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クチコミ情報
咲きopソング今まで無かった曲、歌えるようになったら自慢できる?
この歌は日本語の歌詞も英語にできます。解読してみてください。
例えば出だし。
「哀話だ柔和に戦闘 包容だ」
「I wonder you I need sent hold you down.」
など。
Voさんはその解読をしてほしいと、前とあるテレビでいってました。
聞き辛くても良い曲だって思ってほしくて作ったものだそうです。
良い曲ですよね。
元気のいい曲としっとりとした曲一曲目、bloooomin' は某アニメのOPになっています。
歌詞は他の方も仰っていますが、カードを見ないと何て歌っているのかわかりませんw
ただ、あまり某アニメの内容を反映していないような気もします。
他が編曲しているせいかLittle Nonらしさというのが若干薄い気がしますが、テンポも比較的速く、時折りLittle Nonらしいリズムもしっかり混ざっています。
Little Nonを全く知らない人が聴いてもノリだけでかなり気分が良くなるのではないかと思います。
二曲目、歩行者天国はまさに秋葉原の歩行者天国のことです。
Little Nonはもともと秋葉原のストリートで活動していたので、そこにある様々な思いを綴ったのがこの歌ではないかと思います。
一曲目で昂ぶった気持ちに効く鎮静剤のような効果もあるかもしれませんw
三曲目、S.O.Dのテーマ2ですが・・・単なるギャグにしか聴こえませんが、実はライブ中に使う曲なんですw
歌自体は毎回違いますが、概ねノリとしてはこれで合っていると思います。
ちなみにS→シュン(ギター)、O→親分(ベース)、D→大生(ドラム)のことで、ボーカルのノゾミがお色直しする間の時間稼ぎとして毎回gdgdな内容でお送りする・・・それがS.O.Dのテーマなのです。
恥ずかしい言葉が無い(と思いますw)ので、ごく普通の方にも十分聴いていただける一枚だと思います。
Little Nonファンの方はサラッと流してくださいw
両A面として「bloooomin'」
本邦初の本格「日本語でおk」チャレンジソング(?とのことで)。
自分がジゃパニメーションファンの外国人になって、
ノリノリ元気アニソンを聴いているような、
不思議な異邦人化トリップ感を覚えたりもして、おもしろかったです。
「歩行者天国」
かつての新宿のフォークや演劇、博多のロック、
そして原宿のパフォーマンス等々の表現者たちのように、
街がある時期突如として強大なエネルギーをはらみ、
そのパワーを命として受け取って、産まれるものたちがあります。
アキバのストリートから歩みだし、嬉々としてアニソンをうたう
このバンドも、まさしく、”アキバ”となった秋葉原に
”産んでもらった”表現者だと思います。
この曲は、アキバの路上出身の彼らが、アキバと、
その場をその時を創り集っていた(いる)人々への想いを、(多分)はじめて
「歩行者天国」というストレートなタイトルの許、ことばにし、うたった曲です。
ただのアキバの通りすがりの自分ですが、呼び覚まされ、うかぶ光景や記憶があり、
「ああ自分もあの街が好きなんだ」と思っているうちに泣いていました。
その他1曲wのコミックソングも、
ある種のひとつのアキバの喧騒のクリップとして聴くとよいかもと思います。
日本語でおk「え? なんて?」
テレビで聴いていた人はほぼ全員思っている感想でしょう。
でも、ご安心ください。
CDを購入し、歌詞カードを見ても納得いきません。空耳かと。
歌詞に英語がほとんど無いのも驚きました。狙ってやっているのでしょうね。
ある種の完成形だと思います。
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