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クチコミ情報
いいですね。前回のnaoさんも素敵でしたが、今回、南條さんの可愛らしく透き通る声が、この駆け抜ける感じの爽快感溢れる曲によく映えますね。
美琴のイメージをしっかり捉えた歌詞と、洗練された曲、南條さんの声は、まさに爽快です。
買ってよかったと思える一枚です。
曲は面白いけど・・・どうしても一点だけ不満があります。
歌い出しの「放て!心に」の「は」の部分でピーって音が聞こえます。
あのテレビをみた時に聞こえる音の強い版のような。
MP3で聞くと上手く軽減されてくれるのですが根本的な解決になっていないような・・・
これってこういう音作りなんでしょうか?気になって仕方がありません。
直球!!美琴のテーマソング!!歌詞カードを見ると主人公の美琴の性格をそのまま表しており
ある意味直球!!
特にまくし立てる英語のサビは鳥肌物
しかも2番はまた違うサビなので
(英語の歌詞を和訳するとこれも美琴らしく面白い)
聞いてて飽きません><
(気持が良いの曲なので街中でウォークマンのバッテリー切れました^^;)
美琴のパワーをそのままブチ込まれるような元気の出る曲です!!
レールガンのイメージを見事に投影しています。インパクトが強く1度聴いただけで心に残りハマる曲と、何度も聴いている内にじっくり浸透し好きになる曲とありますが、この曲は間違いなく前者に当てはまると思います。
まさに御坂美琴(レールガン)を歌に込め表現していると言っても過言ではないこの「only my railgun」ですが、とにかく曲のリズムがめまぐるしく変化して聴き応えがあります。歌い出しから疾走感ある(まさに電撃の如く)曲調で始まりを告げ、そこから一旦物静かで落ち着いた曲調になり、またサビに向かって徐々にスピードが増していくというストーリーさながらの状況変化が心を捉えて離しません!
一方でc/wの「Late in autumn」も捨て難く、上記とはうって変わって冬を舞台に雪が降り積っていくかのような募る想い(切ない恋心)が歌われていて心に沁みります。
ボーカルが交代というユニットそのものが別物になる可能性もある道を進んだ新生fripSideですが、新ボーカルである南條愛乃さんが見事に味を殺す事なく(むしろ自分の持ち味を活かして)引き継いだ事をこのCDを聴けば分かります。南條愛乃さんはCANAANを観ておられた方はご存知かと思いますが、あの大沢マリア役で独自の魅力ある声を披露してくれた声優の方なんです。本格的な歌手活動としてはこれが初めてとは思えないレベルの高い完成された声に私はすっかり虜です。
新生TVアニメ「とある科学の超電磁砲」のOPテーマソングであり、初代Vo.のnaoが脱退したfripSideのサウンドプロデュース担当のsat(八木沼悟志)が2代目Vo.として新しく声優の南條愛乃を迎えた新生fripSideのメジャーデビューシングル。
「only my railgun」はテクノ&ロックな感じの歌なのですが、歌詞を見て分かるようにアニメの主人公である御坂美琴のための一曲です。
レールガンの弾丸ように突き抜けた疾走感のある曲調に、一見相反するような南條さんの柔らかな歌声が上手く絡み合い、まさに「痺れる」ほどカッコイイ一曲に仕上がっています。
対してc/wの「Late in autumn」は淡い恋心が込められたセンチメンタルナンバーです。
初雪が降り積るかのように募っていく恋心と切ない別れを乗り越えた先への意志がしっとりと歌い上げられています。
総評としては、曲に関してはいつもどおりのsatさんらしい素晴らしい出来だと思いますし、歌に関しても、まだ南條さんの歌声が若干地に足が着かないようなふわふわした感じがするものの、これがデビューシングルという事を考慮すれば十分な出来だと思ったので、これからの期待も込めて星4つとさせて頂きました。
前Vo.のnaoさんが脱退したときには心配でたまりませんでしたが、今回fripSideが再メジャーデビューしてくれて一安心することが出来ました。
これからもfripSideにはより一層頑張ってもらって、アルバムを出す頃には南條さんの洗練された歌声でもう一度「only my railgun」を歌ってもらいたいものです。
何にせよ、アニメや原作のファンや昔からのfripSideファンはもちろん、それ以外の方々にもオススメの一品なので、少しでも興味を持った方は一度聴いてみてください。
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