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クチコミ情報
素敵!!!水名瀬雅良先生の新刊です。
表紙が見ての通り素敵ですし、登場人物もイケメンです。
主人公の瑞樹は、中学の頃に陸上をやっていたのですが
ある事でやめてしまい、両親の離婚とともに引っ越し高校に入ります。
そこで、瑛史と出会い遠ざかっていた陸上に再び...。
と、ドキドキ満載の爽やかなストーリーです。
なんと言っても、水名瀬先生の描かれる瑞樹が方向音痴だったり、
瑛史に対して、敵愾心むき出しな所だったり可愛いです。
そして、優しい先輩も素敵です。
描き下しの番外編も可愛くて面白かったです(ショートですが...)。
区別がつきにくかった話としては、特に大きな山も谷もなく、単調でした。
陸上をやめていた瑞樹の過去も、思っていたよりはたいした
ことがなかったように思います。
序盤から陸上部のメンバーが4、5人出てきますが、最初などは
特に、誰が誰やら?という感じでキャラがみんな綺麗なので
区別がつきにくく「これは誰?」と思って読みました。
回想シーンになるのかと思った台詞の次ページから、
部長と教師のキスシーンがありましたが、あれも
回想なのか、現在の話なのか分かりにくかったです。
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