![[2005] メイデンThe Maiden Napa Valley 2005](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/katsuda/img128/img10205207510.jpeg) 詳細情報
Wine Cellar KATSUDA 仏銘醸専門店 ¥23,520
| ※6本ご注文の場合は木箱でお届けいたします。 メイデンはメーリング・リストに名を連ねる者のみが手にすることのできる、ワイン。 今回、ハーラン・エステートは酒類業界に初めて、そしてごく一部の限られた輸入業者に輸出することを許しました。 今後もアメリカを含めて他社に出荷することはありません。 メイデンは全世界で日本のみの取り扱いです。 Year Wine Name Rating Maturity 2005 Harlan Estate The Maiden 93 2008 - 2023 2005 Harlan Estate The Maiden Harlan’s second wine, The Maiden, is marvelous in 2005. Ripe, opulent fruit and notes of unsmoked high class cigar tobacco intermixed with creme de cassis, coffee, and asphalt are present in this round, superbly textured, rich, full-bodied, silky, beautifully wrought wine. It will drink well for 15+ years. 1984年創業のハーラン・エステートはナパ・ヴァレーの西側にある海抜225フィートから1,225フィートにある急勾配の段々畑で生み出されたカベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー・ブレンドの作り手として勇名をとどろかせています。 Meadowood(ミドーウッド)という壮麗なリゾートを経営するオーナーのビル・ハーランは、オークヴィルからフランスの格付け第一級に匹敵するカリフォルニア・ワインを作ることを目標に、最新技術を結集したワイナリーと地下セラーを備え、伝統と革新の融合でワインをつくりだしています。 ロバート・パーカーはハーランに1994年、97年、01年、02年と4回100ポイントを与えてカルト・ワインとして不動の地位を築きました。 メイデンはハーランのセカンド・ラベルにあたります。 メイデンのファースト・ヴィンテージは1995年です。 醸造責任者はハーランと同じBob(ボブ) Levy(レヴィ)。 コンサルタントはMichael(ミシェル) Roland(ロラン)。 栽培管理者はMary(メアリー) Hall(ホール)/(/)Jerry(ジェリー) Schlink(シュリンク)自社畑38エーカーの栽培品種はカベルネ・ソーヴィニヨン(70%)、メルロ(20%)、カベルネ・フラン(8%)、プティ・ヴェルド(2%)すべてヒルサイドに段々畑状に密集して植樹されており、土壌はフランシスカン頁岩という粉砕された岩石が表面を覆っています。 使用果実は全てハーラン・エステートと全く同じですが、品種構成がハーランと比べてカベルネ・フランの比率が高くなっています。 カベルネ・ソーヴィニヨンが2/3、残りがカベルネ・フランとメルロです。 ナパ・ヴァレーのラ・ミッション・オーブリオン、シュバル・ブランとロバート・パーカーは評しています。 ブドウの収穫は手摘みし、細心の注意を払って粒よりし、徐梗します。 (房ごとの選果ではなく、実ごとの選果です。)果皮をつけたまま発酵、ステンレスタンクと小さいオークの垂直桶をくみあわせて長い醸し期間をとります。 メイデンは偉大さ、個性、力強さと優美さ、強烈なまでの複雑味、長熟性と、けして重たすぎることのない豊潤さを兼ね備えています。 |