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クチコミ情報
二曲目が良い♪稲葉さんが歌う一曲目も良いですが、二曲目は更に良いです♪車でガンガン聴いてテンション上げてます!
カッコイイSAHARAを初めて聞いたときはあまりピンとこなかったけど、何回か聴いてるとだんだん良くなってきた。 B'zよりもハードでカッコイイ感じ。独特なスラッシュのギターと独特な稲葉のヴォーカル合わせて、これまた独特な味が出てると思う。 個人的にはかなり気に入った。 PARADISE CITYの方は、嫌いじゃないけどよく分からん。
POPになったとかどうでもいいんだよ聞いてみて思った事は、これはロックだという事だ。
ロックの定義なんぞ人それぞれで曖昧だし、そんなもん知ったこっちゃない。 そしてPOPに劣化したとか言う方々に問いたい。 では本物のPOPを聴いてるのか?と。 個人的には2曲目のパラダイスシティのカバーに拍手を贈りたい。まずラップが入る事でミクスチャーになっている点についてだが、人それぞれ好みはあるにしても、勘違いしてる人が多い。正統派のロック野郎達はミクスチャーに偏見があるからだ。 まず考えてもらいたいのは、HIP HOPもロックも、出身はストリートだという事。同じストリートで産まれた同士、ミックスしたらおもしろいんじゃない?と発想するのは、原点を考えれば自然な事だ。「ミクスチャー=POPに成り下がった」ではないのだ。 そして絶賛するべきはファーギーの表現力だ。BEPと全然違う。ファーギーがハードロック歌うと、こんなんなるんだ…笑
自分は原曲はもちろん何度も聴いているが、このカバーの方が新しくてカッコイイ。これがロックバンドをやっている自分の素直な感想だ。音楽は、ロックは進化する。そしてカバーはアーティストの視点から言えば、いかに原曲をぶっ壊すか。そこに面白みがあるのだ。
良い意味でパラダイスシティのカバーは原曲がぶっ壊れていて、ミクスチャーで表現する事により現代のロックに進化させた。ただそれだけの事。ついて来れない人は原曲を聴いていればいい。
DrumはJosh Freeseサビ冒頭部分のメロディと英詩がぴったり合ってかっこいい雰囲気出てます。
(全編日本語の歌詞ですが、サビのみ英語入ってます)
初めて聞いた時、slashのリフと稲葉さんの独特の唄い方が
合ってない様に思えて、違和感が少し有りました。(偉そうにすみません、、)
が、聞き込んで行くうちに違和感というより、
サビへの盛り上がりの布石とも思えてきますし、
純粋にリフと日本語の組み合わせの雰囲気が
おもしろいと感じられる様になりました。
素直にかっこいい曲だと思います。。
paradise cityはFergieの声がとても合ってます。
2曲とも、
DrumはGuns, NIN,A Perfect CircleでおなじみのJosh Freeseが叩いてます。
個人的には一曲目で、もうちょっと手数の多いのも聞いてみたかったのが本心です。
BassはChris Cheneyという方が弾いておられます。
企画は面白いが曲は想像以上では…。海外アーティストとのコラボと聞くと、
B'zの『real thing shakes』を思い出しますが、
今回は歌詞が日本語メインという事もあり、
素直に聞き入る事が出来ました。
他には、色々と難しい事を書いているレビューが多いですが、
自分は単純に稲葉の音楽を期待して聞いてる単なるファンなので、
感じたままの素直な感想を書きます。
まず『SAHARA』という曲には、
図太いロックなサウンドの中にも、
稲葉の声がエフェクトで加わると、
繊細さのようなものがプラスされ、
全くのオリジナル性を強く感じたのは事実です。
ただし、口にしたくなるようなキャッチーな要素は弱く、
何度も聞きたくなるという衝動は、
果たしてあるのか疑問です。
これは、これまでの稲葉サウンドを知っているのなら、
きっと分かる部分だと思いますが、
あくまで企画モノだと割切って見守るのが、
今回は妥当な判断だと思います。
要するに、
悪くは無いが良くも無い。
ただしLIVEでやられたら、
サウンドは豪快だし、
きっと盛り上がりそうですね。
ちなみに2曲目は、
別のアーティストが歌ってます。
意外とこれはファンには重要かもしれません。
稲葉目当てで買う人は注意。
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