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商品の紹介 映画『ゲド戦記』のテーマ曲での清冽な歌声がいまも強く印象に残る手嶌葵。20代前半の大人の女性となった彼女が近年積極的に取り組んでいるテーマのひとつが映画音楽だ。熱心な映画ファンでもある彼女が昨年リリースした第1弾に続く2作目の映画音楽カヴァー集を発表した。憧れのオードリー・ヘップバーン関連作品を中心にマニアならではのこだわりの選曲も交えて、ドリーミーに歌い上げている。(ADLIB)
クチコミ情報
名曲洋楽第2弾手嶌葵による洋楽・映画主題歌作品第2弾。前作の構成を壊さずに、充実した
内容となっている。
曲を知らない...という方でも普通にイージーリスニングとして楽しめるし、
類稀なる歌声には必ずや虜になることであろう。
留意すべき点は、第1作目との録音に相違点が感じられること。1作目の方が
アナログレコードのような柔らかな印象があったが、本作ではボーカルが少々
シャープな感じがある。決して悪くはないが、前作の録音が好みという方は
戸惑うかもしれない。それから、背景のヒスノイズのような音も気になるか
もしれない。
ただ、前作が気に入ったのなら是非とも注目すべきだろう。
変なアルバムを3,000円で買うより断然安い。
心が揺さぶられるピュアな歌声待ちに待った手嶌葵 さんの映画のカバーアルバム。
The Roseのアルバムが名曲揃いでとても良かったので、今回のアルバムも迷わず購入。
今回も様々な曲を手嶌葵さんの天性の歌声と見事な表現力で歌う期待通りの素敵なアルバムでした。
個人的にはディズニー作品のシンデレラのA Dream Is A Wish Your Heart MakesやAngelがとっても良かったです。
今までいろんな歌手のディズニーのカバー曲を聴いて来ましたが、手嶌葵さんのカバーがかなり抜きん出ていると思いました。
今回はドラムが入りブラシの演奏が加わった曲も収録されているのでジャズボーカルのシンガーを好む人などにもお勧めです。
この先、休日のゆったりとした時間や静寂の夜のひと時などに聴いて和みたいと思います。
比類のない歌声と20歳前半にして発売するこの作品内容…。
日本の若手ヴォーカリストとしては大いに注目すべき人であり、この先が非常に楽しみです。
今度はライヴに行ってぜひこの生声と歌を聴いてみたいと思います。
録音に難点あり高音を強調した録音になっているので、日本人の「英語」特有の子音の絡みがさらに強調されてしまい、アコースティックなアレンジに対して刺激的なボーカルになってしまっていて残念。サラウウンド(昔のエコー)もなかったほうが良い。せめて「歌集」と同程度にとどめてもらわないと、非常に聴き疲れやすいソースになってしまう。モッタイナイ。
静かな秋の夜長は、ウィスキーを片手、そして手嶌葵の透き通った歌声に。去年のカバーアルバムの第1弾「The Rose‾I Love Cinemas‾」から1年半、手嶌葵のシリーズの2枚目となる「La Vie En Rose‾I Love Cinemas‾」は前作と変わらず映画の主題歌のカバー集だが、タイトルの一部にもなったEdith Piafのあの名曲「La Vie En Rose」やCharlie Chaplinの「Smile」、Sarah Mclachlanの「Angel」など真珠の全11曲が収録されている。
まずは何よりも英語の発音が前回のよりうまくなったので、それなりに楽しみが一層増えた。彼女の相変わらず透明で素敵な歌声はどこかにより繊細になっていて、前と比べたらより感情的に歌っていると感じた。とてもシンプルなアレンジと伴奏も、彼女のしっとりしているボーカルをより輝かせていてボーカリストとしてのポテンシャルを前に押してそれをリスナーに伝えて、個人的は非常に好んでいる。アルバムの幕開けを務めている「Winter Light」は優しく歌い上げられ、凛としている冬の朝に、白い雪景色の中に誰かの手を取りながら一散歩をしているそんなイメージがふと浮かんで、彼女の歌声に潜めている描写力をよく示していると思う。
アルバム全体を通しては前作より凝っているのは曲から曲への流れがより自然に感じられるし、今回の曲はどれも見事な出来だが、1曲を薦めればやはり最後の「Angel」に違いない。ピアノ1台だけのバッキングによるこの曲は切なく悲しくも美しくてこの季節にぴったりである。「Wouldn't It Be Loverly?」は意外と可愛らしく歌い上げられていて、今まで見た事のない彼女のこの1面も実に面白い。
待望の続編映画カバー曲集3枚目のカバー集に続く、通算5枚目のアルバム。偏愛的な選曲と共に、より濃厚になった独特な英語歌唱を堪能できます。歌い手本人の趣味が色濃く反映された作品群ながら前作よりもバラエティに富んだ編曲と伴奏アンサンブル(ドラム音も!)をバックに、より繊細に、より暖かく、より可愛らしく響く手嶌葵のボーカルが、歌声だけでまるで聞き手の体感温度を上げるかのごとく、響いて来ます。最後の”Angel” は彼女の代表曲”The Rose”に負けない、悲しいほど美しい響きを放っています。〜I love cinemas〜は今後も続けてシリーズ化されるのを強く希望します。
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