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クチコミ情報
簡単に言えば…彼女の声は、不思議と心を落ち着かせてくれます。
大げさかもしれませんが、実力は十分すぎると思います。
この曲は、オーケストラと彼女の声が十分マッチしていて、テンポは若干速めなのですが、心の奥まで響き渡る曲です。
一度、彼女の声を聞くと病みつきになります。
カップリングの夢と月もかなりいい曲です。いい一枚に仕上がっていると思います。
安定した歌唱が導くポジティブな爽快感実に様々な展開の楽曲を歌いこなせる人だと思った。
それはリリース済みの1stアルバムを聴き込んでみて同様に感じたことである。
今回はまたしても某アニメ作品のEDテーマであるが(ちなみに作品自体は未視聴)
タイトル通りの青い空に突き抜けていくような伸び伸びとした歌声が印象的。
それを後押ししていくバックのポジティブなアップテンポ楽曲。
聴くほどに何気なく元気付けられるような、そんな爽快感。
反面c/w曲では月をテーマに夜の側の微妙な心理描写を表現している。
結城アイラの強みは上述したように、その安定した声量と歌唱力とともに、
やはり様々なタイプの魅力的な楽曲に数多く恵まれている点だ。
バラードや歌い上げ系など歌い手の力量が試される部分において、
アニメ系ではさりげなく突出したアーティスト。それが極々自然に、
各々の歌の世界で柔軟性を持って表現されるからこそ説得力がある。
1stアルバムがよかっただけに次期2ndアルバムも楽しみなアーティスト。
夢TVアニメ「Tears to Tiara」のEDテーマソング。
歌詞は現在はランティスを代表する作詞家であり、その作品ごとのテーマを捉える作詞能力に定評のある畑亜貴さんが作詞。
そしてVocalは独特の声質の歌手が多いランティスの中でも実力派と称されるほどの歌唱力を持ち、また過去3度に渡ってリリースされたシングルのどれもが高い評価を得ている結城アイラさんが担当されております。
まず「Blue sky, True sky」ですが、この曲はとても明るくて爽やかな曲に仕上がっております。
風に乗っているかのような爽やかな曲調に未来への夢と希望に満ち溢れた歌詞が相俟って、聴いていてとても心地よい気持ちになれます。
また、歌詞の解釈についてはネタバレになるので詳しくは書けませんが、T3には再会を夢みるキャラクターが複数いるので原作をプレイしたことのある方ならばこの歌詞の意味するところが良く分かると思います。
そして、個人的にはT3の最終回のラストにこの曲が流れると恐らく素敵な最終回になると思うので、今から待ち遠しくあります。
対してc/wの「夢と月」は歌詞を見る限りT3とはあまり関係はなさそうですが、こちらもとても良い歌に仕上がっております。
しっとりとした曲調にどこか淋しげな歌詞が相俟って、なんだか切なくなります。
過去の結城さんのシングルはアップテンポの曲が多かったのでこの曲はとても新鮮で、結城さんの新たな可能性の垣間見える作品だと思いました。
これから約半年に渡って繰り広げられる「Tears to Tiara」の物語。
話が進むにつれて「Blue sky, True sky」という歌が良い意味で重く感じられるようになるでしょう。
T3を見た事のある方にも、無い方にもオススメの一品ではありますが、T3の世界を感じながらだとより深みが出ると思います。
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