実に面白い。



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