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君は太陽

スピッツ 草野正宗 亀田誠治 
君は太陽
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 389
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クチコミ情報

不惑の青さ

映画『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』の主題歌になっているので、サビは聴いたことがある人が多いと思いますが、 この曲では、結成22年目の今年、ありそうでなかったスピッツをこれまた魅せてくれたような気がします。

「君は太陽」は爽やかで、開放感のあるポップな曲です。
そして対照的に、「オケラ」はロックで、歌詞が韻を踏んでいてカッコ良い。世界観も、いつもの深くて怪しい草野ワールド。
最初の崎山さんのドラムがもうシブすぎます。

40代のスピッツ、音がどんどん変わって
きながらも、やはり核は変わっていないように感じます。
まさに「2009年」のスピッツ。
ここ2年位のスピッツの楽曲たち、そしてメンバー本人たちは、まだまだ俺たち現役でやれるという、バンドというものの可能性や野望を感じさせてくれます。
これは本当に嬉しいことです。
それはファーストから変わらない、アルペジオのみずみずしさだったり、真っ青な空を仰ぎ見ているかのような美しいメロディーラインだったり、相変わらずの切なさだったり、清々しく響くドラムだったり、不惑とは思えない(というと何かアレですが)力強いリフだったり。
時代や人は変わっていくのに、そこにあるのは今まで見てきた、いつもと変わらない風景。
どんなに時代や嗜好が変わっても、
日本人がお米の味を忘れないように。
鮭が故郷の川に帰って来るように。
そんなかんじ。
新曲が出るたびに、それを聴くたびに
変わってないようで、1日1日変わっている自分自身を発見して、
流れる時間と時間の合間で戸惑っている自分を確認する。
でも、まだ曲の中だけには、そんなどうしようもない自分の居場所があるような気がして、
スピッツという存在の奇跡にほっとして、感謝して、自然と涙が溢れるような。そしてそれまでのアルバムを聴き直してみたくなるような、本当に素晴らしい曲だと思います。


草野マサムネ節炸裂

久しぶりにスピッツを聴いたので、いままでずっと聴き続けた人とは違う意見かもしれませんが、これは期待通りというか期待以上の曲だと思いました。
シングルカットされるべくしてって感じのブリリアントな曲です。
途中のメロウな展開はぐっと来るネ。
まさに草野マサムネ節炸裂。
カップリングの曲も歌詞がちょっと昭和風味で面白い佳作。
クレイジーケンバンドも久しぶりに聴いたらやっぱり想像通りの良い音楽だったので、ベテラン勢良いですね。ここのところ、迷い無く順調に音楽を作れているようでひと安心しました。


今回もスピッツ節が炸裂!!とことん爽やかです。

今回のスピッツは、夏をイメージするキラキラポップソングです。
何でも「ホッタラケ〜」とか何とかいう映画の主題歌になってるとのこと。
ボクもこの映画には興味なしですが、歌はもう最高の一曲です。
カップリングは、これまでどおりハードな一面を強調した曲「オケラ」です。
相変わらずスピッツらしいネーミングとギターサウンドがグッドですね。
ところで、これまでの福田利之イラストをやめたジャケですが、
アラフォーなボクは、高中正義を連想してしまいました。
裏ジャケの折り返しフォトにゴミのようについているのは、
どうやら別の鳥のようです。参考までに…


涼しい夏が帰ってきた

M-1が爽やか過ぎる程の曲です。歌詞は不思議な言葉を使いつつリアルな印象を受けました。(いつもの歌詞の「不思議さ」とは違う感じ)
ギターが随所で良い感じに鳴ってます!全面から背中を押してくれる優しい曲です!!

M-2はスピッツ流ハードロックになってます。個人的にはM-1よりも好きです。
ロックバンドとしての魅力が詰まった曲です!!


スピッツの夏ソング

漣、渚、に続くスピッツの夏ソングです。ホッタラケの島というアニメ映画の主題歌になっていますが、サイダーやポカリのCMソングにも使えそうな清涼感あふれるメロディになっています。

さすがにサビはチェリーなどの代表曲ほどキャッチーではありませんが、珍しくCメロがあり、歌詞、メロディ共にここがとても好きです。

B面はハヤブサ、惑星のかけらなどに連なるどロックで、こっちのスピッツのほうが好きだという人も多いかもしれません。個人的にはもっと長くしてA面としても使えるくらいにして欲しかったですが・・・。

草野さんの声もいい具合にかすれて円熟していて、これからの曲も楽しみですね。



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ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~ [DVD]

スピッツ 
ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~ [DVD]
定価:¥ 4,800
新品最安価格:¥ 3,455
『ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~ [DVD]』の関連商品を見る
商品の紹介
既発のライブビデオ『JAMBOREE 1』『JAMBOREE 2』が、DVDソフトとして登場した。
草野マサムネが生みだす良質な楽曲と、少年っぽい色気を漂わせるボーカルばかりが注目されがちなスピッツ。しかし、彼らの10年間の歴史を一気にレビューできる貴重なライブ映像の数々を観ていると、ライブバンドとしても高い性能を備えていることが生々しく伝わってくる。
そして今作のキモは、「DELUXE 1-EARLY YEARS-」と題された、超レアなライブシーン4連発だ。特にデビュー直後の'91年6月、シアター・サンモールでシューティングされた「死にもの狂いのカゲロウを見ていた」(インディ盤「ヒバリの心」収録)は、ファンならずとも必見。若さあふれる性急なバンドグルーヴがなんとも心地よい。(森 朋之)


クチコミ情報

良いね〜

入ってる曲も良いし、やっぱり演奏が上手い
スピッツのライブの安定感は素晴らしいですね。
CDいらずなぐらい(いるけど)

特に「ジュテーム?」の正宗さんはヤバイ
個人的に「バニーガール」のそれぞれ見せ場がある所が好きです。
買って損なし!


曲目を見てください

スピッツファンの皆様曲目を見てください
どうですか?名曲揃いでしょ
これでこの値段はいいんじゃないでしょうか
いままでスピッツをあまり知らなかったという方もこのDVDを見ていただけたら8割方ファンになると思いますがね
つまり本当に名曲大集合みたいな感じなんです


お買い得!

以前に発売された2つのビデオをDVD化して一緒にしたものです。
さらに昔なつかしいライブや発売当時の最新ツアーからの曲など
ビデオには収録されていない曲もあり、かなり見ごたえのある作品になってます。
笹路正徳プロデュース時代のポップさを重視したライブから、どんどん骨太で
ロックな演奏を見せるようになるスピッツの変化は見ものですよ。
まさにスピッツクロニクルといった感じ。

僕個人的には、ビデオで「JAMBOLEE2」を持っていたものの
これだけお買い得なので発売して即買いしました。
一番のオススメは「猫になりたい」(これが聴きたくてビデオも買った)です。


青いりんごが赤く熟れるまでの記録

まだスピッツファン暦が浅いため、最近の彼らしか知りませんでした。
このDVDはデビュー間もない頃から最新(発売当時)の彼らまで、
どんな変化を遂げてきたのかがよくわかるいい映像だと思ます。
スピッツの「ライブ成長記」ですねっ

はにかんだ笑顔が可愛いらしかった草野さんが!
どんどん男らしくかっこよくなっていくんだな〜♪

オーケストラとセッションした時の映像がいい!
最近はストリングスやホーンなどのアレンジあまりしませんからね。
貴重じゃないでしょうか?



ライブっていいなあ・・・

最近になってスピッツに興味を覚え、CDを何枚か買いながら聴いています。
CDがあまりにも完成された世界なので、実際に動いて歌っているところ、演奏をしているところが是非見てみたくなりこのDVDを買いました。
買ってよかったです。
CDとはまた違う熱を帯びた世界が覗けてとても満足です。
「ヒバリの心」が特別好きなんですが、激しいアレンジと、熱気いっぱいの映像つきで楽しめてなおさら好きになりました。
雨の中の野外ライブ映像「猫になりたい」はDVD全体の大きなアクセントになっているなあと思いました。

どの映像からもライブならではの魅力があふれていて、画面からこぼれ落ちてきそうです。





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スピッツ

スピッツ
定価:¥ 2,000
新品最安価格:¥ 2,000
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クチコミ情報

スピッツ

デビューしてすぐの時期からフェイクファーの頃までのインタビュー集です。
スピッツというより草野マサムネさんのインタビューが主なのですが、当時のスピッツの状態がとてもよく分かります。また、発売までの苦労や発売後の苦労や曲の裏話などなどスピッツファンには欠かせない一冊だと思います。


☆貴重な資料☆

もうこれはスピッツブリーダー必須の「資料」です。
このボリューム(約450ページ)でこの価格は妥当だし、言ってしまえば安いぐらいです。
ジャパンはスピッツのデビュー当時からスピッツをしっかりと評価してくれた雑誌です。
そのため、インタビューもぬかりありません。
インタビューすべき時期に聞くべきことをしっかり聞いておいてくれた。

そのぬかりない仕事があったからこそ、今になって私たちが重宝できるわけです。
事実、私は「スパイダー」からのファンなので、それ以前のインタビューをまとめて読めて感動しました。
もう何度も読みすぎてぼろぼろで汚くなってしまったけど、この汚れも染みも、私がブリーダーであることの証だと思いつつずっと大切にしていきます。


おもしろい!

デビュー当時から新譜が出るたびスピッツを追いかけた、編集者のメンバーへのインタビューと、ライヴドキュメント記事と、カラー写真から成り立つ分厚い単行本。編集者のスピッツへの入れ込みようが伝わって楽しくなってしまいます。「渚は大事なんだ~」と理科の先生が言ったことを思い出し、「渚」ができたという草野さんへのインタビューも載る「RockingOnJapan」の記事は、読み応えがあります。

ムダな買い物にはならないはずです!

ここでも個人的な見解は抜きにして、この本を買おうかどうか迷っている方にちょっとした情報提供をさせてください。

まず、表紙のイメージ写真は真っ白ですが、手触りがフワフワしたカバーになってます。「インディゴ地平線」のCDの下に敷いてあるのと同じ手触りです。背丈は小さいけれどなかなか分厚いです。写真はほとんどが草野さん中心で、写真が掲載されているページをざっと数えたところ、76ページでした。(あってるかな?計算違いでもそれくらいのページ数です)アルバム「スピッツ」から「フェイクファー」までのエピソードや曲にこめる想いがぎっしり。他には、メンバーそれぞれのインタビュー、写真集、マサムネ白書、あとがき(草野さんによる)。プライベートなこと、幼少時代の暴露話など内容が充実していることは間違いありません。作詞作曲を手がけておられる草野さんの考え方を知って、人生や人間について改めて考えさせられました。そういう意味で、ファンの方でなくても、買ったときにムダな買い物をしたと思うことはないと思います。

音楽が生き物に・・・

スピッツの曲が大好きになって、当然のごとくどんな人たちがこの歌を歌っているんだろうかと気になりだします。そんなときに私は読みました。
この本を読むとスピッツというバンドが本当に好きになります。
メンバー4人のそれぞれの個性と信頼が表れています。
特に作詩曲の草野さんの話はすごく魅力的です。

この本を読んでからでもきっと曲に興味がわくと思います。
2万字インタビューはまさに必読!!!
全く違う半生を生きた4人が創り出した世界を堪能してくださいませ。



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Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~ [DVD]

Mr Children 
Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~ [DVD]
定価:¥ 5,800
新品最安価格:¥ 4,260
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クチコミ情報

完璧だった「エンターテインメント」。さて、次は?

 いやもう、ものすんごく良いライブですよこれは。行きたかったなぁ、ブドーカン。

 アルバムツアーって、アーティスト自身がそのアルバムの世界観に酔ってしまいがちなんですよ。
 自分自身の中では、アルバムの楽曲群の中にきちんと文脈や意味づけがあって、それをどうしてもライブに反映させたいという気持ちが見え見えのツアー、これまで何本も見てきました。でもそういうツアーって、やっぱりどこかしらオーディエンスと温度差があるんです。なんていうか、コンセプトに固執したパフォーマンスやステージングが、ミュージシャンそのものと切り離されてしまっているような雰囲気が、何とも言えないすきま風感を醸すんです。
 まあミスチルも、そのものずばりなことを、「深海」のときにやっているんですけどね。アルバムのラインナップ通りのセットリストでやったアレです。

 それから早10年以上。気づけばミスターチルドレンというバンドも20歳を迎えた今年、彼らにとっての聖地・武道館で行われたこのライブは、もうとにかく、ケチのつけようがない「エンターテインメント」だった。桜井さん、煽る煽る。お客さん、応える応える。
 確かに今回のアルバム自体、音楽の素晴らしさを全部解き放ったような煌めきを散りばめていたけれど、ミスチルの場合、それをライブという形でオーディエンスとしっかり分かち合えているところが何より凄い。先述したような「独り善がり」など微塵もない、完璧なエンターテインメント。
 圧巻はライブ終盤の「エソラ」→「イノセントワールド」の流れ。「メロディーラインが放ったカラフルな魔法のフレーズ」も、「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」も、全部オーディエンスと共有してしまった。今までのミスチルのライブはほぼ全て映像や生で見てきたが、今回の「イノセント」が一番感動的。これ以上は語れません。買って見るべし。

 さて、だからこそ気になるのが、このバンドの未来。
 またどこかに回帰しようとするのか、それともエンターテインメントのその先を目指すのか。こんなこと言ったらいろんな人に怒られそうだけど、個人的にはここで充電期間を一度とるっていうのも、十分選択肢の一つだとも思う。そりゃミスチルの新しい音に触れられないのはストレスだけどさ、彼らには常に万全の状態で音楽やってて欲しいと心から願っているんですよ。
 大丈夫だよ、いつの日もこの胸に流れてきたメロディーがある限り。


懐かしい曲も多く楽しめる作品

懐かしい曲も多いので、昔聴いていたというかたにも楽しめる作品だと思います。

音ずれが気になり星3つにしていましたが、コメントをいただき別のプレーヤーで再生したところ気にならないレベルになりました。
相性が悪かったのはSONY CMT-SE9というシアターセット、良かったのはプレイステーション3です。


映画を見ているようだった

映画を見ているような 構成、映像だった。
特別にミスチルファンではなかったが、ちょっとお安くなっていたので買ってみた。
Live DVDは好きでよく買うけれど、こんなに価値あるものはないと思った。
桜井さんの歌、表情、言葉、会場の雰囲気、みんな温かく感動した。
懐かしい昔の曲で、涙が出そうになることもあった。
ミスチルってすごいなと思った。


悪くは無いんだが・・・

武道館でのライブくをほぼノーカットで収録されており、普段のDVDではカットされることの多い
MCが収録されている点はとても評価できる。セットリストもSUPERMARKET FANTASY収録のもの
だけでなく、「everybody goes」や「車の中でかくれてキスをしよう」といった初期の名曲も
入っているのも素晴らしい。

しかし、若干淡々と進みすぎている感じが否めない。例えばHOME TOURでは「imagine〜CENTER OF UNIVERSE
〜Dance Dance Dance〜フェイク〜Any」の流れが非常によく作りこまれていて、全体のライブの
中でも一番の見所とでもいっていいものであった。しかし、今回のものにはそのような魅力を感じられる
部分がハッキリいって少ない。盛り上がるところでは盛り上がり、聞き入るところでは聞き入る
といったメリハリはあったと思うが、アレンジが加えられていない楽曲も多く、CDの音源を再現
したものばかりで、見ていて新鮮味もない。「フェイク」は最もアレンジが加えられていたとは
思うが、あれはap fesで披露されたものの使いまわしのため、正直「またこれか」という印象を受けた。

バンドとオーディエンスが一体化していて、確かに魅力的なライブだとは思う。けれども、映像作品
としてのインパクトには若干欠けている気がします。


剥き出しのミスチル

これまでになく剥き出しで自然体なライブです。

HOMEツアーから、観客を楽しませることで、自分らもストレスフリーに楽しむことができるという
ステージをするようになったミスチルですが、今回では特にそれが顕著になっています。

曲中も観客を煽りに煽り、MCでは大いに沸かせ、
みんなをハッピーの渦に巻き込みたい、という意気が、
これまでとは比べ物にならないくらい強く感じられます。

音楽面では、メンバー4人にキーボード・コーラスの6人という必要最小限のバンドの中でも、
ホンキートンクな音色を響かせるピアノがフィーチャーされており、
会場全体に広がった、ハッピーなムードを盛りたてています。

映像なんかの演出込みで、高い完成度のものを目指すというよりは、
自分ら自身のパフォーマンスで作り上げていくという、すごくシンプルな部分に立ち返っている、
そんな印象を持ったライブ映像です。



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ソラトビデオ・カスタム~VIDEO CLIP CHRONICLE 1991-2001~ [DVD]

スピッツ 
ソラトビデオ・カスタム~VIDEO CLIP CHRONICLE 1991-2001~ [DVD]
定価:¥ 4,200
新品最安価格:¥ 3,127
『ソラトビデオ・カスタム~VIDEO CLIP CHRONICLE 1991-2001~ [DVD]』の関連商品を見る
商品の紹介
草野マサムネの少年のようなひとみが印象的なデビュー曲<1>から、2001年5月発売の最新ヒット<20>まで、シングル18曲を発表年代順に並べ、テレビスポットも収めたビデオクリップ集。真冬の海辺で撮影されたモノクロの映像に、やさしいサウンドが溶け合った初の大ヒットナンバー<7>をはじめ、飾らない4人の表情がほのぼのと映し出されている。
アルバム発表後、3年以上経過してからドラマのタイアップが決まった<13>は、急きょシングルカットされたため、人形アニメーションのみでビデオを撮影。90年代前半には、プロモーションビデオの需要が少なかったこともあり、2作目から5作目までのシングルクリップは制作されなかったという事実にも、デビュー10年という歴史が感じられる。(松尾宣子)


クチコミ情報

シングル曲が中心ですね

なんかライブのシングルベストみたいな感じです
それほど買う必要もないと思いますがどうしてもライブの演奏が聞きたい方は買えばいいんじゃないでしょうか
それなら僕はシングルベスト買ってもいいんじゃないかなと思いますがね
しかしやはりスピッツなので悪いわけではないです
でも、少しジャンボリーの方に肩入れしてしまうかな


デビュー曲PVは必見。当時のファッションも(笑)

私は「スピッツの歌、草野さんの声が好き」から入った一般的リスナー。
シングルやアルバムを聞いていくと、だんだん「生の彼らってどんなん?」
と思うじゃないですかぁ?
だからってライヴには早々行けるわけではないですし・・・
そこで、スピッツをもっと知りたい!というファン第二段階の方におすすめです!
ライヴDVDもよいけど、ちょっとおスマシした映像も素敵ですね(^▽^)
ストーリー性のあるものや、ほのぼのしたり、泣けたり。
個人的にベタでヘタウマな感じな「裸のままで」が大好きですっ。



歌詞カードがなくって・・

 曲はもちろんいいものばかりで、安心して心落ち着けて見ることのできるPVだと思うのですが・・・・歌詞カードがはいっていなかったので少し残念です。CDじゃないと入らないものなのでしょうか・・・。ということで評価を少し下げました。DVDとしてはもちろん星5つです。

スピッツが好きな人には絶対おすすめ!

それぞれの曲、PV がいいことはもちろんですが、これだけたくさんの曲が入っていると見応えがありますね。美味しいものをお腹いっぱい食べたような満足感と幸せな気持ちになります。かなりお得な感じがしました(買う前はそう思いませんでしたが)。

スピッツファンでもそうでない人もオススメ!

これはスピッツの有名曲とかそういうのほとんど入ってますよ!
ファンはいりたての人とか買ってみるとよりはまること間違いなしです。
これは僕が初めて買ったDVDなんですよ。
僕がすきなのはロビンソンとか好きです。
白黒で昔っていう感じ漂うビデオクリップです。
草野さんが歌ってるところとかもいいです。
それと内容の面白さでは、メモリーズとかもオススメです。
テツヤさんがかっこいいっす。あの角っぽいのがいい(ぇ)
それと昔のものから新しいものまでたくさん入ってるのでスピッツの歴史もよくわかります。とにかくいろいろ詰まったDVDなので皆さんも是非。



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音楽誌が書かないJポップ批評 (46) (別冊宝島 (1382))

音楽誌が書かないJポップ批評 (46) (別冊宝島 (1382))
定価:¥ 1,365
新品最安価格:¥ 1,365
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クチコミ情報

興味深く読めました

日本のポップス界におけるスピッツの位置や楽曲の世界観についての様々な意見は興味深く読めました。
欲を言えばもっと音楽そのものに関する分析、批評があれば良かったです。
たとえばメロディ、コード進行、編曲、演奏テクニックなどについて他の人と比較したり彼ら自身の変遷を述べたりして欲しかったです。


遊び心満載!楽しく読めました

なんといっても「勝手にプロデュース。スピッツ夢の4枚組みゴールデンBOX」という、架空のCD−BOXの企画がおもしろかったです。
つまりこれは「スピッツ」を構成していると思われる要素を4分類して、その代表格と思われる曲をピックアップしているわけですが・・・。
各曲の解説も興味深いものがありました。
特に「ディープ&ダークスピッツ」Diskの解説がなんともダークネスで笑ってしまいました。「いい草野」「ブラック草野」って・・・。
ところで、確かに「いい草野(白くて繊細な自然素材、と表現)」の面だけでは理解しにくいものがスピッツの音楽にはあります。
でも、一般的には「いい草野」のイメージが強いだろうし、私もちゃんとアルバム聴くまではそうだとばかり思っていたし・・・。
それでもいろんな曲を聴けば聴くほど、どうしても漏れ出てくるパンクでダークでアンニュイな部分を感じてしまうわけです。
そして気がついたらその部分こそが重要な鑑賞のツボになってしまっている自分はもしかしておかしいのかとまで思ってみたり・・。
でもこの本を見て密かに安心しました。
スピッツ鑑賞の日が浅い自分がもやもやと抱いていたイメージがすっきり整理された感じです。

「スピッツ勝手に十番勝負」の、今をときめくバンドの面々とスピッツの「勝負」(かなり偏見入ってる)はとても痛快!
比較されているバンドが好きな人にとっては苦笑い・・・かもしれませんが。


スピッツの魅力満載です☆

元々スピッツの大ファンなんで、かなり楽しく読めました!
ラブリーロックの名の通り、スピッツ以外の今を飾るロックバンドとの十番勝負でミスチルやレミオロメン、アジカンなんかと比較されてるページは微妙に的を得ていてかなりおもしろいっ!
あと、スピッツの曲のイメージの少女?像なんかも勝手にイメージされてて、ますますスピッツの曲の世界にどっぷりはまれること請け合いです♪



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旅の途中

スピッツ 
旅の途中
定価:¥ 1,500
新品最安価格:¥ 1,500
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スピッツの基礎体力

スピッツが大好きなので、購入しました。
最後の1ページで、涙がこぼれました。

この本は、スピッツが、いかにしてスピッツになったのか、自分たちを客観的に見てどういう道をたどってきて今に至っているのか、ということが淡々と描かれています。四人でスピッツだけど、四人とも「スピッツというバンド」を外から見て、その歩みを整理しているような本。だからこそよそよそしく、だからこそ彼らの言葉ではない感じに思えてしまうと思う。でも、四人それぞれが執筆するという構成となっているこの本で、個々が自己主張したってしょうがない。だってもともと彼らは、自己主張を最小限にしながら、「マサムネの作る曲」をひたすらがむしゃらに信じてきてこれまでやってきたバンドなのだから。歩み寄って、ひとつのものを作り上げていく。その彼らの、働きアリみたいな堅実で真摯な姿勢が、この本にも現れています。

バンドを結成した当時の思い、ブレイクにまつわる戸惑い、違和感、サウンド作りにおける徹底したこだわり、そして今。さまざまな思いを経て、彼らは今もなおまだ見ぬ場所へと旅をし続けているんだなあと思いました。

そして、どんなファンよりも彼ら自身が「スピッツ」というものを愛しているその姿に、嬉しさでいっぱいになります。

スピッツに興味がなくても、バンドやってる人とかにも読んでほしいな。


真面目って大事よーん。ナオミよーん。

とにかくどうしていろんな人の耳に響くのかというのは彼らが真面目だからだと思う。音楽に対して、スピッツに対して、人に対して、ライブに対して・・・。

あとは異常なくらいの冷静さと巧さ。
まさにネズミだと思う。スピッツは。そのココロはファンならなんとなくわかるかと・・笑。

その点でこの本には私は小さな炎を抱いた。ありがとう。


確かにスピッツはROCK!かもしれない

バンド結成のいきさつなどは、記念本らしく楽しく読めますが
サウンド作りについて、
アメリカのスタジオに行ってどーしたこーした・・・
などは、ベースをかき鳴らした程度のわたしにはさっぱりでした。

それでも、最後の1ページと、そこに通ずるスピッツメンバーたちのスピッツに対する
一貫した態度に泣きました。

自らの現在を思い思いに表現する人、そしてそれを続ける人が
ROCK!なんだとしたら、スピッツはROCK!である、と
深くうなずいてしまった。


スピッツらしい腰の強さ

たいへん良い本だった。

スピッツの歴史―バンドがどのようにして成長してきたか、
どのような人たちの助けがあったのか―が、誠実に、淡々と語られている。
バンドというものが、バンドそれだけで歩いてゆけるものではないことを、
この本で改めて理解させられた。

文体を、淡泊で無機質に感じる人もいるかもしれない。しかし僕には、
この冷静な文体から立ち上る「スピッツらしい腰の強さ」が好ましく感じられ、
最後には涙がにじむほど感動した。

4人がエピソードを語り継いでいく構成も、非常にうまいと思った。
これなら映画化もできるだろう。松山ケンイチあたりを
マサムネ役にしたら面白いのでは?

ハイテンションなインタビュアーが、意味不明なことを聞きまくる
音楽雑誌の記事には、飽き飽きしていた。このような誠実な音楽本が、
もっと出てくることを期待する。


これからも、スピッツとともに

20周年を迎えたスピッツが、結成当時から現在までを振り返る。私には意味がよく分からない音楽の専門用語も多々登場するが、細かいところは気にせずに読み進められた。

バンドのメンバーの気持ちとか考え方とか、そういったものが混ぜ合わされて熟成されてきた結果が、現在のスピッツなんだということ、それから、音楽というものはバンドのメンバーだけではなく、いろいろな人と関わり合ってできあがるのだということなどがよく分かる。

20年もの歴史はとても強いし、これからもいろんな人に刺激を受け、感銘を受けながら発展し続けていくのだろう。

この本を読んで、スピッツが一層身近になった気がする。これからも、スピッツとともに、人生を歩んでいきたいと思った。



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ソラトビデオ4 [DVD]

スピッツ 
ソラトビデオ4 [DVD]
定価:¥ 3,500
新品最安価格:¥ 2,826
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最低

隼くらいまでのスピッツが好きで購入してみました。しかし、幻滅する内容でした。全体に覇気が感じられない感じです。

私だけ?一ファンの願い

ソラトビデオ3がとてもよかったので、続けて購入してみましたよ。
スピッツのファンなので、もちろん楽しめました!が・・・
正直普通だなぁ〜と。
水色の街は幻想的で綺麗だし、ハネモノもシュールに笑えて、テクテクは泣けました。
このDVDに限らず、スピッツは誰が聴いても心地よい曲だから、
映像でもっと遊んで欲しい〜〜〜(≧д≦)

私がスピッツに求めるものって「普通と見せかけておいて、おかしい」
なのかも?




思わず涙

ここ最近のPV集の中で唯一カップリングからの曲が“テクテク”シンプルなアニメのPVなのですがすごく切ないです。アニメにはもちろん台詞がないのですが話を理解できます。心地よいメロディに切ない歌詞で初めて見た時私と旦那は涙目になりました。正直この曲だけで買って良かったと思いました。もちろん他の曲も芸術的で素敵です。

良いですよぉ〜

スピッツが、小5からずっと好きで、この前、初めて買ってもらいました。小学校の卒業祝いで・・・ヽ('・`)ノ フッ…(笑)
わたしは、ハネモノ&さわって・変わって&遙か、がおすすめです!!
けど、どれも聞き応えバッチリですよ♪


びっくりしました☆

一曲目の「テクテク」は、ほんの少し紹介された映像は観たことがありましたが、まさかこんなに感動で涙するストーリーとは思ってなかったので、自分の涙にびっくりしました。草野さんの優しい歌声とアコーディオンの音と映像が一体となって流れていくんです、“絵本を読むような”プロモーションビデオって私は初めてだったので、「ヤラれた!」って思いました。スピッツファンならずとも、スピッツの世界に引きこまれてしまうのでないでしょうか~☆


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クチコミ情報

ホールツアーならではの演出!

ASIAN KUNG-FU GENERATION初のホールツアー最終日(会場は鎌倉芸術館)の映像作品。
この日に演奏された楽曲すべてとMCまでも余すことなく収録されています。

今までにない演出、構成、選曲で、最近アジカンを好きになったという方から、
昔からのファンまでみんなが楽しめる内容になっていると思います。

私は広島でツアー参戦したのですが、アンコール曲以外は同じ構成でした。

オープニングはメンバーが一人一人登場し、TENORI-ONをセッティングしていきます。
TENORI-ONは音と光が融合した新しいインターフェースで、
光の点滅、動きに合わせてそれぞれのTENORI-ONが電子音を刻んでいきます。
4人が刻んだ電子音と光が融合して幻想的な世界が作り出されたところで、
ごっちのギターがジャーンと鳴り、「ノーネーム」が始まります。

この時の気持ちの高ぶり、感動を言葉でうまく表現できませんが、
鳥肌が立ちまくりました。素晴らしいとしか言いようがありません。
TENORI-ONはこの後の「ムスタング」まで続きますが、曲の繋ぎも素晴らしく、
買ってからまだ1週間も経っていませんが、もう何度観たことか・・・。

アコースティックセッションやストリングス隊との協演など、
ほかにも見所はたくさんあり過ぎて書ききれませんが、
その中でも1枚目ラストの「タイトロープ」が特にお気に入りです。
この映像を観てからますますこの曲好きになりました。

それから、2枚目は・・・

ちょっと長くなり過ぎたので一言だけ。
演奏はもちろんですが、サーフブンガクカマクラの大掛かりなセットが見物です!曲のタイトルが・・・。

本当に素晴らしいDVDですので、是非是非。


見応えあり

tourのLIVE DVDということで今回発売されました
自分もこのtourに行ったので購入したところ
やはり見応えがあります!
選曲がなかなか新鮮さを出していてみていて飽きません☆
また画質の方も結構いい方に入るんぢゃないかなと思いますV(^-^)V


選曲が素晴らしい!

DVDシリーズにおいて、これ程こだわりを見せた選曲は初めてではないでしょうか?
DISC.1-DISC.2合わせて収録されたシングル曲はわずか4曲。普段は影ながらアルバムの世界観を支えるナンバーたちが新たな息(tenori-on、アコースティック、ストリングスetc・・・)吹き込まれることでより魅力的に聴こえ、映り、心に響いてくる。そして最後には「WWW」の曲がどっと腰を据えて重心を定めている。おそらく上記のツールをそのまま利用したとしても2・3年前の彼らでは表現できなかった、「WWW」を透過してこそ、このような素晴らしいライブ演奏ができるのだと改めて思いました。
昔の曲も本当に鮮やかになっていますので、「ソルファ」「ファンクラブ」好きなひとにも是非薦めたい1枚です。


内容の濃い作品...

アジカンにとって初のホールツアーを映像化した作品。特にサーフブンガクカマクラを全曲披露したのはとても印象深かったです。OPから最後の新しい世界まで一瞬も見逃せないものばかりです。映像もとても綺麗でした。買って絶対後悔しない作品だと思います。

アコースティックが素晴らしい

運良く私はこの会場に行けました。
会場は全席指定で、ライブハウスと違って物足りないのではと思っていましたが
非常に幻想的なTENORI-ONでのオープニングからはじまり
ゲストも交えての過去曲のアコースティックバージョン。
第二部はツアー前に出た「サーフブンガクカマクラ」全曲とボリュームもあり
非情に満足のいく内容でした。汗はかきませんでしたが・・・
舞台セットもナノフェスの時と同じくらい凝ってます。

その中でも、ライブ終わってから連れとCD出せばいいのにと言うくらい
アコースティックコーナーは素晴らしかったです。
「君という花」、「海岸通り」は必聴!

見ごたえのある作品だと思います。




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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/25