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クチコミ情報
次はきっとヤバイと思う。とりあえず、最高傑作ではない、と思う。
まあ、かなりっつうか、めちゃくちゃ良いんだけど前作に負ける。
全体を見て(聞いて、か・・・)、これは劣るって感じ。
ただ音に関しては上。
この音でハミングを創ってたらほっぺ・・じゃなくて耳が落ちてたかも・・笑
でも、2、3、10は面白いし秀逸。
特に気に入ったのはスノーと、そしてノーパン!
歌詞も良いし、サイケな感じがズブズブ脳に来る!
あとは演奏隊とジョー・バレッシ。これは文句なし。スノーのピアノ絶品ですわ。笑
とにかく、次は絶対ヤバイのがくる、と予想&期待。
練って練って練りまくって欲しい。
良いですイエローモンキー解散ぐらいから暗い曲ばっか作ってる印象でほとんど聴いていませんでした。
でも、このDVD見たら離れていた自分をちょっと後悔しました。
元メンバーのギターの人と出てますし。
聴きやすい曲にわけわかんない歌詞、吉井和哉は健在です。
ここまで瑞々しいってすごい(40代で)2009年9月時点での感想になってしまいますが、このアルバムを引っさげて行われたツアー
「宇宙一周旅行」(追加公演も含め)はとにかく素っ晴らしかった!!!
ファンのあいだでは、「今度のライブはバンド時代をも超えた」「今を見逃すな!」と話題に
なっていたので、珍しく二本行ったのですが、ほんとそんな感じでした。
(きっともうすぐ出るDVDも傑作でしょう!)
今作「Volt」には、前作「Hummingbird〜」みたいに分かりやすく盛り上がる曲があんまりないけどライブどうすんのかな〜
と思ってたら、まさにその盛り上がらないはずの曲(「ノーパン」「ウォーキングマン」)が、
吉井氏によってとんでもない集中力で演奏されていて、「これがやりたい!!」「これを聴け!」っていう思いがガツンと直に
伝わってきました。
そして、この「噴火直前の富士山」を表しているであろうテンションの高いアルバムジャケットを持ってきた
意図も、バチバチ伝わってきたわけです。
そうした意味でも、今作Voltは「ほんとに抜けたんだな〜」と感じられる会心作です。
前作には、「これちょっと作ってみましたけど、どうっすか?」的な曲がいくつかありましたが、
今作にはそれがありません。また、ソロ活動以来散見された「ライブ盛り上げるために作ってみました」的な
曲もほとんどありません。ただひたすら「これがやりたい!」「これ歌いたい!」という思いで
創られたことが伝わってきて痛快ですらあります。
(私見ですが、バンド時代でいえば、前作「Hummingbird〜」が「8」にあたるとしたら、
「Volt」は「未公開のエクスペリエンスムービー」(2nd)ですね。ブルースやブギーが入ってるってこともある
でしょうが、2ndの感触好きなんですよ、個人的に)
ただ、もちろんこれが吉井ソロ最高傑作ではないでしょうね。次がまたこれを越えて、ほんとにすごいのがくるんじゃないか、と
いい意味で期待させてくれて、目が離せないと思わせてくれる、それが吉井ソロのすごさだと思います。
ソロ版SICKSまるで絶頂期のバンドのようなサウンドに圧倒されます。バンドを止めた吉井さんが再びたどり着いたのは、バンドサウンドだったのです。
吹っ切れた感聴けば聴く程滲み込んでくる一枚。
いわゆる「するめ」、それも超絶品、媚薬付きの。
一枚で一作品、丸ごと聴いて一つの大きな作品という感じが凄くします。
そして終わりが無くてエンドレスでまた繰り返し聴きたくなるのが
今までにない感覚。
一曲ずつカラーが全然違うので一回聴いただけだとバラバラに感じるかもしれません。
吉井さんの振り幅の大きさ、音楽の引き出しの多さに改めて感嘆。
吉井さんの頭の中の「宇宙」は一体どんな?!
曲の途中でガラっと曲調変わったりするので、視聴だけでは掴みきれませんよ(^^;)
ぜひ通して聴いてもらいたいです!
10曲と少な目な曲数だけど、物凄い満足感あります。
濃いいです。満腹です。
どの曲のどの部分からも「吉井和哉」がぷんぷんと匂ってくるようで
「吉井和哉の音が鳴っちゃったんだよ」感一杯。
歌声も何か無敵な感じ、俺は俺のやりたいようにやる!もう怖いものはない!って
いう「気」に溢れてるようにガンガン前に出てるような気がします。
そして!ほとんどのギターは吉井さんが弾いてます、必聴です!
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