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| Marble books 著者:高橋まこと 出版社:マーブルトロン/中央公論新社 サイズ:単行本 ページ数:251p 発行年月:2007年04月 この著者の新着メールを登録する 日本ロック史上に伝説を残したバンド「BOOWY」(ボウイ)のドラマー・高橋まことが半生を綴った自叙伝。 日本のロック史上に輝くバンドBOφWYが解散して今年で20年が経った。 本書はバンドのメンバーであるドラマー・高橋まことの半生を綴った自叙伝。 挫折や失敗など、人生で誰もが抱える悩みを"ドラマー・高橋まこと"としての特別な物語ではなく、一人の人間の物語として展開。 現在同じような悩みを抱えている人達、かつて同じような体験をした人達に向けて勇気を与えられる一冊。 人気絶頂期に解散した伝説のバンドBOφWYのメンバーである高橋まことの自叙伝。 ドラムをはじめたきっかけ、高校受験失敗、バンド解雇、BOφWYとの運命的な出会い、そして解散の真実までーー。 たとえ平凡であろうと、誰にも替えの利かない役目がある。 "自分にしかできないこと"に打ち込み、巨大なバンドを支えたドラマーが全力で綴った、勇気と感動を得られる一冊。
【著者情報】高橋まこと(タカハシマコト)ドラマー。 BOφWY(ボウイ)のメンバーのドラマーとして活動。 88年のBOφWY解散後は、De−LAX、GEENA、THE DRUMMERS、PRISCILLA、BLUE CADILLAC ORCHESTRA、DAMNDOGとさまざまなバンドで活躍。
【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「挫折・失敗」に胸を張れ。 巨大なBOOWY伝説を支えたドラマーが全力で綴った生きる勇気の書。
【目次】(「BOOK」データベースより) 1章 青の時代(1954年〜1973年)(口から先に生まれてきた子供/ポピュラー・ミュージックとの出会い ほか) 2章 夜明け前(1974年〜1981年)(「ワンステップ・フェスティバル」出演/昼は仕事、夜はディスコの毎日 ほか) 3章 酒とバラの日々(1982年〜1993年)(軽井沢のバンド初合宿/「ライフ」ハウス=新宿ロフト ほか) 4章 楽しき人生(1994年〜現在)(音楽活動の諦念/初めてのソロ・アルバム制作 ほか) 5章 親友たち・そして家族(親友:共に戦渦をくぐり抜けた6人の盟友たち/氷室京介 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 高橋まこと(タカハシマコト)1954年1月6日生まれ。 福島県出身。 ドラマー。 BOOWY解散後はDe+LAX、GEENA等、常にBANDにこだわり活動。 現在はDAMNDOG、De+LAX、THE DRUMMERS、THE AURIS(SUPER)BANDなどで、精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ |