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クチコミ情報
6回観て…それでも大泣き…来るべき関東大震災…それに対する防災アニメ かと思っていた。
実際にあるべき風景が緻密に描写されており、「ここ行ったことがある」という場所が度々登場する。
震災の描写も非常にリアルで迫力があり、「実際に起こりそう」なリアリティがある。
しかし、そうしたリアリティを凌駕する「家族愛」が本作の中にはある。
「親がうざい」「弟の世話がめんどう」「友達も苦手」「こんな世界なんてなくればいいのに…」
そんな思いは、最終話まで観れば見事になくなる…。
録画して6回観たが、何度観ても涙が止まらない。
いっそのこと全話をつなげて映画館で上映したら良いのに!!
映画作品ならばアカデミー賞級の名作だと思う。
良い作品を観たいという方へは一押し。
しかし、何でBlu-ray仕様で2話のみに収録なんだろう…
1枚で全話入るのに…。それだけが残念。
すごくいい作品です。アニメの深夜枠とゆうことであまり期待してませんでしたが?
最終回まで見て感動しました。人として何をするのか?
考える作品だとおもいます。多くは語りません、この作品を見てない方はぜひ見てほしいです。
ただ値段が高い多くの人に見てもらうためには、値段下げたほうがいいです。
邦画は高い。
上手い脚本と演出扱い辛い題材にもかかわらず、しっかりとドラマに仕上げた製作スタッフに拍手を贈りたい。
震災の恐怖を語りたいだけなら、記録映像だけで十分に伝わるものであり、『余震が来て、建物が崩れて間一髪助かりました』を繰り返すだけではドラマにはならない。
物語にするにあたって、『極限状態での人と人との関わりを描く』事が重要である。
『震災パニックホラー』という流れも出来たのかもしれないが、ヒロインの未来にとっての世界は、殆どメインキャラ3人の中での出来事であり、弟悠貴との関係を主軸にスポットを絞ってあるのは正しかったと思える。
自分の事しか考えてなかった未来(両親も)が、悠貴との事を通して『日々を大切に生きよう』と思える心の成長を見せたクライマックスは、心を打つ確かなものがあった。
人間、大震災などという『非日常』にでも放り込まれないと、なかなか気づけない思いもある。
ヘタなリアリティー(建物の崩れ方など)を持ち込まなかったり、後半の悠貴の描写をいちいち説明しなかったのも、スタッフの真摯なドラマツルギー故であろう。
次回予告の無いノイタミナ枠での放映も、次回どうなるのか待ち遠しさがあり、相性が良かったと思う。
折角『震災』というテーマを扱っているので、消防庁が実際にどのようなプログラムに基づいて、どんな活動を行っているとか、モブキャラが正しい応急処置を行っているシーンなど、防災に役立つ情報がもっとあったならなお良かったと思う。
とまれ、ドラマとしては抜群に良く、ここ数年のアニメでは屈指の出来であった。
同情こそすれど、災害で人が沢山死ぬから悲しいわけじゃない、人はそこに故人への思いがあればこそ涙を流すのである。
ドラマを輝かせるのは、紛れも無く、作家たちのそうした真摯な熱意に他ならない。
最後が号泣でした正直中盤までグダグダで見るのをやめようかと思ってました。 でも(ネタバレになるので伏せますが)後半にいつもの回と違う雰囲気の回があったんですが、そこの回からどんどん引き込まれていって最終回は泣きっぱなしでした。 完全な地震アニメを期待してた人にはちょっと物足りなかったかもしれませんが、1つのアニメの作品としては十分いいアニメだったと思います。
最後が微妙でした最終話まで見た感想ですが途中までは良かったのです。 最後は地震アニメである必要性がないような結末で無難な所に落としたかんじでしたが残念でした
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