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| ボクらの時代 著者:藤原竜也/中村勘太郎(2世) 出版社:扶桑社 サイズ:単行本 ページ数:149p 発行年月:2008年08月 この著者の新着メールを登録する ⇒「ボクらの時代」シリーズCX系で日曜日朝7時から放送中の『ボクらの時代』の単行本第3弾。 オンエアされなかったマル秘トークも収録。
【内容情報】(「BOOK」データベースより) フィギュアスケート、演劇、歌舞伎。 ジャンルは違えども表現者としての熱いスピリットは1つ。 各界のもっとも旬な3人が「自分を“見せる”技術」とその後ろにある思いを今、ここで語る。
【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 答えを出す努力・演じ続ける力(緊張の対面/トークは苦手 ほか) 第2章 プライベートの秘密(練習と休みのハナシ/ヒップホップステップ誕生秘話 ほか) 第3章 恋愛だって自分流(もし恋人を選ぶなら?/自分はS?それともM!? ほか) 第4章 壁の向こうに見えるもの(今の仕事をやめたいと思うとき/一位じゃないと意味がない ほか) 第5章 すべての人が自分の師匠(ケガが教えてくれたこと/スケートの世界に導いてくれた人 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 藤原竜也(フジワラタツヤ)1982年5月15日生まれ。 埼玉県出身。 1997年舞台「身毒丸」の主役オーディションで演出家・蜷川幸雄氏に見出され、グランプリを獲得し、同年ロンドン・バービカン劇場で初舞台を踏む。 以後、「近代能楽集」「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「天保十二年のシェイクスピア」「オレステス」など、多くの蜷川演出舞台に出演。 他にも、NODA・MAP「オイル」「ロープ」(野田秀樹演出)、「ライフインザシアター」(ポール・ミラー演出)、「ヴェニスの商人」(グレゴリー・ドーラン演出)など様々な演出家の舞台にも出演。 また映像にも活躍の場を広げ、映画では「バトルロワイアル」(深作欣二監督)、「バトルロワイアル2鎮魂歌」(深作欣二・深作健太監督)、「デスノート」「デスノート the Last name」(金子修介監督)など、ドラマでは「新撰組」(NHK)、「戦国自衛隊・関が原の戦い」(NTV)、「古畑任三郎ファイナル」(CX)、「東京大空襲」(NTV)などがある。 2008年は舞台「かもめ」(栗山民也演出)が6月20日から赤坂ACTシアターにて公演、映画「カメレオン」(阪本順治監督)が7月5日から公開、写真集「竜也いまの俺」が7月15日に発売、2009年3月には井上ひさし書き下ろしの舞台「ムサシ」(蜷川幸雄演出)が控えている中村勘太郎(ナカムラカンタロウ)1981年10月31日生まれ。 東京都出身。 本名・波野雅行。 1986年、「盛綱陣屋」小三郎役で初御目見え。 1987年、「門出二人桃太郎」桃太郎役で二代目中村勘太郎を名のり、歌舞伎座で初舞台。 以降、平成中村座公演「義経千本桜」源義経役(2001年)、九月博多座大歌舞伎「三人連獅子」狂言師後に仔獅子の精役(2002年)、八月納涼歌舞伎「野田版鼠小僧」目明し清吉役(2003年)、野田地図第10回公演「走れメルス!」久留米のスルメ役(2004年)、コクーン歌舞伎「桜姫」お十役(2005年)、パルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」又八役(2006)など数多くの舞台を踏む。 2008年5月には、ドイツ、ルーマニアでの平成中村座ヨーロッパ公演にも出演。 TV、映画などでも精力的に活躍し、2001年に第11回日本映画批評家大賞新人賞受賞を受賞した。 2008年は、歌舞伎座にて「八月納涼大歌舞伎」(8月)、赤坂ACTシアターにて「赤坂大歌舞伎」(9月)、そして東北から九州まで、全国10都市での「中村勘太郎、中村七之助特別公演」(11〜12月)が予定されている高橋大輔(タカハシダイスケ)1986年3月16日生まれ。 岡山県出身。 自宅近くにウェルサンピア倉敷(厚生年金健康福祉センター)のスケートリンクが出来たのがきっかけで8歳からスケートを始める。 1999年中学2年の時、初の国際大会となるスロベニアで行われたトリグラフトロフィーで優勝。 全国中学大会2連覇。 2001年全日本ジュニア選手権を制し、2002年世界ジュニア選手権優勝(日本人男子初)。 2006年トリノオリンピック8位入賞。 2007年世界選手権2位(日本人男子初)。 全日本選手権3連覇中(05年、06年&07年)。 2008年四大陸選手権では、ショートプログラム、フリースケーティング、総合得点の全てにおいてパーソナルベストを更新して優勝。 総合得点においてISU歴代最高記録を更新(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> TV関連本> TV関連本 |