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クチコミ情報
PC買い替えの参考にしました私は、ウインドウズ7の導入に躊躇していました。
今はXPユーザーです。Vistaは導入しませんでした。理由は・・・、ココを見ている人はだいたいお分かりだろうと思います。
しかし、ハードウエアの環境も64Bit時代に突入ということもあり、いよいよ買い替えを考えるに先立って、まずこの本を読むことにしたのです。
この本には、操作画面の様子がたくさん掲載されています。
『何をどういじって、こうなる。』が、すぐにわかるようになっています。
これが、新しいOSを評価するのに役立ちました。雑誌やWebのあっちこっちの評価記事を読むよりも、この1冊を眺めれば、新OSの様子は詳細につかめます。
ウインドウズ7導入後は、当分傍らにこの本を置いたままいじることになりそうです。
あるいは人からパソコン操作の質問を受けたときにも、この本を見せながら説明すれば、失敗はなさそうです。
いいんだけれど『Windows XP上級マニュアル』『Windows Vista上級マニュアル』に続き、本書を懲りずにというか飽きずに買いました。この「上級マニュアル」シリーズは、多少難しい書き方がしてあるにせよ、実際には基礎的な説明・図版がほとんどなので、OSに関心があれば、題名にひるまずに最初からこれを買っておくと、後で退屈しないのではないかと思います。
シリーズ読者として本書で疑問に感じた(減点の対象にした)点を1つあげると、Windows 7での変更点を説明する際、Vistaは完全無視してXPと比較すると冒頭で宣言し、ほぼ実行していることです。Vistaは売れないOSだったから、Vistaを知らない読者も多いだろうという営業上(?)の理由があげられていますが、私自身は最近はXPよりVistaを使う頻度が高くなっていたので、XPのことを結構忘れており、本書のXPとの比較がピンと来ないことが多かった。
当然のことながら、Vistaを無視した場合、Vistaで既に導入されていた変更も(XPとの比較においては)「7で新しくなった特徴」と書くことになります。これは、いくら著者が「XPしか知らない人にも分かるように書いた」と釈明しても、故意に事実を歪めていることには変わりありません。結果的に、本当の7の新しさがXPユーザーにもVistaユーザーにも分かりにくい書き方になってしまっており、XPユーザーが「Vistaプラス7」の特徴をを知りたければ本書を読めばいいが、XPユーザーであれVistaユーザーであれ、厳密に7独自の新しさを確認したければ、本書ではなく別の本を探した方がいいということになります。
著者の橋本氏は、『Windows Vista上級マニュアル』だけでなく『Windows Vista最終完全マニュアル』まで出してVistaネタでそれなりに稼いできた筈の人であり、「ハイスペックのマシンを所有しているならば、そのポテンシャルを生かすためにもWindows Vistaを導入すべきである」(『Windows Vista上級マニュアル』3頁)」と言い切った人ですから、本書でVistaユーザーを無視できたことに驚きました。しかし、営業的に言っても、少なくとも、『Windows Vista上級マニュアル』の読者が本書を買う場合のことも考えるのは、シリーズものの著者としては当然の配慮であり、義務だったと思います。
一般ユーザーの利用しそうな機能と環境設定の多くを解説中級者向けのWindows7解説書です。A5版、2色刷り、424頁のサイズで、一般ユーザーが利用しそうな機能と環境設定の多くを解説しています。主な内容は以下の通りです。初級の解説書と異なり、IE8やWindows Liveのツール類などの操作方法は扱っていないことに注意してください。
Chapter1 Windows7の魅力と新機能の紹介
Chapter2 システムの変更点とカスタマイズツール
Chapter3 デスクトップ操作と環境設定
Chapter4 タスクバー、スタートメニューの操作と設定
Chapter5 キャッシュ、メモリ、ドライブ環境などの最適化
Chapter6 アプリケーションの利用と64ビットの互換性
Chapter7 メディア、データ、デバイスの利用と管理
Chapter8 エクスプローラーとライブラリの理解と活用
Chapter9 Windows XP Modeとリモートコントロール
Chapter10 バックアップと復元
Chapter11 インストールとマルチブート
本書は文章主体の解説を特徴としており、推測も交えて膨大な情報が詰め込まれています。1問1答式に作業手順のみ紹介する本とは一線を画し、作業を貫く大きな流れ、様々な背景知識、図解では伝えにくい操作の勘所などを伝えようと腐心している1冊です。逆にいえば、操作手順だけ知りたい方には面倒くさい本でもあります。
本書のダイジェスト版がご入用なら「ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200!」を、もう少し初級者寄りのガイドがよいなら「Windows7をすぐに使いこなす本」をお勧めしておきます。
これ1冊で間違いはないです本屋にあるWindows7の本を一つ一つ手にとって確認しましたが、この本は他に比べてすごい情報量で、Windows7について一番詳しく書かれてるかな…と思って買いました。
XPMode、64ビット、カスタマイズ、ハードウエア、バックアップ、インストールと、なかなかな情報量で、しかも操作や設定だけではなくきちんと適用すべき場面や注意点、補足事項などが書かれている点がすごいです。
図解による解説などもふんだんで、丁寧に作られていることもよい点です。
やや難易度が高いかな…と思ったので、初心者向きの本とこの本の2冊を買いましたが、この1冊で十分なくらいわかりやすく書かれています(もちろん初心者向きの本ではないですが、基本ができていれば読みやすいと思います)。
Windows7パソコン購入予定でしたが、現在のパソコンにWindows7をどうにか導入できそうです。
XPを消さないでのWindows7インストール、USBメモリーを利用したインストール、OS共存の理論などいろいろわかりやすく書かれているため、この本は最初から活躍してくれそうです。
これ1冊で間違いはないと思います。
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