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THE BEATLES 1

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THE BEATLES 10

THE BEATLES 10(ザ・ビートルズ10)は、アール・エフ・ラジオ日本で毎週土曜深夜25:00~26:00に放送している音楽番組である。2004年10月2日放送開始。パーソナリティは自称SIBF(生涯一ビートルズフリーク)、なぞの音楽プロデューサー、カンケ。
放送開始から2005年3月までは毎週土曜19:00~20:25だったが、ラジオ日本ジャイアンツナイターの開始により、放送時間を毎週土曜深夜24:30~25:30に変更、さらに同年10月から放送時間を30分延長し26:00までとしたが2006年4月からは30分短縮され深夜25:00~26:00間での60分番組となっている。
内容はザ・ビートルズの、1962年のレコードデビューから事実上の解散に追い込まれた1970年までに発表された公式発表曲213曲をネット投票などによりベストテン形式にして発表するもので、ベスト3以内に入ればフルでかけられる。一時アメリカでは性的な曲との理由で放送禁止になっている「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」がベストテンの1位にランクされフルでかかったことがあった。

THE BEATLES 1

ザ・ビートルズ ジョン・レノン ジョージ・ハリスン ポール・マッカートニー 
THE BEATLES 1
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 1,799
『THE BEATLES 1』の関連商品を見る
商品の紹介
ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。
当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)


クチコミ情報

興味を持ったらまずこのアルバムから!

 「Beatlesを聴いてみようと思うんですが、どのアルバムから聴くのがいいですか?」 「昔ちょっと聴いてたけど、久しぶりに聴いてみたくなってね…、何がおすすめ?」という質問やメールを少数ではあるが高校生や旧友から受け取るようになった。
 しかし、これほど難しい質問もない。どれも素晴らしいのだから、どれでもいいじゃんっていうのもテキトーすぎる回答であろう。名盤として誉れ高いのは "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" や "Abbey Road" なのだろうが、これらの中には "Within You Without You" やら "I want you" やらと結構込み入ったものもあり、初心者が聴いてすっと楽しめるかどうかというと "Question Mark" が残ることになる。いっそ自分で編集してプレゼントしてあげちゃおうかなぁ〜ということになるが、これの具現化はまず不可能である。優柔不断な自分だから、逡巡しすぎて、選曲だけで1年くらいかかってしまうからだ。
 先頃発売されたRemaster盤のいわゆる音質向上面にやたら関心が行きすぎていたこともあり、そのremaster以外のBeatlesのCDの存在が意識からはずれてしまい、忘れていたのが2000年に出た "1" というタイトルのBest盤。つまりこのアルバムだ。これはかれらの現役時代にシングル発売され、かつチャートの1位になったものだけを集めたアルバムなわけだから、これならコンセプトも極めて単純だし、妙な主観が入らなくていいだろう。それにこれはこれで24ビットデジタルリマスタリングがされている上、音圧も高められ、今風の迫力ある音量を聴くことが出来るのだ。(1曲目のLove Me Doみたいにどこが変わったの?というのも混じってはいるが…)さらには初心者には蛇足だが、"Eleanor Rigby" の冒頭部を始め、細かな音の修正作業もなされている。やはり初心者にはまずこれだろう。収録順に聴く必要もないし、知っているタイトルから聴いていったっていいのだ。
 このアルバム全曲のイントロ当てクイズにすべて答えられたら初心者のあなたもBeatles検定4級は合格だ。(未だそういう検定は存在しませんが…)4級に合格したら、次は「赤盤」と「青盤」だ。今度は、シングルヒットのみならずアルバム収録の曲もセレクトされている。選曲はGeorge Harrisonが行ったのだから、誰もけちをつけることは出来ないだろう。ちなみに私は「青盤」から入った。これを卒業したらあなたは3級合格だ。3級に合格したら、オリジナルアルバムを丹念に聴くいていくしかない。いわゆる現役時代に発表された213曲全部を制覇出来たらあなたは準2級に昇格だ。
こうしてBeatlesの道は果てしなく続いて行くのである。


初のシングルベスト

このベストが出る前まではビートルズのベストといったら
赤版と青版の各2枚組みアルバムの計4枚にもなる、少し多いものでした。
そこでベストを1枚に収めるというのは、コンセプトとして良いアルバムです。

1枚に収め、かつ、赤盤青盤のようなタイプのベストがすでにあることを考えると、
コンセプトがダブらないように、A面中心の「シングルベスト」という内容です。
デジタルリマスターもされ、一枚で、一気に、
ビートルズの時間軸通りにデビューから解散まで
駆け巡れるというので点で良いものです。

ただし、このシングルベストにも欠点はあります。
シングルベストという性質上、ビートルズの最大の魅力のひとつである
『多様性』いうことがほとんど表現できていないということです。

このシングルベストは言わば、シングルに最適そうな
善良な『白い』部分ばかり収録されています。
ビートルズはもっとそれに対する「黒い」部分や、
へヴィな曲、サイケデリックな曲、インド風の曲、スカ風の曲等々
歌詞のみならず、音楽ジャンルも多様な「赤」「黄」
「緑」「紫」と、多くの色を持った虹の様なバンドなのです。

このアルバムは、全体的に単色で、変化が無さ過ぎるゆえに、
惰性化してしまい、聴いてて楽しさに欠けるところがあります。

このアルバムでは、全体像がうっすら見えるどころか、
「上半身の右側」だけしか見えてないようなバランスの内容です。
お金に余裕があり、もっとビートルズを聴く気持ちがあるのでしたら、
こちらより全体像を表現しうる赤盤青盤の2つを購入することをお勧めします。


ポンキッキ

俺、来年40になるんだ、70年代、自分がまだ子供だった頃ポンキッキ見てると番組の合間合間に必ずビートルズが、かかっていたんで誰に教わることなく、又、これといったこだわりもなく普通に覚えたんだけど、他の人のレビューとか読むと、皆すごいね!

たかが音楽に、こだわり持っちゃって

何処かのレビューに、(ビートルズ知らない奴は、音楽語る資格無い)とか言ってる人いたけど、ほとんど病気だよね。


古いのも悪くないね。

世界的に有名すぎて誰かが語る必要なんてないくらい有名なミュージシャンですね。
親が昔から好きなロックバンドのひとつで、自分から聴く事は無く関心もなくタイトルを言われても曲と合致しませんが、
それでもテレビやラジオで耳に入ってくるので曲ばかり集められているので、ああこの曲聴いた事があるなと思う程度です。
ここでは曲に関しては語りませんが、やはりLP時代の名盤から編集したからでしょうが、
アナログノイズが入っていますのでとても奇麗な音とは言えません。
時代が時代なので仕方ない事ですが、評価低くしてる理由はCDで聴く必要性を感じないという点だけです。
今更手に入りにくいでしょうが、レコードで聴いてみたいという思わせられますね、こういった半世紀以上昔の楽曲は。
どうしてなのかって言わせられると、耳を通して頭の中だけ当時の流行を再生してみたくなるのです。

メンバーの方は今でも老年になって健在の人もいますが、
当時にしてみれば自分の曲がMP3やAACという数値の塊に変換され、
ポケットの中に収まるようなiPodや電話機を通して、街中で愛聴されてるとは思いもしなかったでしょうね。


ベスト盤はいらない!

もちろん、ビートルズなんだから聴いて損な物ができるはずがない。しかし、ビートルズ入門するのにベスト盤などいらない。イエローサブマリン以外の全てのアルバムが傑作で、わざわざバラバラにしなくても、誰にでも魅力は伝わる。赤青さえなくても大丈夫なのだ。
更に、ベスト盤としても傷がある。代表曲2曲がない!「プリーズプリーズミー」と「ストロベリーフィールズフォーエバー」。有名であるだけでなく、メンバー自身にとっても最重要曲だ。これが入っていないベスト盤など意味がない。
このアルバムだけを聴いたのではビートルズを聴いたとや言えない!ビートルズにベスト盤はいらない!



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パスト・マスターズ vol.1&2

ザ・ビートルズ 
パスト・マスターズ vol.1&2
定価:¥ 3,700
新品最安価格:¥ 3,270
『パスト・マスターズ vol.1&2』の関連商品を見る
商品の紹介
1988年3月7日発売
VOL.1とVOL.2に分かれて発売されていたものが今回1タイトルに。シングルやEPからの選曲に加えて、ドイツ語ヴァージョンなども収録。

■パスト・マスターズVOLUME1 (DISC1)解説
オリジナル・アルバムのCD化は完了したが、それではアルバムに収録されなかった名曲があぶれてしまう。ビートルズがアルバムとシングルの制作意図を区別していた結果である。その29曲に加えて「ラヴ・ミー・ドゥ」「ゲット・バック」「レット・イット・ビー」のシングル・ヴァージョンとチャリティ盤“NO ONE'S GONNA CHANGE OUR WORLD”に収められた別ヴァージョンと、合計33曲を2枚のCDとしてまとめたのが『パスト・マスターズ』というわけだ。アナログ盤とカセットは『Vol.1&Vol.2』という2本(枚)組で発売された。この『Vol.1』には、1962年から1965年にかけてのナンバー18曲がほぼ発売順に収録されている。デビュー・シングルの(1)はリンゴがドラムを叩いているテイク。アルバムではセッション・ドラマーを起用した。(8)(9)はデビュー前よく演奏に行ったドイツのために特別に作られたシングル盤であった。/イギリスのCDチャートで最高8位、アメリカで6位。解散後25年以上たつグループとしては異例のヒットだ。

■パスト・マスターズVOLUME2 (DISC2)解説
『Vol.1』に続いて、1965年から 1970年までのナンバー15曲が発売順に収録されている。ただし1967年のシングルは、『マジカル・ミステリー・ツアー』がCD化されているため、ここには収められていない。(9)はエンディングが、(14)は間奏のギターがアルバムとは違っている。シングル発売されていない(13)はイントロとエンディングに鳥の羽ばたきやさえずりが入っているもので、アルバムのものよりややテンポが速い。フィル・スペクターによってカットされたコーラスも残っている。もともとはこちらがオリジナルだった。最大のヒット曲である(7)も収められ、グレイテスト・ヒッツ的要素も感じられるこの『Vol.2』は、イギリスのチャートで最高5位、アメリカで3位にランクされた。いずれも『Vol.1』を上回る記録である。


クチコミ情報

ファン必携のアルバムでしょう

このレビューは2009年リマスター盤2枚組のPastMastersVol.1&2についてです。従来のPastMastersでは、Vol.1が黒ジャケットで初期〜中期の曲を収録していましたが今回のは黒ジャケットですが2枚組みになりVol.2収録曲も収録。それゆえ、後期のシングル「ジョンとヨーコのバラッド」「Old Brown Shoe」はここにしか収録されておらず、MonoBox収録の白ジャケットでPastMastersVol.2に似たMonoMastersには未収録です。
今回のリマスターのうちものすごく音質が向上したUKシングルバージョンのLoveMeDo(マスターテープが廃棄され、盤おこし!)は是非旧CDと比較して聴いてください。それと、恐らく世界初登場となるThankYouGirlのエコーなしリアルStereoバージョンも収録。これだけでも買う価値があったと思いました。 Stereo曲の音質は「Beatles1」とは違って、ボーカルをナチュラルに聴かせるリマスターになっていると言う印象を受けました。「1」のようなイコライズが為されていない分、小さな音で聴くと迫力に欠けるように思えるかもしれませんが、大音量で聴けば十分に丁寧な音作りがなされていることがわかりますし低音域が十分に出ているため迫力不足は感じません。旧CDとの比較では解像度がかなり上がったと思います。できるだけ良いオーディオで(さらに言えば新しい製品で。でなければ解像度の向上が見えない恐れがあります)、できるだけ大音量で聴けば、納得してもらえると思います。収録曲も当然ながらシングル曲がメインなので、内容的にも5つ星です。地味な存在ですがファン必携のアルバムでしょう。


赤盤・青盤でビートルズに親しんだ者には理屈抜きに楽しめる作品

私のように赤盤・青盤でビートルズに親しんで彼らの音楽が血肉化した者にとって、本作は理屈抜きに楽しめる。細かなヴァージョン違いにこだわらないで、という「ひつじが一匹さん」の意見に賛成。「オリジナル・アルバム」未収録の曲や別ヴァージョンで構成されたアルバムで、これまでVol.1、2に分かれていたのが、ディスク2枚組の1アルバムになり、ビートルズの最初から最後までの音の変遷をベスト盤的感覚で辿ることが可能になった。何より、フロム・ミー・トゥ・ユー、シー・ラヴズ・ユー、抱きしめたい、アイ・フィール・ファイン、デイ・トリッパー、恋を抱きしめよう、ペイパーバック・ライター、レイン、レディ・マドンナ、ヘイ・ジュード、本作収録ヴァージョンのレボリューション、ドント・レット・ミー・ダウン、ジョンとヨーコのバラード等の名曲なしのビートルズ・コレクションは私には考えられない。

「オリジナル・アルバム」収録の曲・ヴァージョンは含まれていないので、サイケデリック期を中心に中期の曲が少ない等、本作は赤盤・青盤の再現ではない。その代わりシングルのB面曲やEP盤にだけ収録の曲、抱きしめたい等のドイツ語版等の目立たない曲・ヴァージョンが含まれており、隠れたお気に入りを見つける楽しみがある。今回のデジタル・リマスターで新たな息吹を吹き込まれたビートルズ・コレクションを完璧にするために、本作は必須の作品だ。


細かなバージョン違いよりも、世界標準の音を楽しみましょう!

 アルバム未収録のシングルやそのB面を集めたコンピレーション盤。こちらもリマスターで蘇りました。今回のリマスターが、単純な音圧を上げるだけのリマスターではなく、オリジナル盤のダイナミックレンジにきちんと目配せした、丁寧な仕事ぶりで、この“世界遺産”の、今後の10年20年と続く“基準値”に相応しい音を提供してくれています。もうね、細かなバージョン違いとかはどうでもいいじゃないですか、楽しみましょうよ!

 ビートルズの歴史は録音技術の歴史でもあるのですが、今回のリマスターでは、音の分離がぐっとクリアになったため、それぞれの時期での音の変遷も楽しめます。
 例えば初期作品では、録音機材のおかげで音はスカスカながらも、ボーカルがぐっと生々しくなることで、疾走感とコーラスワークの美しさが再認識できます。中期のスタジオワークの結晶のような作品では、アナログ機材で重ねられた音がより鮮明に蘇り、「そんなところにこんな音が!」といった新たな発見が得られますし、後期作品では、特にリズムセクションが醸し出す、ロックバンドとしての“グルーヴ”に何度も驚かせられたりしますね。そう、この2枚組を通して聴けば、そんなグループとしての成長具合も俯瞰できたりするんですね。

 それにしても、1-(4)(6)(14)、2-(1)(2)(3)(5)(7)なんて“超有名曲”が、オリジナル・アルバムに未収録であるばかりか、1-(3)(5)(7)(15)(17)(18)、2-(4)(6)(8)(10)(12)(15)なんて曲が、なんとB面だよ!もはや呆れて何も言えません(笑)


抱きしめたいのボーカルはなぜ中央なのか?

このパストマスターズがなかったレコード時代は
音源がだぶることを覚悟しながら様々なレコードを
入手しなければビートルズを全曲収集できない状態でした。

80年代にCD化された当時、この
パストマスターズには非常に感動的でした。
ある意味においてはアルバム未収録の
単なる寄せ集め的なアルバムであるかもしれません。
でも、その考えは違うと思います。
これだけの名曲が収録されているのですから、
ある意味ベストアルバム的な要素として考えたほうがいいと
私は思います。

今回は「抱きしめたい」を中心にレビューしたいと思います。
初期のビートルズのステレオは
左に楽器音・右にボーカル音が収録されていて
このなんともいえないバランスがビートルズらしいと思います。

このCDを聴いた方でひとつの疑問があると思います。
なぜ「抱きしめたい」は中央にボーカルなのか??
時期的にはアルバム「WITH THE BEATLES」のため、
普通に考えれば左に楽器音・右にボーカル音が自然なはずです。

「抱きしめたい」のB面のTHIS BOYは
左に楽器音・右にボーカル音になっていて、
「抱きしめたい」はドイツ語バージョンでは
左に楽器音・右にボーカル音になっています。

さらには、オースラリアの「抱きしめたい」
シングルレコードは左に楽器音・右にボーカル音のミックスされたものが
発表されています。(現在では現物でなくても海賊盤等で音源が入手が可能)

それではなぜ正規にCD化された「抱きしめたい」のボーカルが中央なのか?
単純には当時多くのファンがラジオのスピーカーから流れる
音・・・つまりモノラルの音にこだわっていたビートルズにとっては
ステレオはそれほど重要視していなかったことがこのような違いを導いていると思います、

それ以外の答えのカギは1963年10月17日の
レコーディングセッションにあるようです。
この日、初めて4トラックレコーディングが導入
されているのですが、その時にレコーディングされた曲が
「抱きしめたい」と「THIS BOY」などでした。

つまり4トラックレコーディングは
ハードデイズナイトなどにあるように
ステレオでも中央にボーカルがある録音・・・
つまり最初にリズムトラックをステレオで録音しても
後からボーカルなどを録音したとしてもボーカルが
中央にもってきてミックスするができます。

結論からすると録音機材の導入のタイミングによって
ボーカルが中央にくるミックスが可能であったから
中央にボーカルがあるというのが理由のようです。

しかしながら、THIS BOYは同じ日に録音されたのに
左が楽器音・右にボーカルというミックスは
複雑なハーモニーを重視した結果と想像できます。
また、後の1964年1月29日に
録音されたドイツ語バージョンは
アビーロードスタジオではなくフランスでの
慣れないスタジオで録音されたことに起因しているようです。


 


旧版との違い

リマスターによる音質向上は別として、88年版「Past Masters」とは違うヴァージョン(ミックス違い)が4曲。旧版ではモノラルだったのが今回はステレオに。

From Me To You:「Past Masters Vol.1」収録のモノ・ミックスとは異なり、イントロにハーモニカが入らない。
Thank You Girl:サビとエンディングにハーモニカが余計に入っている。オーヴァーダブと思われるが、はっきり言って蛇足だと思う。間抜けに聞こえる。
ドイツ語の2曲:ヴォーカルが右で楽器類が左、真ん中がスッポリ抜けた状態。

この他、"I Feel Fine", "Day Tripper" などで若干の修正が施されている。
リアル・ステレオ・ミックスが存在しない "She Loves You" などは当然の如くモノラルで収録されているが、「Mono Masters」とダブってしまう。いっそのこと懐かしの疑似ステレオ版にしても良かったのでは?



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1

The Beatles 
1
定価:¥ 1,779
新品最安価格:¥ 1,316
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商品の紹介
ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。
当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)


クチコミ情報

興味を持ったらまずこのアルバムから!

 「Beatlesを聴いてみようと思うんですが、どのアルバムから聴くのがいいですか?」 「昔ちょっと聴いてたけど、久しぶりに聴いてみたくなってね…、何がおすすめ?」という質問やメールを少数ではあるが高校生や旧友から受け取るようになった。
 しかし、これほど難しい質問もない。どれも素晴らしいのだから、どれでもいいじゃんっていうのもテキトーすぎる回答であろう。名盤として誉れ高いのは "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" や "Abbey Road" なのだろうが、これらの中には "Within You Without You" やら "I want you" やらと結構込み入ったものもあり、初心者が聴いてすっと楽しめるかどうかというと "Question Mark" が残ることになる。いっそ自分で編集してプレゼントしてあげちゃおうかなぁ〜ということになるが、これの具現化はまず不可能である。優柔不断な自分だから、逡巡しすぎて、選曲だけで1年くらいかかってしまうからだ。
 先頃発売されたRemaster盤のいわゆる音質向上面にやたら関心が行きすぎていたこともあり、そのremaster以外のBeatlesのCDの存在が意識からはずれてしまい、忘れていたのが2000年に出た "1" というタイトルのBest盤。つまりこのアルバムだ。これはかれらの現役時代にシングル発売され、かつチャートの1位になったものだけを集めたアルバムなわけだから、これならコンセプトも極めて単純だし、妙な主観が入らなくていいだろう。それにこれはこれで24ビットデジタルリマスタリングがされている上、音圧も高められ、今風の迫力ある音量を聴くことが出来るのだ。(1曲目のLove Me Doみたいにどこが変わったの?というのも混じってはいるが…)さらには初心者には蛇足だが、"Eleanor Rigby" の冒頭部を始め、細かな音の修正作業もなされている。やはり初心者にはまずこれだろう。収録順に聴く必要もないし、知っているタイトルから聴いていったっていいのだ。
 このアルバム全曲のイントロ当てクイズにすべて答えられたら初心者のあなたもBeatles検定4級は合格だ。(未だそういう検定は存在しませんが…)4級に合格したら、次は「赤盤」と「青盤」だ。今度は、シングルヒットのみならずアルバム収録の曲もセレクトされている。選曲はGeorge Harrisonが行ったのだから、誰もけちをつけることは出来ないだろう。ちなみに私は「青盤」から入った。これを卒業したらあなたは3級合格だ。3級に合格したら、オリジナルアルバムを丹念に聴くいていくしかない。いわゆる現役時代に発表された213曲全部を制覇出来たらあなたは準2級に昇格だ。
こうしてBeatlesの道は果てしなく続いて行くのである。


初のシングルベスト

このベストが出る前まではビートルズのベストといったら
赤版と青版の各2枚組みアルバムの計4枚にもなる、少し多いものでした。
そこでベストを1枚に収めるというのは、コンセプトとして良いアルバムです。

1枚に収め、かつ、赤盤青盤のようなタイプのベストがすでにあることを考えると、
コンセプトがダブらないように、A面中心の「シングルベスト」という内容です。
デジタルリマスターもされ、一枚で、一気に、
ビートルズの時間軸通りにデビューから解散まで
駆け巡れるというので点で良いものです。

ただし、このシングルベストにも欠点はあります。
シングルベストという性質上、ビートルズの最大の魅力のひとつである
『多様性』いうことがほとんど表現できていないということです。

このシングルベストは言わば、シングルに最適そうな
善良な『白い』部分ばかり収録されています。
ビートルズはもっとそれに対する「黒い」部分や、
へヴィな曲、サイケデリックな曲、インド風の曲、スカ風の曲等々
歌詞のみならず、音楽ジャンルも多様な「赤」「黄」
「緑」「紫」と、多くの色を持った虹の様なバンドなのです。

このアルバムは、全体的に単色で、変化が無さ過ぎるゆえに、
惰性化してしまい、聴いてて楽しさに欠けるところがあります。

このアルバムでは、全体像がうっすら見えるどころか、
「上半身の右側」だけしか見えてないようなバランスの内容です。
お金に余裕があり、もっとビートルズを聴く気持ちがあるのでしたら、
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ポンキッキ

俺、来年40になるんだ、70年代、自分がまだ子供だった頃ポンキッキ見てると番組の合間合間に必ずビートルズが、かかっていたんで誰に教わることなく、又、これといったこだわりもなく普通に覚えたんだけど、他の人のレビューとか読むと、皆すごいね!

たかが音楽に、こだわり持っちゃって

何処かのレビューに、(ビートルズ知らない奴は、音楽語る資格無い)とか言ってる人いたけど、ほとんど病気だよね。


古いのも悪くないね。

世界的に有名すぎて誰かが語る必要なんてないくらい有名なミュージシャンですね。
親が昔から好きなロックバンドのひとつで、自分から聴く事は無く関心もなくタイトルを言われても曲と合致しませんが、
それでもテレビやラジオで耳に入ってくるので曲ばかり集められているので、ああこの曲聴いた事があるなと思う程度です。
ここでは曲に関しては語りませんが、やはりLP時代の名盤から編集したからでしょうが、
アナログノイズが入っていますのでとても奇麗な音とは言えません。
時代が時代なので仕方ない事ですが、評価低くしてる理由はCDで聴く必要性を感じないという点だけです。
今更手に入りにくいでしょうが、レコードで聴いてみたいという思わせられますね、こういった半世紀以上昔の楽曲は。
どうしてなのかって言わせられると、耳を通して頭の中だけ当時の流行を再生してみたくなるのです。

メンバーの方は今でも老年になって健在の人もいますが、
当時にしてみれば自分の曲がMP3やAACという数値の塊に変換され、
ポケットの中に収まるようなiPodや電話機を通して、街中で愛聴されてるとは思いもしなかったでしょうね。


ベスト盤はいらない!

もちろん、ビートルズなんだから聴いて損な物ができるはずがない。しかし、ビートルズ入門するのにベスト盤などいらない。イエローサブマリン以外の全てのアルバムが傑作で、わざわざバラバラにしなくても、誰にでも魅力は伝わる。赤青さえなくても大丈夫なのだ。
更に、ベスト盤としても傷がある。代表曲2曲がない!「プリーズプリーズミー」と「ストロベリーフィールズフォーエバー」。有名であるだけでなく、メンバー自身にとっても最重要曲だ。これが入っていないベスト盤など意味がない。
このアルバムだけを聴いたのではビートルズを聴いたとや言えない!ビートルズにベスト盤はいらない!



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ザ・ビートルズ : アンソロジー Vol.1&2 [VHS]

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初期のビートルズ

ビートルズの初期のことをビートルズ自身が語っています。
といも貴重なライブ映像が数多く収録されている。
キャバーンクラブでの映像も一曲入っています。



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The Beatles Anthology 1: July '40 to March '63 [VHS] [Import]

Bob Smeaton Geoff Wonfor John Lennon Paul McCartney George Harrison Ringo Starr Neil Aspinall George Martin Derek Taylor Magic Alex Cilla Black Peter Cook Kyoko Ono Cox Lonnie Donegan Eugene O'Connor Kevin Godley Chips Chipperfield Stan Storc 
The Beatles Anthology 1: July '40 to March '63 [VHS] [Import]
定価:¥ 1,977
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商品の紹介
当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)


クチコミ情報

リージョンALLです

パッケージにもディスク自体にもリージョンコードが書かれていないのですが、実はリージョンALLです。

世界同時発売、リージョンALL、ではありますが、完全な国際仕様だった「イエロー・サブマリン」の時とは異なり、日本語の字幕はありません。

英語のヒアリングに大きな問題のない人の場合は、日本盤よりもこちらをお勧めします。
英語字幕もあるので、どうしても聞き取れないところでも何とかなるのではないでしょうか。

星4つなのは長時間の割にはドキュメンタリー作品としていささか情報量が少ない、浅い、と思えるからです。そういう点は数ある伝記本にでも求めれば良い、というだけのことかもしれませんが、「文句なし、完璧」を意味する星5つは控えました。

エンド・クレジットにチャプター・ストップが設定されていないも少し不満ですね。


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Anthology: Home Videos Vol.1 [VHS]

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ブロマイド写真★ザ・ビートルズThe Beatles1

ブロマイド写真★ザ・ビートルズThe Beatles1
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商品の仕様
サイズ10×8インチ(25.4×20.3cm)
輸入版ブロマイド写真

商品の紹介
イギリス、アメリカからの輸入版ブロマイド写真。 折れないように送ります。 送料は梱包料込みで340円になります。 (1回のご注文で何枚でも同じ送料です!!)


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ザ・ビートルズ ヘルプ!(デラックス・エディション) [DVD]

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定価:¥ 19,800
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クチコミ情報

トリミング

以前は4:3スタンダード・サイズでしたが,今回はビスタ・サイズ.
両方同時に再生して検証しましたら,今回の物は上下が切られているんですね.
映像や音は大変綺麗になっていますが,なんとも中途半端な仕事をしたなあという印象です.


色合い

レーザーディスクでこの作品を所有していますが、その画面の色合いとこのDVDの色合いとの違いが不思議です。もうレーザーディスクは大画面の液晶テレビではきれいな画面を映し出せないため、残念な結果にしかなりませんが、しかし従来どおりのブラウン管テレビではきれいに見ることは可能です。その色合いに慣れていたせいか、DVDの方は着色したような不自然さを感じます。ただし私一人の感覚なのかもしれません。経年劣化したフイルムの修復作業のことがこのDVDに収められていますが(その作業の緻密さや、気の遠くなるような時間のかかり方を知って驚嘆してしまいますが)、日本人とイギリス人の色の感覚の違いを見るような気がしました。これも実は私個人の感覚の乏しさなのかもしれません。
でも、そんなことがふっとんでしまうビートルズのすばらしさです。


ZEPPよりいいですよ

長い間廃盤で最低でも1万は出さなければ手に入れられなかったので迷わずに
デラックス盤を購入しました。定価で考えると1万4千円の差額。アマゾン価格で1万ちょっと。
その差額分の仕事をしているかは評価の分かれるところでしょうが先日のZEPPELINのDX盤のお祖末さから
比べれば値段の違いはあるものの重量感もあって良いです。
ただ、輸入盤仕様なため盤にはスリ傷、BOXには凹みがあります。
日本語解説は4ページ程度のとても簡単なもの。昔のレーザーディスクに付属していた解説の方が充実していました。
画像の方はとてもきれいになています。いかに処理したかのドキュメントは特典映像の方で見ることができます。

それにしても65年にここまできれいなカラー映像がとれたなんてすごいです。ドキュメントの方のホームムーヴィーとの
差がすごいです。
特典映像はまあアンソロジー後なので特にレアな映像がある訳ではなくメンバーの回顧録もありません。

そしてカットされたシーンに期待したのですが写真のみしか存在しません。
予告編もアメリカとスペインのものだけ。
日本のものやその他の国のものがあればもっと良かったのに。


まあ中身だけが欲しい人は通常版、重量感が欲しい人はDX版ということで。


脚本にびっくり

レーザーディスクも持っていて、しかも時々見ているので、いまさらという気持ちもないわけでない。ただ一緒についてきた脚本にはびっくりした。しかも落書きや書き込みがされている。これはいったい誰が所有していたものであろうか??気になりますね。映画は改めて見て本当に面白いと思った。誰の構想だったのか知りませんがビートルズらしい作品になっていて後世に名を残すにふさわしい作品だと思います。ちょっとひねりが効いていてこの頃のジョン・レノンって本当に素敵です(疲れていたという定説もありますが・・・)。肝心の金額については購入する自分に疑問を感じることも確かです。まあ50歳代をターゲットにしているんでしょうけど。おかしいと思ったら買わないことなんでしょうけど・・・でも買ってしまいますね。40年前に見落としていた何かを買っているようなもんですから。

スタンダードで十分

はい、スタンダードで十分です。
結局自分はこっちの方を買ってしまったのですが・・・

まず買ってしまって早速あけると本が2冊、「DVDは?」と青い本を開けるとパッケージにしまってあるのかと思ってたディスクは本に挿んであるだけ、その本には劇中の写真と少し解説が英語で書かれているだけ。
もう一つの本は永遠と英語が・・・台本らしい
あとはカードとかポスターみたいなのが付いてましたが特に飾るとことかないのでしまっときました。これだけ?そうこんだけ、これで2万円近くもあるなんて
なんかだまされた気分。
気を紛らわそうと本編をみてみたが曲に字幕ないし、ストーリーは「ハードディズナイト」の方が上だし。

結果スタンダードで十分、英語の本なんていらんしパッケージないし1万円損した気分、5千円でも十分高いけど。
これ買う金あたらアンソロジーを買った方が100倍良い。アンソロジーは良かった。



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クチコミ情報

そこまで酷いと思いませんでしたが・・・

 各アルバムについて、ポール・マッカートニーのコメント(「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」からの抜粋)+複数の執筆陣によるアルバム解説を並べていくといった構成になっている本で、リマスターを担当したアラン・ローズ&ガイ・マッセイに対するインタビューを除くと今回のリマスターにほとんど関係のない内容です。便乗本と言われても仕方がない内容でしょう。ただ、アルバム・ガイドを通してビートルズの歴史を俯瞰・総括するという意味では、それなりに理解しやすい構成で、面白いと思いながら読みました。
 一つのアルバムに対する複数の執筆陣のコメントというのは好意的に言えば異なる視点からの感想を比べられるという意味で面白いですが、内容の重複があったりしてうっとおしい部分もあります(意地悪く言えば、執筆陣の力量を明瞭にするので、そういう意味では面白かったです;例えば松村雄策の「年寄りの繰り言」といった文章を読むのは正直苦痛でしたが、宮嵜広司の解説はなかなか良かった)。
 ほか、ビートルズの時代をイギリスで過ごしたピーター・バラカンに対するインタビューは同時代人の一般人の視点を知るという意味で興味深い内容でした。
 なお本書は縦書きで、人名やビートルズの曲名がカタカナで羅列されており、かなり読みにくいと思いました。内容を考えると価格も高めの設定ですし、敢えてお勧めはしません。


やっつけ仕事丸出し


内容スカスカです。

リマスター盤発売にかこつけて売ってしまおうという魂胆見え見え。
そもそも以前のロッキングオンなら考えられない事だが外部からのライターとかに文章を委ねてしまっているのも今更ながらつまらなさに拍車を掛けている。

クラシックロックを掘り下げるのは無理、最先端のロックを発見し先導するのも無理。

どうしてこんな本作り(創りでは無い)しか出来なくなってしまったかは不明ですが、もう新しいロックだけ後追いしているような雑誌だけ作っていけば良いのではないでしょうか?

製作陣がつまらないでしょうね。本が面白くなる訳がない。



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